カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の135件の記事

2018.08.13

ミュージカル早割前売り券を買ってしまった

「いい人だね、チャーリー・ブラウン」の早割前売りが今日までだったので、結局前売りを買ってしまいました。

これで観に行くこと決定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.06

シャンタル・ゴヤの"SNOOPY"

月刊MOE9月号掲載の「杉浦さやかx甲斐みのりの仲良し対談」は楽しく読めました。おそらく私とほぼ同世代で、同じような体験をしてきているんだなあと思わせます。

P32~33に甲斐みのりさんのコレクションの写真が載っていますが、レコードが興味深いですね。

「スヌーピーとチャーリー」サントラ、スタン・ゲッツ、ヴィンス・ガラルディのアルバムはまあ普通として、シャンタル・ゴヤを持っているのがすごい。しかもこれはシングル盤だし。

20180805_134324

シャンタル・ゴヤは60年代デビューのフランスのアイドルで、ゴダールの映画で主演をしたりもしています。

70年代から所謂「歌のお姉さん」にシフトして、子供向きの歌を歌う童謡歌手のようになりますが、この「SNOOPY]は1984年の作品で、80年代らしい打ち込みサウンドと子供のコーラスが可愛い曲になっております。

シャンタル・ゴヤは他にも「象のババール」や「フィリックス・ザ・キャット」のイメージ・ソングを歌ったりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.08.02

DELICIOUS 3rd Dish 12月発売

20180802162936

JUJUの"DELICIOUS 3rd Dish" の発売が決まったようです。またピーナッツ・コラボだ。めでたい。

しかし、12月発売だそうで。この酷暑の中12月とか想像できないなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.17

ききくらべ

4月にレコードプレイヤーを買い替えてから、レコードにはまってしまっています。

2か月で50枚以上はレコードを買ったかなあ。
 
・・・・・・

20180617_075813

日曜日。朝から"A Boy Named Charlie Brown" のステレオ・モノラルの聴き比べをする。
 
モノラルにはモノラルの良さがあります。ステレオはチャンネルが多い分広がりがあり繊細な音も聴こえますが、モノは繊細さではステレオに負けるものの1つの音で各楽器が聴こえるようにミックスされているので時にステレオよりパワフルなのです。
 
このアルバムではモノラルのほうがピアノ・ベース・ドラムが音の塊になりつつもそれぞれが主張していて迫力があります。低音は明らかにステレオよりも効いていますね。音の広がりが無い分、座りもよく落ち着いて聴ける感じもします。もちろんステレオ盤も悪くないですけど、比較するとステレオはちょっとおとなしい印象です。
 
元々ジャズのLPはモノラル盤のほうが高値がついていたりするんですが、確かにモノラルはイイですわ。
 
クラシックなどでもオーケストラものはステレオのほうがいいと感じますが、ピアノソナタなんかはモノラルが良かったりもしますね。バックハウスの50年代録音のベートーヴェンなんかは好きです。
 
という感じで。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.06.16

グッド・グリーフ

20180616_082305

横溝正史ブームに丁度はまった世代です。

テレビでも古谷一行主演の金田一耕助シリーズをやっていて、主題歌の茶木みやこ「幻の人」もヒットしました。

で、アレンジと演奏をしているグループが「グッド・グリーフ」。

これ実は、四人囃子というプログレバンドの変名でした。当時の音楽雑誌には「横溝正史シリーズの音楽を四人囃子が担当」とかしっかり書かれていたのでバレバレだったんですが、何故変名にしたのかは不明。

それにしても「グッド・グリーフ」とは。グッド・グリーフな理由でもあったのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.26

FACE RECORDS 25周年

渋谷のレコードショップFACE RECORDSが25周年でスヌーピーとコラボ・グッズを発売しています。モチーフは45という数字とジョークール。なんで25周年なのに45なのかと思ったら、7インチ盤の回転数からとって45なんだそう。

 
しかし、すごいのはこの写真だ。

10545

撮影用だとは思いますが、圧巻ですな。ウチもこんな風にしてみたいけど焼けが怖くてできません。

女性が持っているのは「You're in Love, Charlie Brown」のドラマ版LP、男性が持っているのはKaye Ballad and Arthur Siegel の 「Good Grief, Charlie Brown ! PEANUTS」という凝りよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.18

卒業

ミュージカル「きみはいい人チャーリー・ブラウン」でサリーを演じた田野優花さんが15日にAKB48を卒業されたそうですな。

 
今後どういう活動をされるのかは存じませんが、ご活躍をお祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.05

オランダのディスコデュオ・スヌーピー

20180505_070350_3

そのものズバリ、スヌーピーという名のオランダのディスコデュオです。

1978年デビュー、シングル4枚、アルバム1枚を発表して1980年に解散しています。

画像はシングルですが、一応アルバムも持ってます。これもグループ名だけのために買ったコレクションです。内容は言ってしまうと何ですが、凡庸なディスコって感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.01

ライラのテーマ

今日から5月ですな。

昨日は島田祐子の「スヌーピーの大冒険」について書きましたが、日本語盤のレコードというものも元々あります。1973年に発売された「スヌーピーの大冒険」4曲入りEPです。

20180501_063420

1975年に発売された白ジャケットの盤のほうが有名かもしれませんが、こちらがオリジナルで、33回転のEPになっております。

タイトル曲が何故かSad Reprise のヴァージョンだったりして、ちょっと変なものなんですが、中でも致命的なのが佐々木真知子が歌う「ライラのテーマ」です。

原曲が天使の歌声シェルビー・フリントによるものなので、そのあまりにも違う声質にはがっかりしたものです。やっぱりライラのイメージにはシェルビー・フリントの爽やかな声のほうがしっくりきます。

20180501_064537

こちらはシェルビー・フリントの3枚目のアルバム「風の吹くまま(邦題)」。1966年発売。

タイトル曲 "Cast Your Fate To The Wind" は、ご存知ヴィンス・ガラルディの代表曲のカヴァーです。この7年後に「ライラのテーマ」を歌うわけですから、これも縁を感じますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.04.30

島田祐子の「スヌーピーの大冒険」

ソプラノ歌手・島田祐子のアルバム「島田祐子メルヘンをうたう」。

20180430_054243

洋画やミュージカルから子供向きのナンバーを集めたアルバムで、これは聴くのがツライかなと思いましたが、アレンジも良く何より島田祐子の美声が素晴らしいので、大人でも聴けるアルバムになっています。

20180430_054305

このアルバムには「スヌーピーの大冒険」の主題歌が収録されています。
原曲よりもアップテンポでダンサブルになっております。前述のとおり歌はうまく、明るいアレンジになっていて中々良いですね。
 
ライナーの映画の内容紹介は、「スヌーピーは飼い主の少年がかまってくれないので、ウッド・ストックという黄色い小鳥といっしょに家出をします。行く先々でスヌーピーは、色々な出来事にぶつかります。」となっております。あーという感じです。
 
この盤はオークションや中古店でも割と見かけますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧