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2024.04.14

北米でのヴィンス・ガラルディ&「チャーリー・ブラウンのクリスマス」トリビュートがすごい件

デリック・バング氏のブログから、2022年の年末にヴィンス・ガラルディと彼が作曲した「チャーリー・ブラウンのクリスマス」のトリビュート・コンサートがどれだけ沢山開催されていたかを示すためにここにちょっと引用します。

以下のような方々がライヴを行っていました。

•TT マホニーとジェフリー・ブッツァー
•アダム・シュルマン・トリオ
•アニー・ブース・トリオ
•アヒルのスープ・トリオ
•アレックス・マーフィー・トリオ
•タイラ・スコット & ショーン・メイソン・トリオ
•エイダン ・スクリムジョール・トリオ
•エド・クロフト・トリオ
•エド・ベジーニョとジム・ワード・ビッグ・バンド
•エリオット・スコッツァロ・カルテット
•エリック・オルソン・トリオ
•エリック・バード・トリオ
•エリック・ミンテル・カルテット
•カートゥーン・クリスマス・トリオ
•ギター・フォー・ガラルディ
•グッド・グリーフ・トリオ
•クライド・コナー・トリオ
•クリフ・ハビアン・カルテット
•クリフ・ハビアン・トリオ
•グレン・ピアソン・トリオ
•ゴード・シェアード・トリオ
•サイラス・チェスナットとその仲間たち & デトロイト交響楽団
•ザック ・バーソロミュー・トリオ
•ジェイソン・クロスビーとその仲間たち
•ジェリー・ナバロ・トリオ
•ジェレミー・ボーム・トリオ
•シカゴ・ジャズ・オーケストラ
•ジム ・マルティネス・ジャズ・トリオ
•ジム・コナリー・トリオ
•シャーリーン・ブラウン・トリオ
•ジョー・クール・トリオ
•ショーン・ドラビット・トリオ
•ジョディ・ナードン・トリオ
•スポケーン ジャズ オーケストラ
•デイブ・グリーソン・セクステット
•デヴィッド・ベノワと彼のトリオ
•トーリー・バトラー・トリオ
•ドク・ワトキンスと彼のオーケストラ
•トニー・ハグッド・カルテット
•ニコラス・ヴランディスと彼のトリオ
•ネイト・ハンス・トリオ
•パトリック・コーティン・トリオ
•パトリック・ラムと彼のコンボ
•ピーター・スプレイグと仲間たち
•ピーター・ロバーツ・バンド
•ピクル ・マフィア
•ブランドン・ゴールドバーグと彼のトリオをフィーチャーしたウースター交響楽団
•ヘザー・ピアソン・トリオ
•ポール・ライオンズ・アンド・カンパニー
•ホセ・"ジューシー"・ゴンザレス・トリオ
•マクスウェル・ロビンス & ロバート・ロビンス
•ミック・アーチャー・トリオ
•ミッシェル・シューマン・トリオ
•ミュージックカロライナ・ジャズ・トリオ
•ロビー・マディソンとその仲間たち
•ロン・ルゴー・トリオ

実際のブログには日程などもっと詳細に記されています。これだけ情報収集したバング氏も凄いですが、これだけライヴが行われているというのがもっと凄いですな。

マイナーなミュージシャンが多いですが、エリック・バード、サイラス・チェスナット、デヴィッド・ベノワといった大物もライヴをやっていますね。とにかく裾野が広い。恐らくですが、料金もリーズナブルではないでしょうか。

日本だと、一応billboard classicsが毎年12月にコンサートを開催していますが、チケットがバカ高くてとても行けません。

できれば1ドリンク付き5000円くらいで入れるライヴハウスでこういうイベントをやってほしいもんです。無名でもいいピアノ・トリオとかいっぱいありますしね。

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