カテゴリー「ピーナッツ・音楽」の177件の記事

2019.07.27

園田まゆみの"A Boy Named Charlie Brown"を聴く

園田まゆみwith杉野喜知郎トリオのアナログ盤「午後三時の秋」を入手しました。

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園田まゆみはあまり有名ではありませんが、今ではベテランのジャズシンガーです。「日本人離れした」という形容を使われていた実力派です。

このアルバムは1982年のライヴで、"A Boy Named Charlie Brown"  を収録しています。

園田まゆみがピーナッツ好きかどうかはわかりません。アン・バートンのヴァージョンに影響されたのかもしれません。

しかしこの曲、ジャズ・カヴァーが多いですな。

 

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2019.07.10

寺井尚子の"A Boy Named Charlie Brown" を聴く

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ジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子の「ザ・スタンダードⅡ」を聴きました。昨年発売のアルバムです。

このアルバムにはロッド・マッケンの "A Boy Named Charlie Brown"  のカヴァーが収録されています。

"A Boy Named Charlie Brown" がスタンダード扱いされているというのが、うれしいですな。ライナーノートでは「隠れたスタンダード」と書かれていますけど。

ポピュラーのスタンダードをヴァイオリンで華麗に奏でております。シンプルでいい感じのアルバムです。

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2019.07.06

ピアノの日

今日はピアノの日です。

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というわけで、今日はピアノのレコードを聴こう。

ウィルヘルム・バックハウスのカーネギーホール・リサイタル第1集・第2集(1954年)。

ベートーヴェンの「悲愴」「テンペスト」「告別」「32番」「かっこう」と、他の作曲家の小品が聴けます。

バックハウスはステレオ録音も残していますが、50年代のモノラル盤のほうが好きです。

シュローダーはどう思うだろうか。

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2019.06.25

ガラルディが生きていたら

TVスペシャルのプロデューサー、リー・メンデルソンによると、ヴィンス・ガラルディの死亡前夜にも次のTVスペシャルの打ち合わせをしていたらしいです(JAZZ JAPAN64のインタビューより)。

次のTVスペシャルというのは、"It's Your First Kiss, Charlie Brown" になります。例の赤毛の女の子ヘザーが出てくる回ですな。

このスペシャルでは後任のエド・ボガスとジュディ・マンセンは、正直いい仕事をしているとは思いますが、ガラルディが生きていたら一体どんな音楽をつけていたのか。

フットボールの試合シーンとか、クライマックスのキスシーンとか、イメージがわきますが、冒頭のパレードのシーンだけは想像がつきません。マーチングバンド風の音楽が求められますが、それはこれまでのガラルディには無いタイプの音楽ですからね。

"Surfin' Snoopy" みたいな曲をブラスアレンジにしたかも。ちょっと違うかな。

想像するのは楽しいです。

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2019.06.18

HAPPINESS IS... Summer ♫

明日発売の「HAPPINESS IS... Summer ♫」ですが、今日入手しました(レコード屋は入荷日から販売するのです)。

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結構中高年向けの選曲なんじゃないでしょうか。ジミー・クリフ、ダイアナ・キング、シャキーラ、ジプシー・キングス、グロリア・エステファン、バリー・マニロウ・・・キリがないですが、懐かしい顔ぶればかり。

しかし確かに夏っぽい選曲。最後が「セプテンバー」というのはワザとでしょうな。

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2019.06.15

Good Grief! It's Still Jim Martinez: A Tribute to Guaraldi, Schulz and Peanuts

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ピアニスト、ジム・マルティネツの2015年のアルバム "Good Grief! It's Still Jim Martinez: A Tribute to Guaraldi, Schulz and Peanuts" を購入しました。こんなアルバムがあったんですねえ。2015年って65周年ですから日本版CDが出ても良かったんではないでしょうか。

内容は、タイトル通りガラルディ・シュルツさん・ピーナッツのトリビュートとなっており、カヴァー曲とオリジナル曲で構成されております。

曲目は以下の通り。

1. Bang!
2. Samba de Snoopy
3. Blues for Beagles
4. A Boy Named Charlie Brown
5. Schroeder Can Play
6. Waltz for Vince
7. Cast Your Fate to the Wind
8. Champion Charlie Brown
9. Spike & the Cactus Club
10. Thank You, Sparky
11. Chillin' At the Warm Puppy Cafe
12. Surfin' Snoopy
13. Theme to Grace
14. Linus and Lucy
15. Anyone?!?

映画から"A Boy Named Charlie Brown"、"Champion Charlie Brown" が選ばれているのはちょっと珍しい。"A Boy Named Charlie Brown" のみMARGIE REBEKAH RUIZ という歌手が参加しています。

ガラルディの非ピーナッツ曲で "Theme to Grace" が選ばれているのも渋いし、ピーナッツ曲でも "Surfin' Snoopy" が選ばれているのも渋い。相当マニアックですな。

オリジナル曲も佳曲で、"Schroeder Can Play" はガラルディのメロディのつぎはぎみたいで面白いし、"Spike & the Cactus Club" はラテン調になっているのが楽しい。

ジャズ・アルバムとしても勿論楽しめる内容で、こういうトリビュート盤もいいなと思いました。

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2019.06.04

ブラッド・メルドー、「ライナス・アンド・ルーシー」を弾く

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ブラッド・メルドーの来日公演があったんですが、ソロ公演でヴィンス・ガラルディの「ライナス・アンド・ルーシー」を演奏したという情報をツイッターで知りました。

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ブラッド・メルドーは、1997年のワーナーの全曲新録音によるクリスマスアルバム「Warner Bros. Jazz Christmas Party」でガラルディの「クリスマス・タイム・イズ・ヒア」をカヴァーしている過去があるので、ピーナッツと無縁という訳ではないんですが。

そうすると、同じく1997年のアルバム「アート・オブ・ザ・トリオVol.1」に収録されている「ラメント・フォー・ライナス」という曲も、ひょっとしてピーナッツのライナスについてだったりして。

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2019.06.01

アラン・トゥーサンの Cast Your Fate To The Wind を聴く

ピーナッツ全集情報求む。

・・・・・・

ニューオリンズ・シーンの大物、故アラン・トゥーサンのアルバム "From A Whisper To A Scream" を入手しました。

このアルバムには、ヴィンス・ガラルディの "Cast Your Fate To The Wind" のカヴァーが収録されています。

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アラン・トゥーサンというと、75年の "Southern Nights" が名盤と言われていますが、70年のこのアルバムも中々良いですよ。

ニューオリンズ・サウンドを聴くようになったのは、大滝詠一や細野晴臣の影響です。ドクター・ジョンとかプロフェッサー・ロングヘアとかロック・ファンでも聴きやすいポップな感じが良いです。あまり黒っぽくないというか。

この "From A Whisper To A Scream" というアルバムは、歌ものとインストが半々になっていまして、 "Cast Your Fate To The Wind" はインスト・サイドに収録されています。アレンジはほぼ原曲通りですが、ちょっとノリ良くハッピーにしたような感じになっています。

"Cast Your Fate To The Wind" のカヴァーは多いですなあ。

 

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2019.05.24

Happiness is... シリーズ第3弾

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ソニーさんがHappiness is... シリーズの第3弾を発売します。6月19日発売。

毎度内容はピーナッツとは関係ないんですが、コレクターだから買うのです。

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2019.05.13

ミュージカルまたやるらしい

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6月27日から7月7日までの11日間。

場所はシアター風姿花伝。交通の便が悪そうなところにありますな。

料金は5000円だそうです。

今回特徴的なのは16回公演のうち3回が英語版だということです。

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