カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の129件の記事

2018.05.18

卒業

ミュージカル「きみはいい人チャーリー・ブラウン」でサリーを演じた田野優花さんが15日にAKB48を卒業されたそうですな。

 
今後どういう活動をされるのかは存じませんが、ご活躍をお祈り申し上げます。

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2018.05.05

オランダのディスコデュオ・スヌーピー

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そのものズバリ、スヌーピーという名のオランダのディスコデュオです。

1978年デビュー、シングル4枚、アルバム1枚を発表して1980年に解散しています。

画像はシングルですが、一応アルバムも持ってます。これもグループ名だけのために買ったコレクションです。内容は言ってしまうと何ですが、凡庸なディスコって感じです。

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2018.05.01

ライラのテーマ

今日から5月ですな。

昨日は島田祐子の「スヌーピーの大冒険」について書きましたが、日本語盤のレコードというものも元々あります。1973年に発売された「スヌーピーの大冒険」4曲入りEPです。

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1975年に発売された白ジャケットの盤のほうが有名かもしれませんが、こちらがオリジナルで、33回転のEPになっております。

タイトル曲が何故かSad Reprise のヴァージョンだったりして、ちょっと変なものなんですが、中でも致命的なのが佐々木真知子が歌う「ライラのテーマ」です。

原曲が天使の歌声シェルビー・フリントによるものなので、そのあまりにも違う声質にはがっかりしたものです。やっぱりライラのイメージにはシェルビー・フリントの爽やかな声のほうがしっくりきます。

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こちらはシェルビー・フリントの3枚目のアルバム「風の吹くまま(邦題)」。1966年発売。

タイトル曲 "Cast Your Fate To The Wind" は、ご存知ヴィンス・ガラルディの代表曲のカヴァーです。この7年後に「ライラのテーマ」を歌うわけですから、これも縁を感じますね。

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2018.04.30

島田祐子の「スヌーピーの大冒険」

ソプラノ歌手・島田祐子のアルバム「島田祐子メルヘンをうたう」。

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洋画やミュージカルから子供向きのナンバーを集めたアルバムで、これは聴くのがツライかなと思いましたが、アレンジも良く何より島田祐子の美声が素晴らしいので、大人でも聴けるアルバムになっています。

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このアルバムには「スヌーピーの大冒険」の主題歌が収録されています。
原曲よりもアップテンポでダンサブルになっております。前述のとおり歌はうまく、明るいアレンジになっていて中々良いですね。
 
ライナーの映画の内容紹介は、「スヌーピーは飼い主の少年がかまってくれないので、ウッド・ストックという黄色い小鳥といっしょに家出をします。行く先々でスヌーピーは、色々な出来事にぶつかります。」となっております。あーという感じです。
 
この盤はオークションや中古店でも割と見かけますね。

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2018.04.28

Snoopy's Chime

若かりし頃ですが、ピーナッツ・スヌーピーに関係するレコードを見つけては手当たり次第に購入しておりました。

 
中村照夫ライジング・サン・バンドのアルバム「Big Apple」。このアルバムもそういったコレクションの1枚です。

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1979年発売で、内容はフュージョンです。ランディ・ブレッカー、ヒューバート・ロウズ、スティーヴ・ガッドetc...豪華なアーティストが参加しております。

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ジェームズ・ボンヌフォン(エンジニアのジム・ボンヌフォン?)がスヌーピーズチャイムという楽器でクレジットされていますが、スヌーピーズチャイムとは何ぞや?スヌーピーのイラストか何かがあしらわれたチャイムでしょうか。

3曲目「Ballerina」でチャイムらしき音が聴こえるような聴こえないような…という感じです。

「スヌーピー」の一言があるだけでLPを買うなんてことをし続けていると、出費はかさむはコレクションは増えるは。更に内容がつまらなければ最悪で、もう追いかけるのはやめております。このアルバムは内容は好きなんでいいんですが、ね。

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2018.04.27

レス・サッチャーのスヌーピー

レコードプレイヤーが壊れたまま数年放置しておりましたが、意を決して新しい機種を買いました。そんなわけで色々聴いております。

・・・・・・
 

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レス・サッチャーというイギリスのギタリストの1972年のアルバム「マルチプル・ギターズ・オブ・レス・サッチャー(邦題:マルチプル・ゴールデン・ギター)」。
 
ギター・インストゥルメントのイージー・リスニング風のアルバムです。なんでこのアルバムを持っているのかというと、「スヌーピー」というタイトルの曲が収録されているからです。
 
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この曲、ライナーによると"M.ハックリッジとアル・シャーマンのコンビのオリジナル" だそうですが、オリジナルは誰なのかとか、詳細はわかりません。アル・シャーマンは「スヌーピーの大冒険」のシャーマン兄弟の父です。縁がありますな。

ギターとヴィブラフォンがメインの明るいメロディーの曲で、スヌーピーらしいといえばらしい曲です。

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2018.04.08

ガラルディの"Live On The Air"を聴く

特に意味はなく、朝からヴィンス・ガラルディ・トリオのアルバム "Live On The Air" を聴く。

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ヴィンスのご子息デヴィッドが立ち上げた、ヴィンスの発掘音源専門レーベル"D&D"からリリースされた2枚組CD。リリースされたのは何年前だったか。ともかく久々に聴きました。

1974年というのはヴィンスがアルバムを全然発表していない時期で、正式録音が残されていない曲が色々と聴けるのがありがたい。

ピーナッツ用の曲も演奏しています。ピーナッツの中で1・2を競う名曲 "There's No Time For Love, Charlie Brown" 、「イースター」でウッドストックの巣箱をリフォームしたシーンの "Then Came You" 「名探偵」の探偵シーンでかかる "Little Birdie" などが聴けます。

勿論、"Linus And Lucy" もやっています。この曲1973年の「感謝祭」以降アレンジが変わるんですが、74年のライヴなのでそっちヴァージョンで演奏されてます。

曲によってピアノだったりエレピだったりするのが1974年という時代。エレピの曲はピーナッツの曲っぽく聴こえてしまうのはご愛敬。

朝からジャズを聴くのも中々イイものです。

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2018.02.13

Be My Valentine, Charlie Brown

アニメ「チャーリー・ブラウンのヴァレンタイン」その他邦題諸々、原題"Be My Valentine, Charlie Brown" のテーマ曲 "Heartburn Waltz" 。

何度も書いているんですが、この作品の音楽はどれも素晴らしくて、単体でサントラ盤を出してほしいくらいだと思っています。このテーマ曲もおしゃれでとてもいい感じです。

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2017.12.24

今年のクリスマス・タイム・イズ・ヒアはこれか

今日はクリスマスイヴです。

 
 
今年はこれでしょうか。
 
ジョシュ・グローバンのクリスマス・アルバム「ノエル」の発売10周年デラックス・エディションがこの冬発売になりました。
6曲のボーナス曲を収録したデラックス版になっているんですが、トニー・ベネットとのデュエットによる「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」が新たに収録されました。
 
ジョシュ・グローバンは相変わらずの美声、トニー・ベネットさすがに枯れていますが、今年の録音だとすると91歳とは思えないヴォーカルを聞かせています。

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2017.12.16

Beethoven Day

今日12月16日はベートーヴェンの誕生日であります。

 
第九を聴きましょう・・・。
 

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