カテゴリー「ピーナッツ・アニメ」の258件の記事

2018.09.28

ピーナッツ・ムービーが4K ULTRA HDに

ピーナッツ・ムービーが4K ULTRA HDに!
4K+3D+2Dブルーレイの3枚組ですと。
12月5日発売、4807円。さすがに高い。

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2018.09.11

処分できないビデオもある

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これはワーナーが販売権を持っていない作品なので、DVD化されていないのです。

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2018.09.10

ジョー・クールのテーマ

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処分する輸入VHSの中の1つ。

「There's No Time For Love, Charlie Brown」の世界的な有名な売り子のシーンのために買った物です。

というのも、このシーンが最初の谷啓版でのみ放送されて以降、カットされ続けてしまっているからです(ワーナーのDVDで復活)。

このシーンをカットしたため、見学会の帰りのバスに乗る時にスヌーピーの足が買い物カートに引っかかっているのが話が繋がらなくなってしまうんですがね…。

このシーンのBGMは「ジョー・クールのテーマ」なんですが、音声だけを取り出してiPodに入れたりしていたのも懐かしい話。

しかし困ってしまうのが(というか困りゃしませんが)、メインがマイベスト3(入れ替わりあり)に入る作品なのに、カップリングがワースト3に入っている作品だという事。一応恋愛つながりでこの2作にしたんでしょうが、うーむ。

因みに、パッケージで毛布を持っている女の子はメリー・ジョーというアニメ・オリジナル・キャラです。

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2018.09.08

コレクション整理

ピーナッツに関しては、書籍(和書)、音盤、アニメのコレクターとして生きております。が、そろそろ余生も見えてきまして(?)もう少しコンパクトにしなければと思いはじめてました。で、とりあえずアニメのコレクションの整理を行うことにしました。

ピーナッツ・アニメはいろいろな吹替えバージョンが存在していて、市販されているだけでも、東映ビデオ、学研ビデオ、ポニーキャニオン、ワーナー・ホームビデオと色々あるのです。

まず輸入で買っていた "This is America, Charlie Brown" のVHSテープは、DVDが出たのでさようなら。

米パラマウントが発売していたDVDは "It's the Pied Piper, Charlie Brown" 以外はワーナー分(輸入含む)でカバーできるので、これらもさようなら。

ポニーキャニオン版DVDもワーナーのDVDがあるのでさようなら…と行きたかったんですが、 "The Charlie Brown And Snoopy Show #10" と "NASA" がワーナーで未DVD化なのと、ワーナーがNHK-BS音声を使ってしまったのが2編あるので、3・4・5・8・9巻だけさようならして、1・2・6・7・巻は残すことにしました。

レーザーディスクは、いずれ処分の方向で、とりあえず今回はスルー。
 
ちょっとすっきりしました。

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2018.08.18

短い夏だったね、チャーリー・ブラウン

ミュージアム存続万歳。

・・・・・・

8月ももうすぐ終わりか、ということで、アニメ「短い夏だったね、チャーリーブラウン」を観ました。

当然というか、谷啓吹き替え版(複製)です。
 
この作品は夏休み明けの朝から始まって、夏休みに何をやったかの宿題が出され、宿題をしながらキャンプでの出来事を回想する形で話が進みます。
 
キャンプは男子と女子とで色々と競技をするのですが、男子ぼろ負け。最後に起死回生でマスクド・マーヴェルの腕相撲に賭けるのですが…。
 
カートゥーン・ネットワークではちゃんと放送していたと思いますが、DVDでは宿題が出されるくだりを一切カットしてしまっていて趣の違う作品になってしまっています。
 
ライナス「それにしても、短い夏だったね、チャーリー・ブラウン」
チャーリー「これから長ーい冬がやってくるんだなあ…」
 
という締めの名シーンもカットされてしまっているのです。せっかくのDVDなのに残念。
 
TVスペシャルとしては60年代最後の作品、音楽はヴィンス・ガラルディで、ジョン・スコット・トロッターのアレンジが聴ける最後の作品でもあります。

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2018.08.04

マファルダのアニメ

昨日の続き。

マファルダは、アニメ化されて日本でも放送されていたこともわかりました。

1978年と1979年にNHKで放送されていたようです。ちょうどピーナッツ・アニメが放送されていなかった時期になりますが、これは偶然でしょうか。
 
因みに邦題は「おませなマハルダ」。マハルダでマファルダではないんですな。

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5分アニメを2本にして10分枠で1979年には夏休みに9回(18話)放送されています(1978年は未調査)。
ラテ欄によれば、ドラマ「七瀬ふたたび」と続けて放送されていたので、チャンネルを変えなければ観ていたはずですが、全然記憶ありませんな。チャンネルを変えていたのでしょう。
 
ウィキペディアではうつみ宮土理が声優をしたことになっていますが、NHKのサイトでは松島トモ子となっているので、こちらが正しいでしょう。

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うつみさんは自分で声優はピーナッツだけと発言していたように思います。
正直松島さんのほうがイメージが合いますね。

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2018.07.05

ショートアニメ、CNではなくキッズステーション・オンデマンドで放送

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旅客機や知育アプリやキッズステーション・オンデマンドでショートアニメが観られるようになり、これはめでたい事かな。

しかし、CNではなくキッズステーションなんですね。もうCNとは切れてしまったという事なんでしょうか。

CSでも放送してくれませんかねえ。

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2018.04.14

一期一会のと思い食い入るように観た

4月1日にCNのショートアニメ放送終了、10日にワーナー版DVDの廃盤のネタを記事にしました。日本上陸50周年に嫌なネタが続いています。アニメは現在NHKの3分アニメのみ放送中という状況です。

しかし改めて考えてみると、ピーナッツのアニメが常に放送されているという状況がそもそも贅沢なんですよね。

思い返せば谷啓版時代は、TVスペシャルはホリデーシーズンに特番で放送されるのみで、再放送を含めて1話につき2回しか観るチャンスがなかったのです。

だから休みに入ると毎朝新聞のラテ欄を見て放送の有無を確認するのが日課になり、いざ本番となれば食い入るように画面を見ていたものです。
 
以前、「ハヤカワ・ミステリマガジン」2011年11月号の刑事コロンボ特集を記事にしたことがありますが、その時作家・大倉崇裕氏の『(今はDVDがあるので)いつでも好きな時に刑事コロンボを見ることができる。たしかに幸せなことではあるけれど、たった1回の放送にすべてをかける、キリキリとした緊張が、なつかしくもある。』というのを引用しました。
 
谷啓版時代のTVスペシャルは、まさにそんな感じでした(因みになべおさみ版はどうかというと、結構再放送が多く、ビデオ録画も普及していたのでありがたみとしてはだいぶ薄くなっていた)。
 
潤沢に放送してくれたCNには感謝しつつ、次の機会を待ちましょう。どのような形(吹き替えとか)で再会できるでしょうか。

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2018.04.10

ワーナー版DVD廃盤?

なんやらTVスペシャルのDVDは廃盤になったっぽいんです。

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右が最近発売になったpen+、左が2016年発売のpenの記事。

アニメーション紹介ページなんですが、DVDの紹介がTVスペシャルからショートアニメに変更になっていて、記事と連動していなくて違和感がありました。

うーんと思ってワーナーホームビデオのサイトに行ってみると、ピーナッツの情報が無くなってます。

これはCNに次ぐショック。

amazonとかwebショップでも在庫のみで、完売になったらおしまいでしょう。

これで販社が変わって全話共通の上手い声優による吹き替え版が登場する可能性も出たわけですが…ちょっとプラス発想すぎかな。

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2018.04.01

ショートアニメ完全終了?

イースターとエイプリルフールが同時に来るとか、あるんですねえ。

・・・・・
 

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カートゥーンネットワークの番組一覧から「ピーナッツ・スヌーピー・ショートアニメ」が消えて無くなっています(エイプリルフールでなく)。

番組ページも無くなりました。現在放送がない番組でもページだけは残っていたりするもんなんですがねえ。

4月と5月の番組表を見てもありません。

何があったのかわかりませんが、これは完全終了ということなんでしょうかね。

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