カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の415件の記事

2022.03.03

ツルコミック「ビートル・ベイリー」全巻揃う

ツルコミックの「ビートル・ベイリー」全10巻が揃いました。

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「ビートル・ベイリー」はキャンプ・スワンピーを舞台にした軍隊物の日常漫画です。

作者は、モート・ウォーカー。ウォーカーはシュルツの2歳年下ですが、シュルツさんよりも先に芽が出ていたようです。「ビートル・ベイリー」が連載開始したのは「ピーナッツ」と同じ1950年ですが、当時既に全米漫画家協会の会員になっていました。で、シュルツさんが会員になれるように奔走したのもウォーカーです。ついでに、1952年に最初の「ピーナッツ」の単行本が出版されたとき、『あいつが本を出した!?』と思ったといいます。

「ビートル・ベイリー」は、私が幼稚園の頃、テレビでアニメをやっていました。私が最初に好きになった海外アニメでもあります。記憶違いでなければビートルの声は小宮山清だったような。

 

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2021.12.04

ピーナッツ大図鑑読んでます

このブログではまだ「ピーナッツ大図鑑」のことをネタにしていませんでしたが、ちゃんと発売日に入手してます。

いま、半分くらい読んだところです。

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この本、日本の出版物でありがちな、"〇〇編集部・編"というものでなく、サイモン・ビークロフトという著者がちゃんといるところが肝ですね。

色々なキャラや出来事の紹介について、著者の主観をもって責任編集しているからです(著者紹介によれば、マニアックな本の編集には実績があるようですな)。

例えば、ウッドストックの初登場については、本書では1966年3月4日としており、カッコ書きで"公式には1967年4月4日"、という風に記しています。私もウッドストックの公式初登場日には納得がいっておらず、こういうのを見ると嬉しくなってしまいますね。

あと半分、この週末を使って読みますが、読み終えるかどうか。

 

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2021.12.03

SNOOPYパーフェクトガイド購入

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SNOOPYパーフェクトガイドを購入しました。

前半80ページに及ぶ各種キャンペーンのアートは中々見ごたえがありますな。

半面、あまりというかかなり原作には迫れていないガイドブックではあります。

ピーナッツ検定の練習問題と第1回問題が掲載されていますが…

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これは痛い設問ミスですな。やってはいけません。

 

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2021.11.21

シュルツさんの誕生日

あれ、26日の間違いだったかな?

・・・・・・

今日はシュルツさんの誕生日です。

おめでとうございます。

例年、シュルツさんの誕生日で特に盛り上がることは無いんですが、来年は生誕100周年なので、何らかのイベントがあることを期待したいですな。

"Charlie Brown's America"の翻訳本が出るとか大歓迎ですね。

出版社さん、よろしくお願いします。


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2021.11.06

ピーナッツ日本上陸は1969年?

ちょうどタイムリーに河出書房新社さんのツイッターで興味深いことがツイートされました。

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奥付と谷川俊太郎年譜によると、ピーナツブックスの最初の刊行は1969年11月だというのです。

とすると、2018年のピーナッツ日本上陸50周年とはいったい何の50周年だったんでしょう?

 

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2021.11.04

2018年はピーナッツ日本上陸50周年でしたが…

2018年は、ピーナッツ日本上陸50周年として「ありがと祭」があったり、コラボグッズが色々出たりとか賑やかでしたね。

コミックの翻訳本が初めて出版されたのが1968年だったという事だったんだろうと思いますが(ぬいぐるみは1970年だったような)。

しかし、

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この「ピーナッツ福音書」は、日本基督教団出版部から1966年に発売されています。

公式にコミックが発売されるより2年前にこのような出版物があったんですな。コミックも多数収録されてますので、最初のコミック翻訳はこの本ということになるんでしょうかね。

本書ではシュローダーがツルコミックと同じくシュレーダーと訳されています。因果を感じますね。

谷川さんは本書を読んでいたんでしょうか。

 

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2021.10.12

心をととのえるスヌーピーを読んでます

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9月に発売になった「心をととのえるスヌーピー」をちょびちょび読んでいます。

昔、「ハローキティのニーチェ」とか色々出てましたが、同類の本だと思います。

気が向いたら2~3ページ読んで、読まない日もあったり、という感じで半分くらい読みました。

左ページが禅の紹介で、右ページがコミック、で見開きで一言づつという構成になっています。

コミックはちょっとオマケというか時にはこじつけが強い感じですが、禅はありがたい言葉だなあという感じで読み物としてはいい本だと思います。

因みに画像の右の本は有名なロバート・ショートの本。

ピーナッツは聖書にも禅にも通じてる?

 

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2021.10.10

同じ本を3冊買ってしまった

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「みんなのスヌーピー」を購入しました。

今回発売になったのは、左の小さい版のです。同じものを3つ買ったことになる訳ですが、内容がちょっと違うのでまあ問題なしです。

pen+のと内容を比較しますと、六本木ミュージアムの紹介、片桐仁の対談、グッズ紹介といったものがカットされていて、南町田のミュージアムの紹介、ピーナッツ全集の紹介、茶屋やショコラといった飲食店の紹介といったものが追加になっています。

どうかなと思ったのが、「スヌーピー・ショートアニメ」の制作者のインタビューで、オリジナル発売当時は最新作だったので価値はありましたが、ちょっと現在にはそぐわないかな。今だったら、Apple TV+のアニメ制作者のインタビューを新規に取るとか、そういったことが必要だったんではないかな、と思いました。

まあとにかく、小さくなって読みやすくなりました。

 

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2021.10.02

ピーナッツ連載開始71周年

今日10月2日はピーナッツ連載開始日です。71周年おめでとー。

巷ではいまだに70周年のイベントを継続しているところもありますが、それはそれとして。

シュルツさんが亡くなって、もう21年ですか。早いものです。拙サイト"LOCAL CACTUS CLUB"も開始から21年です(中々更新していませんが、よろしければそちらもよろしくお願いいたします)。

2019年から始まっていた70周年のお祭りもじきに終わり、来年はというとシュルツさん生誕100周年となります。これはこれで何かイベントが盛り上がりそうですねえ。楽しみにしています。

 

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2021.09.14

「ピーナッツ大図鑑」発売決定

Momoko Asaka さんのツイッターで知りましたが、河出書房新社からピーナッツの本が出版されるそうです。

タイトルは、「ピーナッツ大図鑑 スヌーピーとチャーリー・ブラウンと仲間たちのすべて」。

調べますと、Simon Beecroft という人が書いた "The Peanuts Book" という本の翻訳版のようです。

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原書の表紙はこんな感じです。もう持っているファンの方もいるかな。

値段が「ピーナッツ全集」よりも高い。

11月下旬発売のようです。予約しましたよ。

 

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