ジョージ・ベンソンによる「Cast Your Fate To The Wind」を聴く
JAZZギタリスト、ジョージ・ベンソンのアルバム「Good King Bad」を入手しました。
CTIレコード在籍末期の1976年の作品で、ワーナーからリリースされたヒット作「ブリージン」直前のアルバムになります。
「ブリージン」のような爽やかなスムースジャズっぽいフュージョン・サウンドまでいっていなくて、CTIっぽいもっさりフュージョンですが、いいアルバムでした。
なんでこのブログでこのアルバムについて書いているかといえば、ベンソンはこのアルバムでヴィンス・ガラルディの「Cast Your Fate To The Wind」のカヴァーをしているからです。
ベンソンのギターとジョー・ファレルのフルートがいい味を出しています。
1976年というと、ガラルディが死んだ年なので、ひょっとして追悼の意もあったのかと思っていましたが、録音は1975年なのでただの偶然でした。
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