カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の167件の記事

2019.03.11

ラン・ランのニュー・アルバム

20190311_1709

ピアノスト、ラン・ランのニュー・アルバム(3月29日発売)は、ピアノ学習者向けの小品を中心に集めた名曲集になっています。

CDは、2枚組のデラックス盤と、1枚のスタンダード盤の2種類が発売されますが、そのスタンダード盤のジャケットにピーナッツのキャラクターが登場してます。

こういう場合、普通はデラックス盤が特別仕様になるもんですが、スタンダード盤に付加価値をつけるというのがちょっと謎。

しかもこれ、日本盤だけの仕様のようです。

・・・・・・

私は、レコードの類でジャケにピーナッツが使用されているものはコレクションしているので、これは当然買います。

・・・・・・

ラン・ランのコメント

「ベートーヴェンを敬愛するシュローダーをはじめ、スヌーピー、ルーシーそれにウッドストックとともに日本盤のCDジャケットを飾ることが出来て大変嬉しく思います。じつは、『ピーナッツ』の作者、チャールズ・M・シュルツさんとは2000年にサンフランシスコでラフマニノフのピアノ協奏曲を演奏した後にお会いしたことがあるのです。彼が亡くなる数週間前のことです。ですから、このジャケットにはすごく運命を感じますね。ピーナッツのキャラクターと同様に、ベートーヴェンの『エリーゼのために』のように広く愛されるべき小曲がたくさん入ったこのアルバムに、ぴったりのジャケットだと思います」(CDジャーナルより)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.23

Saucy Dog

Saucy Dogという日本の3ピース・バンドがあります。2013年結成だそうですが、最近知りました。
 
名前の由来は、生意気な犬=生意気でもいつの時代も愛されてきたスヌーピー的な存在になるように、という意味が込められているそうです。
 
ピーナッツに因んだ名前のバンドは、Linus' Blanket、Charlie Brown Gets A Valentine、Lucy Loves Schroeder、Schroeder-Headz、など、色々ありますが、まだまだありそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.02.02

Be My Valentine

公式サイトの壁紙が更新されたようですが。

20190202054509

"Be my valentine" って、遠回しどころか無茶苦茶ストレートなんですが、どうなんでしょうか公式。

・・・・・・

Rick Gallagherというピアニストによるアニメ "Be My Valentine, Charlie Brown" のテーマ曲、"Heartburn Waltz" です。名曲ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.01.23

アール・クルーによる「Cast Your Fate To The Wind」を聴く

そういえば、このアルバムにも入っていました、ヴィンス・ガラルディの「Cast Your Fate To The Wind」。

 
アール・クルーの「瞳のマジック」。

20190123_2207

1978年の作品です。

このアルバムの「Cast Your Fate To The Wind」は、さらっと流れてしまって正直あまり印象に残らないのですが…。

個人的なベスト・トラックはダニー・オキーフのカヴァー「Good Time Charlie's Got The Blues」だったりします。これは昔FM番組のテーマ曲に使われていたりしていました。

ヴィンス・ガラルディは、ピーナッツの40周年記念アルバムから再評価が高まりカヴァーするアーティストも増えていった感じでしたが、70年代から結構カヴァーされていたんですねえ。

クインシー・ジョーンズもカヴァーしてましたっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019.01.21

ジョージ・ベンソンによる「Cast Your Fate To The Wind」を聴く

JAZZギタリスト、ジョージ・ベンソンのアルバム「Good King Bad」を入手しました。

93113592

CTIレコード在籍末期の1976年の作品で、ワーナーからリリースされたヒット作「ブリージン」直前のアルバムになります。

「ブリージン」のような爽やかなスムースジャズっぽいフュージョン・サウンドまでいっていなくて、CTIっぽいもっさりフュージョンですが、いいアルバムでした。

なんでこのブログでこのアルバムについて書いているかといえば、ベンソンはこのアルバムでヴィンス・ガラルディの「Cast Your Fate To The Wind」のカヴァーをしているからです。

ベンソンのギターとジョー・ファレルのフルートがいい味を出しています。

1976年というと、ガラルディが死んだ年なので、ひょっとして追悼の意もあったのかと思っていましたが、録音は1975年なのでただの偶然でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.27

SNOOPY, BETTY & BIGBIRD

・・・という名前のバンドをがあるようです。

 
> ヒロシ(ブルボンズ)、cumi(BINJU,JOSY)、チャンバー(ザ・チャンバーズ)によるネオアコースティックコンボ!!! オイオイパーンク!
 
とのことですが、ネオアコなのかオイパンクなのかよくわかりませんな。何せ音を聴いていないので。
しかしこの名前、大丈夫なのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.25

ヴィンス・ガラルディの「チャーリー・ブラウンのクリスマス」を聴く

今日はクリスマスです。

この歳になるとイヴよりも25日のほうが重要な気がして、25日は毎年有休を取っています。

イヴは夜だけあればいい(今年は休日でしたが)。25日はプレゼントを開けた娘たちの喜ぶ顔が見たいし、一緒に休日を過ごしたい。そんな気分ですな。

・・・・・・

今更なんですが、やはりこの季節はこの盤を聴かなければ。

20181224_052923

ある著名なジャズ評論家が「ジャズはベースだ」と言ったりしていますが、これもジャズなので低音をブイブイ効かせてスピーカーの真ん中に座って聴くと、パワフルになってイイですな。
 
私は写真の2006年版のCDが愛聴盤です。今流通している赤い縁取りの盤は、最後にハロウィンと感謝祭の曲がボーナストラックで入っていますが、この盤は4曲のボーナストラックがすべてクリスマスがらみなので、最後までクリスマス気分で聴けます。
 
・・・・・・
 
あと、忘れてはいけないのが本家アニメ版の方。
 
チャーリー・ブラウンはクリスマスだってのに全然わくわくしない。一体クリスマスって何なんだ…。
まあストーリーを語るのは野暮ですが、シーズンになるたびに繰り返し観たい作品です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.22

クルアンビンの「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」を聴く

今年11月に発売されたテキサスの3ピース・バンド、クルアンビン(Khruangbin) の "Christmas Time is Here" を聴きました。
 
クルアンビンは、ファンクバンドと紹介されることが多いようですが、ファンクだとすればとても冷めたファンク。私はギターの感じからドルティ・コラムを思い出します。
 
で、この "Christmas Time is Here" 、原曲の持ち味を決して殺すことなく、かつ、クルアンビンのサウンドになっています。寒いようで暖かい、そんな感じでしょうか。
 
ビデオは中々かわいいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.20

3位

20181220_1940

楽天のデイリー・ジャズランキングより。

ヴィンス・ガラルディの「チャーリー・ブラウンのクリスマス」が3位にランクイン。

やった、めでたい。

でも、ショップさんではもう品切れているそうなので、明日以降は転落でしょう…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.12.16

ベートーヴェンの誕生日

今日はベートーヴェンの誕生日です。
 
ハッピー・バースデイ・ルードヴィヒ!

NHKの「読むらじる。」で、ベートーヴェンの「絶望名言」というのがありました。

シュローダーと一緒に聴きたいような番組です。
http://www.nhk.or.jp/radiosp/magazine/detail/shinyabin20181126.html
 
昔、岩波文庫の「ベートーヴェンの書簡」という本を読んだことを思い出しました。中にはユーモラスなものもありましたが、ベートーヴェンも結構名言を残していますな。
 
さて、今日はベートーヴェンの何を聴いたか。まあ、わりと日常的に聴いているんですが。

20181216_053210

最近聴いていない若き日のカラヤンがフィルハーモニア管を振った第九にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧