カテゴリー「ピーナッツ・アニメ」の251件の記事

2018.04.14

一期一会のと思い食い入るように観た

4月1日にCNのショートアニメ放送終了、10日にワーナー版DVDの廃盤のネタを記事にしました。日本上陸50周年に嫌なネタが続いています。アニメは現在NHKの3分アニメのみ放送中という状況です。

しかし改めて考えてみると、ピーナッツのアニメが常に放送されているという状況がそもそも贅沢なんですよね。

思い返せば谷啓版時代は、TVスペシャルはホリデーシーズンに特番で放送されるのみで、再放送を含めて1話につき2回しか観るチャンスがなかったのです。

だから休みに入ると毎朝新聞のラテ欄を見て放送の有無を確認するのが日課になり、いざ本番となれば食い入るように画面を見ていたものです。
 
以前、「ハヤカワ・ミステリマガジン」2011年11月号の刑事コロンボ特集を記事にしたことがありますが、その時作家・大倉崇裕氏の『(今はDVDがあるので)いつでも好きな時に刑事コロンボを見ることができる。たしかに幸せなことではあるけれど、たった1回の放送にすべてをかける、キリキリとした緊張が、なつかしくもある。』というのを引用しました。
 
谷啓版時代のTVスペシャルは、まさにそんな感じでした(因みになべおさみ版はどうかというと、結構再放送が多く、ビデオ録画も普及していたのでありがたみとしてはだいぶ薄くなっていた)。
 
潤沢に放送してくれたCNには感謝しつつ、次の機会を待ちましょう。どのような形(吹き替えとか)で再会できるでしょうか。

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2018.04.10

ワーナー版DVD廃盤?

なんやらTVスペシャルのDVDは廃盤になったっぽいんです。

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右が最近発売になったpen+、左が2016年発売のpenの記事。

アニメーション紹介ページなんですが、DVDの紹介がTVスペシャルからショートアニメに変更になっていて、記事と連動していなくて違和感がありました。

うーんと思ってワーナーホームビデオのサイトに行ってみると、ピーナッツの情報が無くなってます。

これはCNに次ぐショック。

amazonとかwebショップでも在庫のみで、完売になったらおしまいでしょう。

これで販社が変わって全話共通の上手い声優による吹き替え版が登場する可能性も出たわけですが…ちょっとプラス発想すぎかな。

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2018.04.01

ショートアニメ完全終了?

イースターとエイプリルフールが同時に来るとか、あるんですねえ。

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カートゥーンネットワークの番組一覧から「ピーナッツ・スヌーピー・ショートアニメ」が消えて無くなっています(エイプリルフールでなく)。

番組ページも無くなりました。現在放送がない番組でもページだけは残っていたりするもんなんですがねえ。

4月と5月の番組表を見てもありません。

何があったのかわかりませんが、これは完全終了ということなんでしょうかね。

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2018.03.21

劇場版アニメ3・4作

今日は朝からピーナッツの劇場版アニメ "Race For Your Life, Charlie Brown(がんばれ!スヌーピー)" と "Bon Voyage, Charlie Brown(ヨーロッパの旅)" の2作を観ました。

 

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日本ではDVD化されていないこの2作ですが、アメリカではこの通り。

リージョン1ですので視聴には一応裏技が必要です。

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「がんばれ!スヌーピー」は、面々がサマーキャンプに行ってワル三人組と色々な競技で対戦するという内容。ペパミント・パティがやたら民主主義を振りかざしてばっかりで観ていて正直うざい。ルーシーがPパティの助手的立場に甘んじているのもイライラします。

「ヨーロッパの旅」は、面々がイギリス経由でフランスに交換留学に行ってちょっとしたミステリーに遭遇したりするという内容。

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時代的にペパミント・パティが出張ってきているのがわかります。で、彼女を出すとルーシーと被ってしまうのが扱いの難しいところだったんでしょう。しかし「がんばれ!スヌーピー」では民主主義云々役をルーシーにして勝負ごとについてはPパティ、という風に棲み分けをすればどちらも個性が生きたんではないかな、と思えます。

「ヨーロッパの旅」に至っては遂にルーシーはオミットされてしまうんですが、交換留学生という設定上、仕方がなかったのかな…。留守番のルーシーはセリフも「帰ってこないで」一言のみ。あまりにも寂しいなあ。ロンドン訛りをからかうシーンを減らして旅立ち前のシーンを増やすとかできなかったんだろうか。

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サマーキャンプが舞台という原作世界に忠実ではあるもののあまり楽しくない「がんばれ!スヌーピー」、特殊な設定に大人がセリフをがんがん言う原作世界を逸脱したものの話的にはまだ面白い「ヨーロッパの旅」。それぞれ一長一短ではありますが、結論を言うと「1・2作にはかなわない」というかんじですね(ひどいな)。

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2018.03.18

キャシー

今日は久々に「キャシー」というアニメを観返しました。

ピーナッツと同じリー・メンデルソンとビル・メレンデスがプロデュースした作品で、1987~89に3作のTVスペシャルが作られています。なるほどアニメーション的にはピーナッツっぽい感じがします。

原作はシュルツさんの伝記「スヌーピーと生きる」の22章にも出てくるキャシー・ガイズワイトの漫画。
 
一応、1990年代にNHKの衛星アニメ劇場で放送されたり、ビデオソフト化されたりしたんですが、漫画もアニメも日本じゃ全然知名度がありませんな。
 

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こんな絵ですが、内容はOLの恋愛もので、アニメとはいえどちらかというと「アリー・マイラブ」みたいな(例えが古い!)女性向きドラマに近い感じです。キャシーとアーヴィンの別れそうで別れない関係に冷や冷やしてしまいます。
 
日本語吹き替えは、キャシー役の高山みなみがいい味を出しています。名探偵コナンばかりじゃもったいない、こういう女っぽい役ももっとやってほしいものです。
 
因みに「キャシー」がアニメ化された87年~89年のピーナッツ・アニメは、88年の「スヌーピー・ザ・ミュージカル」と「赤いトラックに乗った少女」の2作だけで、30分枠のTVスペシャルは作られていません。
これはピーナッツのかわりに「キャシー」を作っていたためだったりして。

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2018.02.24

スヌーピーが出ない

NHKで放送しているヴァージョンの「ピーナッツ・スヌーピーショートアニメ」、独自の編集版ではありますが、1月13日の放送を最後にスヌーピーが登場していません(アイキャッチ除く)。

 
元々、スヌーピーの登場って少なかったっけか?スヌーピー目当てで観ているファンや子供たちの心理やいかに。
 
そのかわり、やたら見せられているのが、ペパミント・パティの授業風景。今日もありましたな。
 
来週は、フリーダ&ファーロン回なので、久々にスヌーピーも登場しますね。

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2018.02.09

アンディ・ウィーク

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最近、スクリーンショットしては突っ込み、というのばかりですが…。

アンディの初登場は1994年2月14日ですが、これは必ずしも正確ではありません。

というのは、アンディはピーナッツで唯一コミックよりもアニメに先に登場したキャラだからです。

あの「スヌーピー誕生」という邦題で知られるアニメに登場したのが1991年、当初はモーリーやローバーと同じくアニメのみのキャラクターだったんですねー。

そんないわくつきのアンディより、ヴァイオレット・ウィークは?

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2018.01.27

アイラブスヌーピーの新パッケージ

4月5日にアイラブスヌーピーのブルーレイが再発売になるようです。

2016年11月の再発売の時はDVDとの2枚組で定価2916円でしたが、今回はブルーレイのみの1枚もので定価2057円と安くなっています。

気になるのがパッケージ。日本独自のパッケージではなく海外版と同じデザインになっています。私はスヌーピーにフォーカスした日本版よりもこちらのほうが好みですね。

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2018.01.04

ガーフィールドとかピーナッツとか

年末年始休みもあっという間ですな。

 
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今更ですが、年末にディズニーチャンネルで久々に劇場版「ガーフィールド」、「ガーフィールド2」を観ました。
 
ガーフィールドといえばカートゥーンネットワークでCGアニメを放送していますが、劇場版はディズニーチャンネルで放送。
まあそれはそれとして、ディズニーチャンネルは、キッズ向き映画(特にCGもの)は制作会社にこだわらずに放送したりしています。
ひょっとしたら「アイ・ラブ・スヌーピー」もディズニーチャンネルで放送するかもしれませんね。
 
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ガーフィールドはアニメも映画も原作と全然違う内容ばかりです。
まあ原作通りだと非常にアニメにしにくい漫画だとは思いますが。
劇場版「2」までくるとただの動物映画になってしまっていて、ファミリー映画としてはいいんでしょうけどガーフィールドとしてはどうよって感じ。
他の動物が喋りまくっているのにオーディだけ原作通り喋らないというのも破綻しているしなあ。
 
しかし、原作ファンは特に何も言っていないような(辛口評はありますが)。
 
セルアニメ、CGアニメ、実写CG合成映画と色々な作品が作り続けられているというのは、原作原理主義者(いるのかどうかわかりませんが)の声よりも需要のほうが大きいということなんでしょうねえ。
 
私は、ピーナッツのアニメでは「サーカス」とか「一目惚れ」とかの原作から乖離しすぎたエピソードは結構評価が低いんですが、少し寛容になるべきでしょうかね。
 
…いや、やっぱり無理だ(笑)。
 
ピーナッツに関しては、むしろ新作が原作にかなり忠実になってきていて、ガーフィールドとは逆を行っていますね(偶然ですが、ピーナッツもガーフィールドも新作アニメを制作しているのはフランスの会社です)。
 
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近々大宮に行こうかな。
 

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2017.12.27

幸せのブランケット再々放送

「スヌーピーと幸せのブランケット」が30日にEテレで放送されるようで。
 
長期休暇期間中にNHKでアニメ・・・子供のころが思い出されます。いいもんです。
 
しかし、ブランケットばかり放送するのは何故なんでしょうなあ。
「アイ・ラブ・スヌーピー」のテレビ放送はまだなんでしょうか?
先日、パディントンの映画もテレビでやったので、スヌーピーのほうも何とかしてほしいものです。
 

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