カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の352件の記事

2019.08.15

ピーナッツ全集 その4

ピーナッツ全集の刊行は実に喜ばしい事であります。

しかしどうなのかな。

総額77000円の全集を、これから原作を読みたい、という人が買うだろうか。

出版社は図書館需要も想定しているようですが、果たして借りてくれるだろうか。

そういうところが心配です。

マニアしか読まないのだったら意味がない。これから原作を読みたいという人に広く読んでほしいものです。

そして、ピーナッツというマンガがどういうものなのかを知ってほしい。というか楽しんでほしい。笑ってほしい。

切なる願いであります。

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2019.08.09

河出書房新社から正式発表

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チラシは入手できなかったけど、PDFが入手できたのでよかった。

写真で見た感じですと、余白に翻訳を入れているせいか、若干縦長な感じもしますが。

しかし、表紙のフォントとか、イイ感じですね。このクオリティで、ハードカヴァーで、2800円て大丈夫なんだろうか。余計な心配もしてしまいます。

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2019.08.07

幸せのブランケット、小説化

9月12日発売。なぜ今ノヴェライズ?という感じがしなくもないですが。

ジュブナイルなんでしょうが、買うでしょうなあ。

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2019.08.06

ピーナッツ全集 その3

ピーナッツ全集のチラシを求めて会社の最寄りの大型書店に行ったものの置いていませんでした。

スヌーピー・タウンミニを覗いてこようか、とも思いましたが、公式の専門ショップがピーナッツ全集のチラシを置いているわけありませんよね(嫌味)。というわけで、行きませんでした。

河出書房新社は全25巻といっていますし、復刊ドットコムは全巻予約で26巻目が特典で付くようなことをいっていますし、予算は厳しいですが一括で予約してしまいましたよ。やれやれ。

しかし、出ると決まると調子がいいもので、装丁はオリジナル通りだろうかとか、贅沢な欲求が出てきます。2800円という安さも気になります。ハードカヴァーじゃなかったりして(読みやすいのでそれはそれでいいかもですが)。

まさか表紙が全部スヌーピー、なんてことはないでしょうな。

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2019.08.05

ピーナッツ全集 追加情報

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復刊ドットコムで追加情報を入手しました。

全巻予約すると非売品の26巻が入手できるというわけですな。

これは全巻予約しないといかんでしょう。

しかし谷川さんも訳していないストリップが2000もあるのか。

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2019.08.04

ピーナッツ全集 刊行スケジュール決定!

遂に発表!よかったよかった。

紀伊国屋書店のサイトで情報を見つけました。

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「1950~1952」から刊行するのではないんですな。年代順に読みたいところですが、贅沢は言いますまい。

まず、第1期・黄金期編として70年代から80年代が発売されます。

「1979~1980」「1987~1988」2019年10月21日発売

「1971~1972」「1973~1974」2019年11月1日発売

「1975~1976」「1977~1978」2019年12月1日発売

「1981~1982」「1983~1984」2020年1月1日発売

「1985~1986」「1989~1990」2020年2月1日発売

第2期・ビンテージ編

「1950~1952」「1953~1954」2020年4月1日発売

「1955~1956」「1957~1958」2020年5月1日発売

「1959~1960」「1961~1962」2020年6月1日発売

「1963~1964」「1965~1966」2020年7月1日発売

「1967~1968」「1969~1970」2020年8月1日発売

第3期・完結編

「1991~1992」「1993~1994」2020年9月1日発売

「1995~1996」「1997~1998」2020年10月1日発売

「1999~2000」2020年11月1日発売

 

1冊税抜き2800円というのは想像していたよりリーズナブルでよかった。

とはいえ全巻買うと税込み77000円。

 

紀伊国屋のサイトが間違いでないのならば、最初に「1979~1980」「1987~1988」を出すというのは、この巻を掴みにしたいという事なんでしょうが、特筆すべきエピソードは無い気がするなあ。やっぱり間違いかも?

よくわかりません。

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2019.07.24

スヌーピーポスターブック

 スヌーピーポスターブック。9月12日発売とな。

商品の解説によりますと、「スヌーピーの生みの親である、チャールズ・M・シュルツが厳選した絵柄で、どれも癒やされること間違いなし!」

とのこと。生前のシュルツさんが絵を選んでいたということですよね。

どういう絵を選んでいたかは気になりますが、買うかどうかは…。

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2019.07.18

50周年の細かい話

スカイツリーに登った最初のビーグル展が今日からスタートしましたが、果たして自分は行けるかな?

ところで、今年はアポロ10号(もちろん11号も)の50周年、スヌーピーが月に行ったコミックの50周年ですが、スヌーピーがNASAとコラボを始めてからは51周年なのです。細かい話ですが。

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2019.07.15

スヌーピーたちの宇宙旅行

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ツイッターでも呟きましたが、今年こそ再販してほしい本です。

宇宙に関する解説が主で、コミックは少ないですが、月や宇宙に関するコミックが網羅されています。

全文ルビ打ちですから、子供でも読みやすい本です。スカイツリーと合わせて夏休みの自由研究にいいと思うんですが。

 

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2019.07.13

「はれんち!スヌーピー」を読む

突然ですが、ピーナツブックス22巻「はれんち!スヌーピー」を読み返しました。
 
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面白い。やっぱりこういうのを読むとピーナッツってギャグマンガだなーと思います。
主な収録エピソードは、

○気狂いケリ助
○チャーリーブラウン、ホームスチール失敗。
○ライナス、”図書館熱”になる。
○高速道路建築の為、スヌーピーの犬小屋取壊しの危機に陥る。
○チャーリーブラウン、シーズン最後の試合でサヨナラ負け。
○ライナスと祖母の毛布の争奪戦。
 
となります。
 
気狂いケリ助は都市伝説っぽくて面白い。
ホームスチールを失敗してマヌケやぎになったチャーリー・ブラウンの苦悩の叫びも笑えます。
 
時々、昔のピーナツブックスを読み返すのはいいですな。

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