カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の418件の記事

2022.10.02

ピーナッツ連載開始日

今日、10月2日はピーナッツの連載開始記念日です。

72周年ですな。

とはいえ何事も無し。

ところで。今度の10月8日のジミパラは参加します。

 

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2022.08.10

スヌーピーの誕生日

今日はスヌーピーの誕生日ですな。

東京キャラクターストリートのタウンショップをちょっと覗きましたが、通常営業でした。

一応、ハッピー・バースデイ・プレゼント・キャンペーンのポスターは貼ってありましたが、積みあがった商品で半分隠れていました。

盛り上がってませんな。(関係ありませんが、隣のくまのがっこうショップ、あいはらひろゆきさんの追悼文くらいは貼っていると思いましたが、それも無く。みんな作者へのリスペクトが足らんなあ…)

このブログでも毎年書いてきましたが、そもそも後付けの設定ですのでね。個人的に特に感慨は無いわけで。

とはいえ、うちに帰ったら、ピーナッツのレコードを聴こう。そう思いました。

 

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2022.08.09

スヌーピー・ミュージアムの図録を買う

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スヌーピー・ミュージアムには久しく行ってません。もう行かないかもしれませんが。

しかし、紀伊国屋書店で図録を売っているという情報を得ましたので、図録だけは買いました。

前回と今やっているヤツの2冊です。ぼちぼち読んでいます。

それはそれとして。

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前回の展示「しあわせは、みんなの笑顔」の図録からですが、この文章を書いたのは誰だ!

チャーリー・ブラウンは笑われても自分もおかしくて笑っちゃう?

チャーリー・ブラウンも笑われたら普通に傷つくと思いますが。なんかこれだと、馬鹿にされてもヘラヘラしているマヌケのうすのろみたいじゃないですか。彼は絶対にそんなキャラじゃないぞ。

ピーナッツで笑いをテーマにしたとき、この”チャーリー・ブラウンに対する嘲笑”というのは避けて通れない問題です。これは推測ですが「ピーナッツ=誰も傷つけない笑い」みたいなイメージがあって、それを壊さないために敢えてこのような曲解を書いたんでしょう。

これ、会期中に誰も文句を言わなかったんでしょうか。情けない話です。

 

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2022.03.03

ツルコミック「ビートル・ベイリー」全巻揃う

ツルコミックの「ビートル・ベイリー」全10巻が揃いました。

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「ビートル・ベイリー」はキャンプ・スワンピーを舞台にした軍隊物の日常漫画です。

作者は、モート・ウォーカー。ウォーカーはシュルツの2歳年下ですが、シュルツさんよりも先に芽が出ていたようです。「ビートル・ベイリー」が連載開始したのは「ピーナッツ」と同じ1950年ですが、当時既に全米漫画家協会の会員になっていました。で、シュルツさんが会員になれるように奔走したのもウォーカーです。ついでに、1952年に最初の「ピーナッツ」の単行本が出版されたとき、『あいつが本を出した!?』と思ったといいます。

「ビートル・ベイリー」は、私が幼稚園の頃、テレビでアニメをやっていました。私が最初に好きになった海外アニメでもあります。記憶違いでなければビートルの声は小宮山清だったような。

 

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2021.12.04

ピーナッツ大図鑑読んでます

このブログではまだ「ピーナッツ大図鑑」のことをネタにしていませんでしたが、ちゃんと発売日に入手してます。

いま、半分くらい読んだところです。

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この本、日本の出版物でありがちな、"〇〇編集部・編"というものでなく、サイモン・ビークロフトという著者がちゃんといるところが肝ですね。

色々なキャラや出来事の紹介について、著者の主観をもって責任編集しているからです(著者紹介によれば、マニアックな本の編集には実績があるようですな)。

例えば、ウッドストックの初登場については、本書では1966年3月4日としており、カッコ書きで"公式には1967年4月4日"、という風に記しています。私もウッドストックの公式初登場日には納得がいっておらず、こういうのを見ると嬉しくなってしまいますね。

あと半分、この週末を使って読みますが、読み終えるかどうか。

 

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2021.12.03

SNOOPYパーフェクトガイド購入

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SNOOPYパーフェクトガイドを購入しました。

前半80ページに及ぶ各種キャンペーンのアートは中々見ごたえがありますな。

半面、あまりというかかなり原作には迫れていないガイドブックではあります。

ピーナッツ検定の練習問題と第1回問題が掲載されていますが…

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これは痛い設問ミスですな。やってはいけません。

 

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2021.11.21

シュルツさんの誕生日

あれ、26日の間違いだったかな?

・・・・・・

今日はシュルツさんの誕生日です。

おめでとうございます。

例年、シュルツさんの誕生日で特に盛り上がることは無いんですが、来年は生誕100周年なので、何らかのイベントがあることを期待したいですな。

"Charlie Brown's America"の翻訳本が出るとか大歓迎ですね。

出版社さん、よろしくお願いします。


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2021.11.06

ピーナッツ日本上陸は1969年?

ちょうどタイムリーに河出書房新社さんのツイッターで興味深いことがツイートされました。

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奥付と谷川俊太郎年譜によると、ピーナツブックスの最初の刊行は1969年11月だというのです。

とすると、2018年のピーナッツ日本上陸50周年とはいったい何の50周年だったんでしょう?

 

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2021.11.04

2018年はピーナッツ日本上陸50周年でしたが…

2018年は、ピーナッツ日本上陸50周年として「ありがと祭」があったり、コラボグッズが色々出たりとか賑やかでしたね。

コミックの翻訳本が初めて出版されたのが1968年だったという事だったんだろうと思いますが(ぬいぐるみは1970年だったような)。

しかし、

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この「ピーナッツ福音書」は、日本基督教団出版部から1966年に発売されています。

公式にコミックが発売されるより2年前にこのような出版物があったんですな。コミックも多数収録されてますので、最初のコミック翻訳はこの本ということになるんでしょうかね。

本書ではシュローダーがツルコミックと同じくシュレーダーと訳されています。因果を感じますね。

谷川さんは本書を読んでいたんでしょうか。

 

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2021.10.12

心をととのえるスヌーピーを読んでます

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9月に発売になった「心をととのえるスヌーピー」をちょびちょび読んでいます。

昔、「ハローキティのニーチェ」とか色々出てましたが、同類の本だと思います。

気が向いたら2~3ページ読んで、読まない日もあったり、という感じで半分くらい読みました。

左ページが禅の紹介で、右ページがコミック、で見開きで一言づつという構成になっています。

コミックはちょっとオマケというか時にはこじつけが強い感じですが、禅はありがたい言葉だなあという感じで読み物としてはいい本だと思います。

因みに画像の右の本は有名なロバート・ショートの本。

ピーナッツは聖書にも禅にも通じてる?

 

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