カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の380件の記事

2020.07.09

スヌーピーの友だちは宝もの

学研のキラピチブックス「スヌーピーの友だちは宝もの」を読みました。

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本作は、映画「がんばれ!スヌーピー」を基にしたKaboom社のコミカライズのノヴェライズです。

映画には出てこないフリーダ、ユードラ、ピッグペン、ペギー・ジーンなども出てきて、それぞれ役割もあって色を添えています。

映画にはないシーンの挿入はストーリーに深みを与えていて良い感じです。

映画ではペパミントパティの民主主義にやられっぱなしだったルーシーが、ちゃんと反発しているのでこれも良いですね。それでこそルーシー。

あと、映画に比べていい話になっています。小説としても前作「ブランケット」よりも良くなっています。

てな感じで。

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2020.07.05

気狂いけり助よ永遠に

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ピーナッツ全集5巻より。

「いかれパンター」のお出ましだあ!

やっぱり翻訳直されてましたね。

インパクト弱いなあ。

気狂いけり助という昭和な翻訳が好きでした。

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2020.07.04

翻訳ではなくノヴェライズ

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7月9日発売の「スヌーピーの友だちは宝もの」について、以前ブログでKaboom社の翻訳版と書きましたが、違うような嫌な予感がしてきました。

amazonの説明をみると、「ピーナッツストーリーズ(キラピチブックス)」というのがタイトルに加えられていました。

で、著者がたかはしみか。この方は翻訳家ではなく児童文学家です。以前発売されたキラピチブックスの「スヌーピーと幸せのブランケット」の著者でもあります。

となると、この本は翻訳ではなくノヴェライズ?

おいおいー。かんべんしてよー。

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2020.07.02

懐かしき思い出

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ピーナッツ全集5巻より。

このシーン、アニメの「幸せのブランケット」にも使われていましたね。

娘たちと観ているとき、「トムとジェリー」などスラップスティック好きの長女は大爆笑。対して次女は「スヌーピーの、おうち、こわれちゃった」とドン引き。

2人の性格の違いが如実に表れたエピソードとして、今でも語り草になっています。

懐かしき思い出。

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2020.06.30

ピーナッツ全集の5・6巻が届いた

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ピーナッツ全集の5・6巻が到着しました。

1959~1962収録。ここからいよいよ黄金期という感じで盛り上がってきますねえ。

とりあえず、5巻は読了しました。

5巻のヤマはサリー誕生と高速道路建設ですかね。マヌケヤギもよかったな。

細かい感想はまた書きます。

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2020.05.19

Kaboomの翻訳本が出る模様

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7月にピーナッツ関連の新刊が出るようですが、説明文を読む限り、Kaboom社の "Race For Your Life, Charlie Brown" の翻訳本みたいです。

遂に日本語版が。

邦題はナニですけど、これは楽しみですな。

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2020.05.02

ピーナッツ全集既刊12巻(その2)

マーシーの4代目声優、木藤聡子さんが亡くなられたそうです。ご冥福をお祈りいたします。

・・・・・・

ピーナッツ全集の4巻を読みました。50年代は充実してますな。60年代も含めて続刊が楽しみです。

チャーリーブラウンはもう完全にチャーリーブラウンですね。

スヌーピーはこの4巻の中だけでも顔の形が変化しています。

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パパ・ハイドンとか、注釈なしで通じるかなと、ちょっと心配。

ママ・キャスっぽい足とかは注釈があったのに。

注釈は、全般的に宇宙開発、マザーグース、テレビ番組に偏りすぎているような気がします。

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これ、ピーナツブックス読んだ当時から思ってたんですが、何でシュローダーは怒ったんだろうか。

アーヴィング・バーリンが何者かは知っていたけど、この謎が解けません。ムラムラします。

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2020.04.29

ピーナッツ全集既刊12巻

本日、ピーナッツ全集の1巻と4巻が届きました。

とりあえず、1巻読了。

チャーリーブラウンはまだ負け犬じゃない。

赤ん坊で登場したキャラの成長が早い。

ルーシーは既にのちの兆候がある。

パティ&ヴァイオレットも徐々にやばい感じに。

しかし河出さん、年代順に読むという贅沢はさせてくれません。

続けて4巻を読みます。

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2020.04.23

今日は子ども読書の日

4月23日は子ども読書の日。

ウチには娘が2人います。2人とも読書量は多いほう(少なくとも私の子供時代よりは多い)だと思いますが、ここ最近は図書館も利用できないので全然読んでません。

読むものが無いのなら、ピーナッツでも読んでくれればいいのに、と思いますが、読みませんねえ。ずらっと並んでいるのに。

幼少のころは英才教育をして、結構うまくいったと思っていたんですが、最近はだめです。親が好きすぎて逆に引かれてしまっているようです。

私がピーナッツを読み始めたのは小学校四年生の時です。できればその時分までに親と同じようにハマってほしかったんですがねえ。よくピーナッツは大人にならないと良さがわからないとか、子供には難しいとか言われますが、子供時代に読んだからこそハマる良さというものもあると言いたいですね。読んでくれ、子供たち。ここで書いても無駄かもしれないけど。

 

というかウチの娘たち、この休校の期間はゲームとYouTube三昧で、読書の入り込む余地がありません。コロナ禍で閉じ込められているのに全く参っていないというのには、ちょっとあきれてます。

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2020.03.01

ピーナッツ全集既刊10巻

ピーナッツ全集の14巻・20巻が届きました。

4月まで配本が無いのでゆっくり読もうと思っていましたが、タイミングが合ったので一気に読んでしまいました。

14巻は1977~1978年の作品を収録しています。

この時期のものは、月刊SNOOPY廃刊、ピーナツブックス終了と角川スヌーピーブックス刊行のはざまで単行本未収録になってしまったものが割とありますが、私にはなじみのあるものばかりでした。

続けて15巻を読み返したのですが、同じ70年代でも月刊SNOOPYに掲載されていたか否かで思い入れに結構差が出るものなのだな、と改めて思いました。

20巻は1989~1990年。14巻とは隔世の感ありですね。

80年代末からバス停でバスを待つシチュエーションが増えてきますが、これが中々私を不安にさせます。毎日満員電車に乗って通勤するのが苦痛なんで、サリーに感情移入してしまいます。

4月までの間に、既刊10巻を年代順にまた読み返そうかなと思います。

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