カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の369件の記事

2020.01.19

ピーナッツ全集既刊6巻

日本語版ピーナッツ全集について全然触れてませんでしたね。

最初、15巻と19巻が配本だったので、19巻は18巻が配本された後に読みました。

19巻は色々と波乱の巻でしたね。サンデー版から "featuring Good Ol' Charlie Brown" の表記が取れたり、4コマ漫画が廃止されたり。やはり順番を守って読んでよかった。

19巻まで読んでから、11巻を読みましたが、80年代末と70年代初頭では作風が全然違います。個人的意見ですが、70年代のほうが圧倒的に面白い。

11巻にはペパミント・パティが赤毛の女の子に会ってしまうというエピソードが収録されていますが、これは結構重要なエピソードだと思うのですよ。

スポーツ万能で明るく勝気だった彼女が、実は結構コンプレックスを抱えていたということが露見してしまうのです。ハ・ハ・ハーマンのエピソードといい、マーシー登場以降、彼女のキャラクターに深みが増していきます。そのきっかけの年ですね、1971~1972というのは。

1冊読み切るのに時間がかかりますが、週末を利用して楽しんで読んでます。

てな感じで。

 

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2019.12.13

まんが人物伝を読む

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シュルツさんの伝記漫画が発売されました。

メレディスがジョイスの連れ子だったことをはっきり描写していて、オッとなりました。

しかし、この本でもジーンさんのパートは短いなあ。

クライマックスのシュルツさんはかっこよすぎる。

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2019.11.26

シュルツさんの誕生日

11月26日はシュルツさんの誕生日です。

おめでとうございます。ご存命ならもう90を越しているんですよねえ。

相変わらず公式は祝う雰囲気が微塵もありませんが、もうこれは仕方がないです。

さて、シュルツさんの誕生日を祝って自分は何をしよう。

とりあえず、ピーナッツ全集でも読むか(まだ読み切っていない)。

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2019.11.05

シュルツさん、「角川まんが学習シリーズ まんが人物伝」に登場

意表をつかれましたな。まさかこういう本が出版されるとは。

チャールズ・M.・シュルツ・クリエイティブ・アソシエイツが監修しているので、ましてや子供向けですので、衝撃的な内容にはなっていないでしょうが、ちょっと楽しみですな。

イラストを描いているのは、ちーこ という人らしいですが、pixivで見たかんじではイメージが湧きませんな。いや、上手い人だと思いますが。同じKADOKAWAで「君の名は。」の挿絵を描いたりしているようです。

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2019.10.29

ピーナッツ全集ようやく入手

本日10月29日、ようやくピーナッツ全集の第1回配本分が届きました。

復刊ドットコムを選択したのは誤りだったかな。

近所の書店で予約した方が良かったかもしれない。

 

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2019.10.18

つまらない日も楽しくなるスヌーピー

ごめんなさい、祥伝社さん。せっかくの新刊ですが、私は買わないと思う。何といっても「ピーナッツ全集」の発売が決まってしまったから。

矢部太郎の漫画が収録されるというのが、ちょっとひかれるんですが。

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2019.10.12

チャールズ・シュルツ伝、読了

台風の影響で、病院は休診、図書館は休館。やれやれ。

それはそれとして、「チャールズシュルツ伝」読み終わりました。

ネタバレになるので詳しくは書けませんが、最後の約30年分は駆け足という感じで、ここはさすがにジーンさんに忖度したのかな、と思わないでもなかったです。

少なくとも離婚するまでは非常に緻密で、シュルツさんのこれまで語られなかった影の部分もわかってとても面白い本でした。出版後、遺子らから批判を受けたのも頷けます(逆に、ゲラ見せもしないで出版しているという検閲なしの本だという証明でもありますな)。

スヌーピーの可愛い部分しか知らない人には、ちょっと衝撃的かもしれません。

あと、アメリカンコミックについてある程度知識があったほうが面白いと思います。

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2019.10.07

チャールズ・シュルツ伝読書中(2)

チャールズ・シュルツ伝、550ページほど読みました。

シュルツさん、ジョイスさんとようやく離婚。可哀そうなジョイスさん。

ここからがジーンさん編になるんですが、性格にとても問題のあるシュルツさんとどうやって上手くやっていったのか興味津々であります。しかし、もう残りは100ページくらいしかない。どうなる?

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2019.10.05

SNOOPY in SEASONS~PEANUTS little friends~

学研ムックの「SNOOPY in SEASONS~PEANUTS little friends~」を購入しました。

レアな仲間たち大集合という特集で、ファーロン、ウサギなど、非・人間キャラをメインで扱っています。

あとは、ヨガとか大和悠河とかパックンの連載など。

パックンのページは、パーティーに因んだコミックの特集で、例の1968年8月10日のストリップも紹介しています。

以前の「SNOOPY in SEASONS」でも取り上げたことがありますが、最後のコマの "Well, I'll Be A Brown-Eyed Beagle" を「わぁ、びっくりした」と訳しています。今度の谷川訳はどうなるかな。

あと、チャーリーブラウンの偽善パーティーを「忖度パーティー」と訳しているのは今風ですな。しかし、やはり谷川訳のほうが読んでて面白い。

そんな感じで。

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2019.09.29

チャールズ・シュルツ伝、読書中

チャールズシュルツ伝、昨日から読んでます。面白い。無茶苦茶細かい。相当文献をあさったり取材したのだろうと思います。

とりあえず、430ページくらい読みました。

3分の2読んだことになりますが、まだジョイスさんと離婚していない。どういう配分になっているのだろう、この本。

とりあえず、私はジョイスさんはいい女性だと思った。シュルツさんは闇というか、問題が多い。これは生前には出版できなかったかも。

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