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2018.09.23

新聞漫画(仮)

昨日の「世界一受けたい授業」でムーミンをやっていましたね。

・・・・・・

ムーミンはフィンランドの児童文学ですが、知名度を上げたのはイギリスの新聞で連載されたコミックの方だと知って驚きました。

冨原眞弓著「ムーミンのふたつの顔」によりますと、最盛期には40の国と地域で120紙に掲載され毎日2000万人の目に触れた、とあります。

アルゼンチンの「マファルダ」も南米とヨーロッパのスペイン語圏で単行本が2000万部のベストセラーになったというのですから、世界的なヒット漫画というのは日本人が知らないだけで結構あるものだなと思いました。

しかし、「ムーミン」も「マファルダ」もアメリカではいまいちだったようです。

なんせ「ピーナッツ」はかつて掲載紙が2000紙になり、ギネスブックに認定された事があります(「ガーフィールド」はそれを超えた2500紙を記録しましたが)。桁が違いますね。

南米やヨーロッパでいかに人気があっても、なかなかピーナッツなどの牙城は崩せないということなんでしょうな。

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