カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の371件の記事

2020.03.01

ピーナッツ全集既刊10巻

ピーナッツ全集の14巻・20巻が届きました。

4月まで配本が無いのでゆっくり読もうと思っていましたが、タイミングが合ったので一気に読んでしまいました。

14巻は1977~1978年の作品を収録しています。

この時期のものは、月刊SNOOPY廃刊、ピーナツブックス終了と角川スヌーピーブックス刊行のはざまで単行本未収録になってしまったものが割とありますが、私にはなじみのあるものばかりでした。

続けて15巻を読み返したのですが、同じ70年代でも月刊SNOOPYに掲載されていたか否かで思い入れに結構差が出るものなのだな、と改めて思いました。

20巻は1989~1990年。14巻とは隔世の感ありですね。

80年代末からバス停でバスを待つシチュエーションが増えてきますが、これが中々私を不安にさせます。毎日満員電車に乗って通勤するのが苦痛なんで、サリーに感情移入してしまいます。

4月までの間に、既刊10巻を年代順にまた読み返そうかなと思います。

| | コメント (0)

2020.02.22

ピーナッツ全集既刊8巻(もうすぐ10巻)

今日は初代チャーリー・ブラウン声優、谷啓さんの誕生日です!

・・・・・・

ピーナッツ全集の13巻を今日読みました。中々ゆとりがないので読めないんです。とはいえ、もうすぐ次回配本が来てしまうので急がないと。

70年代のコミックは、月刊SNOOPYで読んでいたのでなじみ深いです。もう何十年も昔のことですが、流石に1か月間に何度も読み返していただけあって結構当時の翻訳が思い出されました。細かい翻訳直しが色々ありますね。ベルの旦那が「ヤクザ」ではなくなっていたり。

トリュフのエピソードとかニードルスの感謝祭のエピソードが一気に読めるのはいいです。これらは月刊SNOOPYでは2か月に分かれて掲載されたし、ピーナツブックスでは端折られたりしていましたからね。

てな感じで、次回配本もゆとりのある週末にゆっくり読む予定です。

| | コメント (0)

2020.01.19

ピーナッツ全集既刊6巻

日本語版ピーナッツ全集について全然触れてませんでしたね。

最初、15巻と19巻が配本だったので、19巻は18巻が配本された後に読みました。

19巻は色々と波乱の巻でしたね。サンデー版から "featuring Good Ol' Charlie Brown" の表記が取れたり、4コマ漫画が廃止されたり。やはり順番を守って読んでよかった。

19巻まで読んでから、11巻を読みましたが、80年代末と70年代初頭では作風が全然違います。個人的意見ですが、70年代のほうが圧倒的に面白い。

11巻にはペパミント・パティが赤毛の女の子に会ってしまうというエピソードが収録されていますが、これは結構重要なエピソードだと思うのですよ。

スポーツ万能で明るく勝気だった彼女が、実は結構コンプレックスを抱えていたということが露見してしまうのです。ハ・ハ・ハーマンのエピソードといい、マーシー登場以降、彼女のキャラクターに深みが増していきます。そのきっかけの年ですね、1971~1972というのは。

1冊読み切るのに時間がかかりますが、週末を利用して楽しんで読んでます。

てな感じで。

 

| | コメント (0)

2019.12.13

まんが人物伝を読む

20191213_205608

シュルツさんの伝記漫画が発売されました。

メレディスがジョイスの連れ子だったことをはっきり描写していて、オッとなりました。

しかし、この本でもジーンさんのパートは短いなあ。

クライマックスのシュルツさんはかっこよすぎる。

| | コメント (0)

2019.11.26

シュルツさんの誕生日

11月26日はシュルツさんの誕生日です。

おめでとうございます。ご存命ならもう90を越しているんですよねえ。

相変わらず公式は祝う雰囲気が微塵もありませんが、もうこれは仕方がないです。

さて、シュルツさんの誕生日を祝って自分は何をしよう。

とりあえず、ピーナッツ全集でも読むか(まだ読み切っていない)。

| | コメント (0)

2019.11.05

シュルツさん、「角川まんが学習シリーズ まんが人物伝」に登場

意表をつかれましたな。まさかこういう本が出版されるとは。

チャールズ・M.・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツが監修しているので、ましてや子供向けですので、衝撃的な内容にはなっていないでしょうが、ちょっと楽しみですな。

イラストを描いているのは、ちーこ という人らしいですが、pixivで見たかんじではイメージが湧きませんな。いや、上手い人だと思いますが。同じKADOKAWAで「君の名は。」の挿絵を描いたりしているようです。

| | コメント (2)

2019.10.29

ピーナッツ全集ようやく入手

本日10月29日、ようやくピーナッツ全集の第1回配本分が届きました。

復刊ドットコムを選択したのは誤りだったかな。

近所の書店で予約した方が良かったかもしれない。

 

| | コメント (0)

2019.10.18

つまらない日も楽しくなるスヌーピー

ごめんなさい、祥伝社さん。せっかくの新刊ですが、私は買わないと思う。何といっても「ピーナッツ全集」の発売が決まってしまったから。

矢部太郎の漫画が収録されるというのが、ちょっとひかれるんですが。

| | コメント (0)

2019.10.12

チャールズ・シュルツ伝、読了

台風の影響で、病院は休診、図書館は休館。やれやれ。

それはそれとして、「チャールズシュルツ伝」読み終わりました。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、最後の約30年分は駆け足という感じで、ここはさすがにジーンさんに忖度したのかな、と思わないでもなかったです。

少なくとも離婚するまでは非常に緻密で、シュルツさんのこれまで語られなかった影の部分もわかってとても面白い本でした。出版後、遺子らから批判を受けたのも頷けます(逆に、ゲラ見せもしないで出版しているという検閲なしの本だという証明でもありますな)。

スヌーピーの可愛い部分しか知らない人には、ちょっと衝撃的かもしれません。

あと、アメリカンコミックについてある程度知識があったほうが面白いと思います。

| | コメント (2)

2019.10.07

チャールズ・シュルツ伝読書中(2)

チャールズ・シュルツ伝、550ページほど読みました。

シュルツさん、ジョイスさんとようやく離婚。可哀そうなジョイスさん。

ここからがジーンさん編になるんですが、性格にとても問題のあるシュルツさんとどうやって上手くやっていったのか興味津々であります。しかし、もう残りは100ページくらいしかない。どうなる?

| | コメント (0)

より以前の記事一覧