カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の303件の記事

2018.10.23

月刊SNOOPY雑感

懐かしの月刊SNOOPY。

 
ピーナッツに関係ない記事が半分くらいありますが、今見返すと当時の昭和の風俗とかが判って歴史的な価値もあると思います。
 

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2018.10.01

いつもいっしょのスヌーピー購入

購入しました。

前作の「きっと大丈夫と思えるスヌーピー」が、1979年から1982年までの選集になっていたので、今回は1983年から1986年までになるんではないかと思っていましたが、実際は1986年から1988年まででした。
何故1983年から1985年が飛ばされてしまったのか、謎。

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2018.09.30

いよいよ明日は発売日

いよいよ明日は「いつもいっしょのスヌーピー」の発売日であります。

昼休みになじみの某大きな本屋さんで買って、帰りの電車で読む予定です。
因みに某大きな本屋さん、既刊の5冊全部在庫していて好感が持てます。
最初の「悩んだ時に元気が出るスヌーピー」の奥付を確認したら、第12刷でした。部数は判りませんが、そんなに増刷しているんですね。結構すごいことです。

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2018.09.29

よくあるネタ

「○○より悪いことが起こるだろうか」…そして雨が降る…というネタ。

シュルツさんの定番ギャグの1つであります。

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ガーフィールドでもセリフこそ違えど同じようなネタをやっています。

ジム・デイヴィスもピーナッツの定番ギャグだというのは当然知っていたはず。

まあ、ありがちなネタということなんでしょうかね。

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2018.09.23

新聞漫画(仮)

昨日の「世界一受けたい授業」でムーミンをやっていましたね。

・・・・・・

ムーミンはフィンランドの児童文学ですが、知名度を上げたのはイギリスの新聞で連載されたコミックの方だと知って驚きました。

冨原眞弓著「ムーミンのふたつの顔」によりますと、最盛期には40の国と地域で120紙に掲載され毎日2000万人の目に触れた、とあります。

アルゼンチンの「マファルダ」も南米とヨーロッパのスペイン語圏で単行本が2000万部のベストセラーになったというのですから、世界的なヒット漫画というのは日本人が知らないだけで結構あるものだなと思いました。

しかし、「ムーミン」も「マファルダ」もアメリカではいまいちだったようです。

なんせ「ピーナッツ」はかつて掲載紙が2000紙になり、ギネスブックに認定された事があります(「ガーフィールド」はそれを超えた2500紙を記録しましたが)。桁が違いますね。

南米やヨーロッパでいかに人気があっても、なかなかピーナッツなどの牙城は崩せないということなんでしょうな。

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2018.09.22

閉所恐怖症の設定

スヌーピーが閉所恐怖症で犬小屋の中で寝られない、という設定ができたのがいつなのかはわかりません(調べる根気がない)が、このあたりのような気がします。

「悩んだときに元気が出るスヌーピー」より。

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80年代末~90年代の所謂、"犬と飼い主の友情"期ですな。

スヌーピーの犬小屋は地下室があり結構広くて色々なものがあるんですが、内部は決して描かれることはなく、読んでいて想像力を掻き立てたものでした(それが楽しかった)。

スヌーピーが屋根の上で寝るという設定が出来たのも面白いと思える反面、犬小屋のファンタジーはこれで消えてしまったような気がします。
スヌーピーは変装の機会も減り犬々しくなり、犬小屋もただの犬小屋になってしまった…。ちょっと寂しい。

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2018.09.20

スポーツの暴力

「励まされたいときのスヌーピー」より。

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今日、スポーツ界の暴力やハラスメントが話題になっていますが、アメリカでは1976年から話題になっていたんでしょうかね。

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2018.09.19

愛され続ける理由

産経ニュースより。

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ソニー・クリエイティブプロダクツ、ムックを出している学研プラス、海外マンガ評論家小野耕世に取材をしています。

記事によりますと、ソニー・クリエイティブプロダクツへの新たなデザイン申請は毎月1700件に上り、年間で発売されるグッズは1万点と推計されるんだそうで、とにかくすごい。

若い層に広げる取り組みとして、ベルを押し出したり、女子高校生にスヌーピーグッズを持ってもらったり、地道な努力を重ねた結果、キャラクター・マーケティング会社「キャラクター・データバンク」のキャラクター商品小売市場における人気ランキングが、スヌーピーは平成21年の11位が29年には3位に上昇したんだそうです。

…女子高生プロジェクトとか、懐かしいですな(正式名称なんだっけ)。あれでベルの背中の斑がハート形になってしまったんですよね。

今日はここまで。

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2018.09.18

汚い言葉

以前記事にしたことがありますが、宝島社の「PEANUTS meets SPD」で、ライセンシーの方々が、「スヌーピーは大抵微笑んでいる」、「シュルツさんはハートモチーフをコミックで多用していた」、「シュルツさんは "Hand in Hand" というフレーズを気に入って使っていた」、とピーナッツを誤解した発言をされていました。

 
どのムックか忘れましたが、「ピーナッツには汚い言葉が出てこない」と言っている人もいました。
 
で、祥伝社新書「励まされたいときのスヌーピー」より。

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思いっきり出ていますよ。ライセンシー某さん。

ピーナッツを教育的な漫画かなにかと誤解している人がいるということですね。

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2018.09.17

ロイを誘ったPパティ

祥伝社新書から新刊が出るということで、既刊5冊を読み返したりしています。

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1971年の、ペパミント・パティがチャーリー・ブラウンをカーニバルに誘うという話。

消去法でチャーリー・ブラウンを誘ったと思わせておいて、赤毛の女の子の話をしたら傷ついてしまうという、女心は難しいですな。

それはそれとして、最初に誘ったのがロイで、次がフランクリンというのが当時のペパミント・パティらしい。やはりロイは重要な友達だったんだなあ。

しかし、チボーとかホセ・ピーターソンは誘う気は無かったんだな。

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