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2024.06.09

13歳からのきみへ スヌーピーの自分らしく生きることば

4月にピーナッツ関連の書籍が出ていたようです。

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「13歳からのきみへ スヌーピーの自分らしく生きることば」という本です。

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またぞろ、名言系の本のようですな。著者は、30代の気鋭の哲学者・永井玲衣さんとのこと。

出版社の世界文化社のサイトの説明文を読みますと、

ややこしくて、ずっこけていて、それでも自分らしく生きる「ピーナッツ」の仲間たち。
彼らの70のことばを、クスッと笑ってしまう原作コミックと谷川俊太郎による訳、
そしていま注目の哲学研究者・永井玲衣の研ぎ澄まされた解説に乗せて贈ります。

とあります。う~ん、この「クスッと笑ってしまう」というのはよく使われるフレーズなんですが、ワタシはですね~、これは冒涜に当たると常々思っているんですよ、ピーナッツに対する。例えば「あなたの漫画はクスッと笑えます」なんて言われて嬉しい漫画家とかいますかね?馬鹿にされていると思うんじゃないでしょうか?ほんとにやめて欲しいです。

まあ、それはそれとして(出版社が勝手に書いていることですから)、読んでみたいようなみたくないような。どうしたもんでしょうねえ~。

哲学者が書いているので興味はありますが、あの心理学者・河合隼雄ですらピーナッツに関しては結構頓珍漢でしたからね~。

そういえば、河合隼雄のウィキペディアって「誰だってちょっと落ちこぼれ」とか「スヌーピーのもっと気楽に」とかのピーナッツ関連の著書が丸っとオミットされているんですよね。河合隼雄の仕事として認められていないんでしょうか?

閑話休題。

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こんな感じらしいんですが…

1週間くらい考えましょう。

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