カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の158件の記事

2018.12.16

ベートーヴェンの誕生日

今日はベートーヴェンの誕生日です。
 
ハッピー・バースデイ・ルードヴィヒ!

NHKの「読むらじる。」で、ベートーヴェンの「絶望名言」というのがありました。

シュローダーと一緒に聴きたいような番組です。
http://www.nhk.or.jp/radiosp/magazine/detail/shinyabin20181126.html
 
昔、岩波文庫の「ベートーヴェンの書簡」という本を読んだことを思い出しました。中にはユーモラスなものもありましたが、ベートーヴェンも結構名言を残していますな。
 
さて、今日はベートーヴェンの何を聴いたか。まあ、わりと日常的に聴いているんですが。

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最近聴いていない若き日のカラヤンがフィルハーモニア管を振った第九にしました。

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2018.12.09

Skating 2連発

今日は寒いですな。
暖房使わないと。
 
 
昨日に続き"Skating"2連発です。トリオの演奏で完コピかな。
 
しかし寒い。ヴィンス・ガラルディ・トリオのアルバム "A Charlie Brown Christmas" を聴くと、沁みる季節が来ましたね。

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2018.12.08

ハペジによるSkating

ハペジという珍しい楽器で演奏する、ヴィンス・ガラルディの"Skating"です。

この楽器、70万くらいするそうですよ。
 

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2018.12.07

ジョン・レジェンドのクリスマスアルバムを聴く

R&Bシンガー、ピアニスト、ソングライターのジョン・レジェンドがキャリア初のクリスマスアルバム「レジェンダリー・クリスマス」をリリースしました。

このアルバムでレジェンドは、ヴィンス・ガラルディの「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」をカバーしております(つまり私の購入対象ということですな)。

全14曲(日本盤は16曲)は、オリジナル6曲とスタンダード8曲で構成されております。クリスマス・アルバムとしてはオリジナル曲の比重が高いかもしれません。スタンダードはモータウン多め、レジェンドらしいピアノ弾き語りの曲もありますが、全体的にジャジーな仕上がりになっています。
 
「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」は7曲目、アルバムの中盤になります。当然ジャズっぽいアレンジで、ナット・キング・コールっぽい。
音楽ファンの間では、クリスマス・ソングやスタンダードのカヴァーに厳しい意見を言う人がいて、このアルバムも評価が真っ二つに割れている感じですが、私は好きですね。
 

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2018.12.04

JUJUの3rd Dish

JUJUのアルバム "DELICIOUS~JUJU's JAZZ 3rd Dish~" が発売になりました。

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ジャケットにはピーナッツの面々が三度登場。
 
帰宅したらCDが届いていたので、さっそくビールを飲みながら(ビール党ですので)聴く。
 
うーん、JUJUのヴォーカルはいいですねえ。難しい事は考えずに楽しみました。
 

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2018.12.01

ジョン・スコット・トロッターを聴く

1966年から1975年までピーナッツのTVスペシャルの編曲や音楽監督をしていた、ジョン・スコット・トロッターのアルバム「ア・サウザンド・アンド・ワン・ノーツ」を聴きました。

 
1958年のアルバムで、時期的にはビング・クロスビーの音楽監督とピーナッツの仕事の間の時期でしょうかね。
 
音楽的にはストリングスをふんだんに使った良質なイージーリスニングです。
どジャズのヴィンス・ガラルディと組んだピーナッツの雰囲気は殆どありません。
まあ、関係者のアルバムということで、一応耳を通した方が良いかな、という感じで聴きましたが、良いアルバムだと思います。

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2018.11.28

LOCAL CACTUS CLUB を更新しました

10月に発売された「カボチャ大王」の記事を追加しました。

 
 
私がやっているブログ JOE COOL STRUTTIN' は、元々はホームページ LOCAL CACTUS CLUB が母体となっておりました(アドレスに名残りがあります)。
 
現在は、ニフティがnifty@homepageのサービスをやめてしまったので、逆にウェブページとして JOE COOL STRUTTIN' に間借りした状態になってます。
 
このLOCAL CACTUS CLUB は、スマートフォン表示だと見ることができません。
スマートフォンで拙ブログをご覧になっている方は、是非PC表示に切り替えてみてください。
左上にリンクがありますので、よろしくお願いします。

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2018.11.25

「スヌーピーの大冒険」のサントラ

「スヌーピーの大冒険」のサントラ。

「スヌーピーとチャーリー」の完全版サントラがCDで発売されたので、それ以来こちらの作品もCD化されないかとしょっちゅう検索しています。
今のところ発売される予定なし。出してほしいなあ。
 
このアルバムは、ウォルト亡き後ディズニーを離れたシャーマン兄弟が作詞作曲、ドン・ラルク編曲、「ライラのテーマ」は歌姫シェルビー・フリントが歌っています。
 

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2018.11.17

秋だからジョージ・ウィンストン

秋だから、ジョージ・ウィンストンが聴きたい。

ベタですねえ。

ただ、そういうと普通はオリジナル・アルバムを選ぶもんですが、ピーナッツが好きな私的には「ライナス・アンド・ルーシー~ミュージック・オブ・ヴィンス・ガラルディ」、となります。

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1996年発売(まだシュルツさんも現役だった)、もう20年以上も愛聴しています。ガラルディの原曲がいいのは勿論ですが、ジョージ・ウィンストンのソロ・ピアノが素晴らしい。

「キャスト・ユア・フェイト・トゥ・ザ・ウィンド」の抒情性、「スケーティング」のわくわくする感じ、「ペパミント・パティ」の楽しさ…色々な側面をもった楽曲が1台のピアノできらびやかに演奏されていきます。

発売当時は、「感謝祭」、「マスクド・マーヴェル」、「レッド・バロン」ほか6曲のピーナッツ・ナンバーのサントラ盤未収録曲が聴くことができてとても重宝したものです。

「ヤング・マンズ・ファンシー」(「スヌーピーの木を植えよう」の曲)は聴くたびにセンチメンタルな気持ちになります。ガラルディの遺作だからか。惜しい人を早くに亡くしたとつくづく思います。

ライヴDVDも発売されましたが、その中でウィンストンは「私は何故ガラルディを弾くのか。それはピアノ曲だから。」と言っています。かっこいい。

ガラルディ作品集としてベストな選曲ですが、この後Vol.2も発売(「恋するヒマもないよ」や「短い夏だったね」など収録)、現在Vol.3も控えています。まだ曲があるのか。とても楽しみです。

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2018.11.14

「ジャズ批評」のクリスマス特集

10月24日発売の「ジャズ批評」でクリスマスアルバムの特集をやっております。

我らが(?)ヴィンス・ガラルディのアルバムも紹介されております。

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隣に載っているのは、ガラルディのアルバムをカヴァーしたサイラス・チェスナットのアルバムです。

本文だけでなくカラーページで取り上げられているのがすごい。

そのほか、「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」をカヴァーしているアルバムが、デヴィッド・ベノワ、ダイアナ・クラール、グローヴァー・ワシントンJr、ホリー・コール、ナンシー・ウィルソン、メル・トーメ、ローラ・フィジーetc...たくさん紹介されており、改めて、スタンダードになったんだなあ、と感慨ひとしおであります。

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