カテゴリー「ピーナッツ・書籍」の282件の記事

2018.08.08

SNOOPY in SEASONS~GO GO PEANUTS!~

8月7日発売の「SNOOPY in SEASONS~GO GO PEANUTS!~」を購入しました。

20180808_080724

「おでかけスポット大全集」という事で、国内外のピーナッツ施設を特集しております。
1カットづつですが、ピーナッツ・ホテル全室の写真が掲載されていたり、チャーリー・ブラウン・カフェが紹介されていたり、いい特集だと思います。
もっとページ数が多ければもっとよかったんですがね。写真や解説とか少なかったのが残念。
 
年2回発行になってしまったり、行きつけの本屋で3冊しか入荷していなかったりと、色々不安材料はありますが、今後も頑張っていってほしいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.07

梅田 蔦屋書店で「Happy Birthday SNOOPY!PEANUTS BOOK FAIR」が開催中

いいぞ、梅田 蔦屋書店!

D98481695380406

昨今、ピーナッツの書籍でこれだけ棚が埋まることがあるだろうか。

下段のほうに、日本上陸40周年の腰巻を付けたままの本があるのがちょっと寂しいけど。

今更購入すべき本は無いんだけれども、ちょっと現場を生で見てみたいですねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.05

MOE9月号

8月3日発売の月刊MOE9月号を買いました。

 
MOEはピーナッツの特集がある時だけ買っていますが、これでもう何冊目だろう。
 

20180805_104139

「スヌーピー・ミュージアム完全保存版」とありますが、まさにその通りの内容。

これと図録があればもう充分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.03

マファルダ

アルゼンチンの漫画家キノ作「マファルダ」。こんな漫画があった事をなんで今まで知らなかったんだろう。偶々その存在を知って読んでみたんですが、これが面白い。

20180730_162220

1964年から1973年まで連載されていた漫画で、日本語翻訳版は2007年に出版されてました。11年前ですな。

1973年に連載終了した漫画が何故21世紀になって翻訳されたのかは謎ですが、アルゼンチン他スペイン語圏、そのほかヨーロッパ諸国で絶大な人気を誇っていて評価は衰えていないようです。アルゼンチンでは2014年に連載50周年記念展覧会も開かれたそうです。

この漫画、ピーナッツから影響を受けているのは間違いないです。ピーナッツをより政治的にしたような内容、というとちょっと極端かもしれませんが、そんな感じです。

主人公のマファルダは野菜スープが嫌いな女の子で、人間や世界情勢について思ったままを口にする辛口の批評家。

友人フェリペはビートルズとローンレンジャーが好きな男の子で、夢想家であり物事の本質を鋭くとらえる。

そのほか、あらゆる思考が商売や経済に結び付く拝金主義者のマノリト、保守的で結婚して子供を作ることを夢見ているスサニタ、ムッソリーニを敬愛している祖父を持ち家庭では専業主婦の母にせいで神経症気味になっているミゲリトなど、個性的なキャラクターが揃っています。

とにかくハズレがほとんどない。正直、ガーフィールドやブロンディには今一つと思わせるストリップやエピソードがあります(ピーナッツもそうです)が、マファルダは全編を通して面白い。これはすごいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.01

フランクリン登場50周年

20180801182043

昨日はフランクリン登場50周年の日だったんですな。

公民権運動の歴史の本とかを読むと、当時はキング牧師が殺害され、ブラックパンサーなんかが台頭して色々と運動が過激化していた時期だというのがわかります。

そういう時期に更に父親がベトナムに行っているという設定を加えたのは大胆と言わざるを得ません(反人種差別運動にはベトナム戦争への不満もあった)。

称賛の声ばかりだったとは思えないけど、ともかくシュルツさんすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.27

やっと出版

8月に入って、SNOOPY in SEASONS、月刊MOEなど、出版界隈が賑やかになってきましたが、ようやくまともっぽい本が出るようですね。

8月20日発売。表紙が初期メンバーばかりというのがにくい。ただ、タイトルと合わない人選ですなあ。
果たしてどんな本なのか。
コミックのリイシューなのか、所謂名言集なのか。
とりあえず、96ページで1512円はちょっと高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.24

残酷なペギー・ジーン(?)

Google開いたらいきなりペギー・ジーンが出てきたんで驚きました。思わずスクショ。20180724125818

そーか、ピーナッツ史上最も残酷か…。確かに全く悪意無くブラウニー・チャールズを振ってしまうところとか、そうかもしれない。

しかし、1999年のシュルツさんは入退院するまでは引退する気が無かったのに、後から読むとまとめに入っている感じがすごくします。

7月11日にペギー・ジーンに振られ、8月にはエミリーと再会そしてもう会えないかもという雰囲気を漂わせた別れを描く。

シュルツさん、実は余生が見えていたのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.07.15

ビリー・ジーン・キングの本

昨日の「王様のブランチ」でビリー・ジーン・キングを題材にした映画が公開されている事を知りました。

ビリー・ジーン・キングといえば、シュルツ氏と親交があり、コミックの中に何度も名前が出てきた有名テニス・プレイヤーであります。

20180715_081748

こんな本も出ています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018.04.29

ピーナツブックスは昭和

今日は昭和の日です。

昭和といえば、ピーナツブックス。
第一次(?)スヌーピー・ブームは昭和で括りたくなってしまいます。
 
ピーナッツというコミックを読む時、他のリイシュー物やコンプリート・ピーナッツではそういう感じはあまりしない(西暦の感じがする)んですが、「ピーナツブックス」という本にパッケージされてしまうと、一気に昭和になってしまうんですな。
 
当時の記憶と連動しているといいますか、読み返せば今でも色々な出来事が思い出されるのです。
 
誰でもそういう本や物があると思いますが、私の場合はピーナッツなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.07

何か出版を…

何か出版してくれー、と心が叫んでおります。

 
日本上陸50周年は日本の行事ですから、日本の出版社が頑張ってくれないと。
 
ダメかなー。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧