カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の329件の記事

2019.04.24

ちょっと気に障る

スヌーピーミュージアム展の図録でレックス・ファハルド氏が書いている序文について。

>スヌーピーが日本にデビューしたのは1960年代終わりのことで、主役はキャラクター商品でした。コミックもいくつかの媒体で出版されましたが、こちらはあくまでも脇役で、バッグや文房具、ぬいぐるみなど、スヌーピーの顔をあしらった小物の引き立て役にとどまります。

「コミック」が「あくまでも脇役」で「引き立て役とどまる」だとう?

70年代のピーナッツブームも知らないで、言ってくれるじゃないですか。

コミックは確実に人気があったし(86巻も発売された)。

まあ、確かに80年代以降は完全にグッズに押されてはいますけど、そういう時代があったということを無視しないでほしいなあ。

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2019.04.20

スヌーピーミュージアム展図録届く

本日、無事入手することが出来ました。

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展覧会の図録とコミックスの2冊分冊になっています。

内容は、展覧会のネタバレになってしまうので自粛します。

本としては無駄がなく楽しめました。

 

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2019.04.18

手のひら返し

職場の最寄りの〇善には図録は在庫していませんでした。

やれやれ、と思ったら。

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6月16日にお届け、とか言っていたのに、いきなりの発送済み。

〇善に在庫無くて良かった。

でもって楽天さんは申し訳ないけどキャンセルしました。

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2019.04.17

一般書店か!

連日ミュージアム展の図録ネタですが…。

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そうか、一般書店では売っているのか。気が回らなかった。

 

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2019.04.15

楽天に賭ける

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楽天ブックスの情報を信じるならば、こちらの方がいいかな、と、予約しました。

果たして3~7日程度で入手できるかどうか?

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2019.04.14

お届け日延期

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4月14日お届け予定ということで楽しみにしていましたが、今日になって突然予定日が変更になりました。

しかも6月16日って、大阪の巡回展が終わるまでは入手できないということじゃないですか。

これは、ちゃんと巡回展に来て買えということでしょうか。うーむ。

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2019.03.23

テスト投稿その2

amazonのアフィリエイトが出来なくなってしまいました。

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2019.03.10

サブタイトルの違い

復刊ドットコムからスヌーピーブックス86巻がもうすぐ発売になりますね。

 
・・・・・・
 
スヌーピーブックスの1巻~60巻は、ツルコミック版の装丁などを変えて復刊されたものです。
その際にサブタイトルが変更になったものがあります。
全巻調べたわけではないんですが、特に目立つのが日本語タイトルもインパクトのある「ゲバっ子ルーシー」。
元々のサブタイトルは、そのまんま"Gewalt Lucy"という過激なものだったんですが、スヌーピーブックスになった時に、"Stop Kicking, Lucy!"というおとなしい(?)ものに変更になりました。
ゲヴァルトではいけなかったんでしょうかね。

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更に言うと、ツルコミック版は訳者が3人いたんですが、スヌーピーブックスでは谷川俊太郎に統一されてしまいました。これまた謎。

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2019.03.09

明日は朝活

明日は朝活の日です。天気が良ければ寄贈する予定の雑誌を持っていきます。

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2019.02.22

ピーナツブックスとの出会い

古い記事ですが。

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豪華ボックスセット発売記念の林原めぐみさんのインタビュー

インタビューで林原さんは、初めて読んだのが「そっと、おやすみスヌーピー」と語っています。

皆、最初に読んだコミックというのは、記憶に残っているもんですな。

私はというと小学四年生の時、既刊38巻の頃に、クラスメートのK君が持っていた37巻「選挙戦だよ、スヌーピー」を借りたのが最初の出会いです。

「世の中にこんなに面白い漫画があるのか!」というのが率直な感想でした。

それで、次に読んだのが26巻「ビーグル長官スヌーピー」、その次が30巻「そっと、おやすみスヌーピー」で、そのまた次が当時の最新刊の40巻「スヌーピーのげきつい王」…と、物忘れが激しい今日ですが、ここまでは覚えています。

最初は、70年前後のスヌーピー中心の作品が収録されているものを選んでいましたね。やはり最初はスヌーピーでした。

「スヌーピーのげきつい王」は、衝撃的な本でした。

前半こそ撃墜王の話がメインですが、後半にチャーリー・ブラウンの苦悩の長編が収録されていたのです。この巻で初めてピーナッツの核心に迫ったような気がしました。

ピーナッツは奥が深い。ますますのめり込みました。

まあそんなわけで、今日に至ります。

以上、徒然に書きました。

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