カテゴリー「ピーナッツ・アニメ」の283件の記事

2020.04.12

スヌーピーのイースターを観た

今日はイースター。

予告通り、昨日は「スヌーピーのイースター」を観ました。

「アイ・ラブ・スヌーピー」の第10巻に収録されています。

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物語は、イースターエッグ作りに苦戦するペパミントパティ&マーシーと、イースターエッグはイースタービーグルから貰えるから準備しなくていいとふれまわるライナスをメインに、ウッドストックに巣箱を買うスヌーピーの話がちょいちょい挿入される形で進みます。

果たしてイースタービーグルは現れるのか?

この作品、人気の面では3大年中行事エピソードの「クリスマス」「ハロウィン」「感謝祭」にはちょっと劣りますが、70年代らしい面白い作品に仕上がっています。

音楽のヴィンスガラルディもいい仕事をしています。ベートーヴェンの交響曲第7番が効果的に使われています。

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この「アイ・ラブ・スヌーピー」第10巻には、もう一つ80年代に制作されたライナスとルーシーが引っ越すエピソードが収録されていますが、比較するとその出来の差に唖然としてしまうものがあります。

「引っ越し」は演出に緩急が無いというか、セリフばっかりで詰め込みすぎの感じがするんですよね。ライナスたちが帰ってくるところもいきなりで全然感動できないというか。

70年代の作品は、しっかりした本筋があって、そこからちょっとずれたところにスヌーピーの見せ場があって、という風にすごいバランスを考えて作られているんですよね。80年代以降の作品はエピソードの羅列に終始するという感じで今一つ。「引っ越し」も、70年の手法で作られていたらもっと面白かったと思うんですがねえ。

そんなわけで、「引っ越し」は今一つでしたが、「イースター」は楽しめました。

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2020.04.11

明日はイースター

今日は朝から音楽三昧。リトル・フィートやプロフェッサー・ロングヘアなんぞを聴いていました。

プロフェッサー・ロングヘアというのはニューオリンズのピアニスト。久々に聴き返しました。ほとんどワンパターンなんですが、飽きが来ないどころか楽しくなってしまいます。稀有な存在。そういえばちょうど今年は没後40年でした。

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それはそれとして、明日はイースター。本当だったら、USJもTDRもイースターイベントをやっていたでしょうに、こんな事になってしまって残念ですなあ。

で、午後は「スヌーピーのイースター」でも観ようか、とか考えているところ。

DVDはNHK-BS版の子役吹替なのであまり乗りません。古田版のビデオテープを引っ張り出して、それを観ようか。

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2020.04.10

ガーナのCM

自分も遂にテレワーク開始。

今日は仕事終わり。結局週に2回くらいは職場に行くんですが…。

ガーナのCM。

もう放送開始しているのに、未だテレビでは観ないなーと思ってましたが、娘が熱盛をやりまくっているせいかもしれないということに、今気が付きました。

まあいいか。

しかし、母の日とチョコレートを強引に結び付けて1か月セールをやってしまうとは、商魂たくましい…。

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2020.04.04

ショートアニメやらなかった

やっぱり先週の土曜日でショートアニメは終わったみたいで、今日はゴマちゃんが録画されてました。

一応BSでの放送は続くようですが、再放送?ですかね。

70周年ですから、ショートアニメに限らず、何か放送されることを願います。

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2020.03.29

ショートアニメ最終回?

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気が付きませんでしたが、スヌーピーショートアニメって昨日で最終回だった?

3月末だし、有り得ることか。

そうだとしたらしかし、あっさりした終わり方だったなあ。

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2019.12.28

リー・メンデルソン逝去

長年ピーナッツアニメのプロデューサーを務めてきたリー・メンデルソン氏が、25日に亡くなったそうです。合掌。

アニメはカナダ製でアップルの配信になり、旧世代の功労者が世を去り、正に時代は変わった、という感じです。

しかし、"Christmas Time is Here" の作詞者がクリスマスに亡くなるとは…。

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2019.11.03

「スヌーピー宇宙への道」を観る

Apple TV+ の「スヌーピー宇宙への道」を観ました。

今回公開されたものは「シーズン1」と題されていて、8分の「ミッション1~4」の4部構成になっていました(合計32分か)。

広報によりますと、「スヌーピー宇宙への道」は全12話だそうですので、4x3=12で「シーズン3」まで続くのでしょう。

内容は子供向けで、正直私には食い足りなかったんですが、まあしょうがないですな。

音楽は、昨日も書きましたが、いい感じです。

吹き替えは子供がやっていました(配役不詳)。

NASAを舞台にしながらも、大人を一切登場させなかったのは、プロデューサーのペイジさんとクレイグさんの意向なのでしょう。「This Is America, Charlie Brown」のような例もありましたから、この点は評価できると思います。

NASAエピソードが終わったら、大人もたのしめるような新作を作ってほしいものです。

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2019.09.11

アップルTV+ 11月1日開始

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一応日本でも11月1日スタートということでいいのかな。

邦題は「スヌーピー宇宙への道」に決まったようですし。

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予告編は英語+字幕でしたし、翻訳版は作られないのかな?

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2019.07.20

チャレンジ・キッズを観る

"A Boy Named Charlie Brown" 公開50周年記念個人企画。

先日朝活にも持参しました映画「チャレンジ・キッズ(原題Spellbound)」を観返しました。

"A Boy Named Charlie Brown"  といえば、スペリングコンテスト。この「チャレンジ・キッズ」はスペリング・コンテスト(スペリング・ビー)を題材にしたドキュメンタリー映画なのです。

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"A Boy Named Charlie Brown" で、みんなでTVで観戦するシーンがあります。当時は私も「なんで子供のスペリング・コンテストをTV中継するんだ」と思いましたが、この映画を観ると実際にスポーツ・チャンネルESPNが中継をしていることが判ります。さすがに1回戦からは放送してませんでしたが。

この映画と"A Boy Named Charlie Brown"  との相違点は、家族が出てくるかどうかです。チャーリー・ブラウンは孤独に戦いますが、実際は家族を巻き込んでのドラマがあります。

因みに、スペリング・ビーを題材に家族の崩壊と再生を描いたリチャード・ギア主演の「綴り字のシーズン」という劇映画もあります。やっぱり家族なんですね。

あと、2位に終わったチャーリー・ブラウンは完全に負け犬扱いでしたが、実際は10位に入れば大したもんだ考えているようで、負けても子供たちの表情が結構明るいのが印象的です。

とはいえ、1位は別格のようです。

しかしこの映画、緊張感があって何度観てものまれてしまいます。

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2019.05.25

スヌーピー・ショートアニメがAmazonプライムで

スヌーピー・ショートアニメ全話がAmazonプライム見放題に追加されました。

サクサク観られてDVDよりも快適かも。

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