カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の185件の記事

2019.11.28

感謝祭のテーマ

感謝祭にはヴィンス・ガラルディの「感謝祭のテーマ(Thanksgiving Theme)」を聴こう。

別ヴァージョン

多くは語らず。

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2019.11.16

チャーリー・ブラウンの感謝祭のサウンドトラック

こんな風に完全版のサウンドトラック音源が流出してしまうんだったら、公式にちゃんとCDを出せばいいのに、と思わずにはいられません。

しかし、いい音楽よの。

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2019.11.08

今年もスヌーピー出番なし

タワーレコードさんの冬のイベントといえば「ウィンターセール」と「クリスマスキャンペーン」です。

昨年はセサミストリートとコラボしていましたが、今年はリラックマになったようです。

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というわけで、今年もスヌーピーの出番なし。残念。

 

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2019.11.02

Snoopy In Space のサントラを聴く

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本編の方は観てませんが、とりあえず itunes store にサントラがありましたので聴きました。

音楽のジェフ・モローは新進の作曲家のようです。「アントマン」とかをやっているようです。

内容は、オーケストラものと、ピアノ中心の小編成のものになっています。

ピアノものはピーナッツのアニメということでしょうか、ジャズっぽい雰囲気になっています。

8曲14分と短いものですが、結構いいアルバムだと思いました。

 

しかし、それはそれとして、タイトルの Snoopy In Space : Season 1 というのが気になります。宇宙ものだけで何作も制作するのかな。

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2019.10.30

明日はハロウィン

ハロウィンには"The Great Pumpkin Waltz" を聴こう。

私の3大グレートパンプキンワルツは、チック・コリア、デヴィッド・ベノワ、ジョージ・ウィンストン、となります(ヴィンス・ガラルディは別格として)。

チック・コリアはピアノトリオ、デヴィッド・ベノワはギター入りカルテット、ジョージ・ウィンストンはソロピアノと、それぞれ持ち味は違いますが、どれも渋くてかっこいい。

所謂、日本の騒がしいハロウィンとは一線を画す雰囲気。カボチャ畑に一人でいるライナスの不安と期待が入り混じった感じが良く出ています。ハロウィンって何だろう、と思わずにはいられない。元々、日本人には関係ないものだったのにね。

まあいいか。

 

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2019.10.25

BEETHOVEN BEST OF THE BEST を購入

来年はベートーヴェン(1770-1827)の生誕250周年です。

タワーレコードは限定85枚組7,689円!の「ベートーヴェン大全集」なんていう、ものすごいものを出したりしますが、初心者には手っ取り早い内容のものがいいですよね。

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ユニバーサルミュージックから、グラモフォン音源で綴られたベートーヴェンのベスト盤が発売になりました。

ジャケットにシュローダーを使っているのが粋ですな。

内容は、交響曲、序曲など管弦楽曲、協奏曲、室内楽、ソナタ、オペラや、誰も聴かないような歌曲まで幅広く収録しています。

DISC1・2それぞれの冒頭を飾る第五・第七が、共にクライバー指揮ウィーンフィルというのもいいですな。どちらも名演の誉れ高いものです。

その他、ちょっと録音の古いものもありますが、名の知れた演奏家ばかりというのも、流石グラモフォン。

2枚組で2000円というのも安くていいです。

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2019.10.11

ヒュー・ローソンの「プライム・タイム」を聴く

アメリカ・デトロイト生まれのピアニスト、ヒュー・ローソンの1977年録音のファースト・アルバム「プライム・タイム」を聴きました。

生まれは1935年、1977年で初リーダー・アルバムですから、遅咲きもいいところ。しかもこの後80年代に2枚のリーダー作を録音して1997年の亡くなってしまっているので、知名度も無く不遇な人です。

この「プライム・タイム」にしても、デンマークのマイナー・レーベルから発売されたもので、大した数は出てなかったようです。

 

何故このブログでこのアルバムについて書いているかというと、サウンドが実にヴィンス・ガラルディっぽいからです。ピーナッツのサントラを聴いてジャズに興味を持たれた方は、聴いてみてはいかがでしょうか。

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2019.09.05

スーパーパンプキンのパンプキンパラダイスを聴く

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1978年発売のスーパーパンプキン唯一のアルバム「パンプキンパラダイス」を今更ながら聴きました。

帯には「トロピカルポップス」とありますが、良質なシティポップスというか、一時期のセンチメンタルシティロマンスのようなサウンドです。

ピーナッツとは特に関係ないんですが、ジャケットのカボチャがオレンジ色なのに注目。

1978年にこれを描いていたというのはすごい。というか、緑色のカボチャじゃイメージが合わない。

「何でカボチャがオレンジ色なんだ」という声もきっとあったでしょうが、描いたイラストレーターも採用したプロデューサーも偉い。

 

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2019.07.27

園田まゆみの"A Boy Named Charlie Brown"を聴く

園田まゆみwith杉野喜知郎トリオのアナログ盤「午後三時の秋」を入手しました。

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園田まゆみはあまり有名ではありませんが、今ではベテランのジャズシンガーです。「日本人離れした」という形容を使われていた実力派です。

このアルバムは1982年のライヴで、"A Boy Named Charlie Brown"  を収録しています。

園田まゆみがピーナッツ好きかどうかはわかりません。アン・バートンのヴァージョンに影響されたのかもしれません。

しかしこの曲、ジャズ・カヴァーが多いですな。

 

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2019.07.10

寺井尚子の"A Boy Named Charlie Brown" を聴く

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ジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子の「ザ・スタンダードⅡ」を聴きました。昨年発売のアルバムです。

このアルバムにはロッド・マッケンの "A Boy Named Charlie Brown"  のカヴァーが収録されています。

"A Boy Named Charlie Brown" がスタンダード扱いされているというのが、うれしいですな。ライナーノートでは「隠れたスタンダード」と書かれていますけど。

ポピュラーのスタンダードをヴァイオリンで華麗に奏でております。シンプルでいい感じのアルバムです。

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