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2019.07.20

チャレンジ・キッズを観る

"A Boy Named Charlie Brown" 公開50周年記念個人企画。

先日朝活にも持参しました映画「チャレンジ・キッズ(原題Spellbound)」を観返しました。

"A Boy Named Charlie Brown"  といえば、スペリングコンテスト。この「チャレンジ・キッズ」はスペリング・コンテスト(スペリング・ビー)を題材にしたドキュメンタリー映画なのです。

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"A Boy Named Charlie Brown" で、みんなでTVで観戦するシーンがあります。当時は私も「なんで子供のスペリング・コンテストをTV中継するんだ」と思いましたが、この映画を観ると実際にスポーツ・チャンネルESPNが中継をしていることが判ります。さすがに1回戦からは放送してませんでしたが。

この映画と"A Boy Named Charlie Brown"  との相違点は、家族が出てくるかどうかです。チャーリー・ブラウンは孤独に戦いますが、実際は家族を巻き込んでのドラマがあります。

因みに、スペリング・ビーを題材に家族の崩壊と再生を描いたリチャード・ギア主演の「綴り字のシーズン」という劇映画もあります。やっぱり家族なんですね。

あと、2位に終わったチャーリー・ブラウンは完全に負け犬扱いでしたが、実際は10位に入れば大したもんだ考えているようで、負けても子供たちの表情が結構明るいのが印象的です。

とはいえ、1位は別格のようです。

しかしこの映画、緊張感があって何度観てものまれてしまいます。

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