カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の308件の記事

2018.12.02

紀伊国屋小樽店のスヌーピーコミック新書フェア

紀伊国屋書店小樽店で、スヌーピーコミック新書フェアと称して祥伝社の新書の拡売をしておられるようです。

書店さんがこういう事をしてくれるというのは、ファンとしてはとてもうれしい。

企画の成功をお祈りします。

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2018.11.10

KaBOOM!の「がんばれ!スヌーピー」

あーこー言っている間に、KaBOOM!さんは「がんばれ!スヌーピー」のコミカライズを13日に発売するようです。

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何故かフリーダが参加していますな。

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実際の映画本編には無いプロローグも描かれていて、丁寧なつくりを感じさせます。

相変わらずいい仕事をしていますな。

これも日本版を出してほしい…。

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2018.11.06

KaBoom!コミックの日本版を!

スヌーピー朝活のカーチャさんのフェイスブックより。20181105

「KaBoom!コミックの日本版が出てほしい(出したい)」という話。

同社のコミックは「幸せのブランケット」と「スヌーピー、東京に行く」の2冊は日本版が出ていますが、本家の「PEANUTS」は出ておりません。また、同社の別のカートゥーンものの「アドベンチャータイム」などは日本版(KADOKAWA)が出ています。

ピーナッツの続き物をオールカラーで普通の漫画風にコマ割りしたコミックで、ピーナッツの入門書としても結構有効だと思うのですが。

どちらかの出版社、手を挙げてみませんか??

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2018.10.27

楽しく暮らそう!SNOOPY 購入

毎年恒例、集英社のムック "PEANUTS BRAND BOOK" 楽しく暮らそうSNOOPY を購入しました(10月25日発売)。

集英社は年1回のピーナッツのムック発売を9年続けております。

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昨年のムックは、ちょうどワールドカップの日程他が決定するタイミングに合わせたのか、ラグビー日本代表とのコラボにかこつけたスポーツに関連するコミックと、ミュージアムにかこつけたピーナッツの恋愛事情をメインで特集しておりました。
 
今年は、特にネタが無かったのか、「知ってた?スヌーピーのおかしな毎日」というスヌーピーのキャラクター分析を10ページで特集しています。
 
・・・本当はネタはあるんですけどね。
日本上陸50周年特集とか、やってほしかったですよ。
このムックが最後の砦だったんですが、全く触れられていませんでしたね。
とても残念であります。

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2018.10.26

黄色い背のピーナツブックス

これは凄い。黄色背のコミックがここまで揃っているのは貴重ですね。

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2018.10.23

月刊SNOOPY雑感

懐かしの月刊SNOOPY。

 
ピーナッツに関係ない記事が半分くらいありますが、今見返すと当時の昭和の風俗とかが判って歴史的な価値もあると思います。
 

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2018.10.01

いつもいっしょのスヌーピー購入

購入しました。

前作の「きっと大丈夫と思えるスヌーピー」が、1979年から1982年までの選集になっていたので、今回は1983年から1986年までになるんではないかと思っていましたが、実際は1986年から1988年まででした。
何故1983年から1985年が飛ばされてしまったのか、謎。

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2018.09.30

いよいよ明日は発売日

いよいよ明日は「いつもいっしょのスヌーピー」の発売日であります。

昼休みになじみの某大きな本屋さんで買って、帰りの電車で読む予定です。
因みに某大きな本屋さん、既刊の5冊全部在庫していて好感が持てます。
最初の「悩んだ時に元気が出るスヌーピー」の奥付を確認したら、第12刷でした。部数は判りませんが、そんなに増刷しているんですね。結構すごいことです。

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2018.09.29

よくあるネタ

「○○より悪いことが起こるだろうか」…そして雨が降る…というネタ。

シュルツさんの定番ギャグの1つであります。

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ガーフィールドでもセリフこそ違えど同じようなネタをやっています。

ジム・デイヴィスもピーナッツの定番ギャグだというのは当然知っていたはず。

まあ、ありがちなネタということなんでしょうかね。

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2018.09.23

新聞漫画(仮)

昨日の「世界一受けたい授業」でムーミンをやっていましたね。

・・・・・・

ムーミンはフィンランドの児童文学ですが、知名度を上げたのはイギリスの新聞で連載されたコミックの方だと知って驚きました。

冨原眞弓著「ムーミンのふたつの顔」によりますと、最盛期には40の国と地域で120紙に掲載され毎日2000万人の目に触れた、とあります。

アルゼンチンの「マファルダ」も南米とヨーロッパのスペイン語圏で単行本が2000万部のベストセラーになったというのですから、世界的なヒット漫画というのは日本人が知らないだけで結構あるものだなと思いました。

しかし、「ムーミン」も「マファルダ」もアメリカではいまいちだったようです。

なんせ「ピーナッツ」はかつて掲載紙が2000紙になり、ギネスブックに認定された事があります(「ガーフィールド」はそれを超えた2500紙を記録しましたが)。桁が違いますね。

南米やヨーロッパでいかに人気があっても、なかなかピーナッツなどの牙城は崩せないということなんでしょうな。

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