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2014.12.06

読書感想文

11月28日発売の学研のムック「SNOOPY in SEASONS -Who's your first love?-」。

 
今回のテーマは恋模様のようです。
 
ライナスは「恋多き男」とか「意外にも恋愛体質」とか書かれてます。
前回のムックのライナス特集では、女性関係の掘り下げが甘いなーと思っていましたが、今回用に温存していたんでしょうかね。
 
残念なのは、トリュフがスヌーピーの項に吸収されてしまっている事でしょうか。
 
トリュフのエピソードというのは、ライナスの失恋エピソードですよ。
主役はライナスで、スヌーピーは場をかき回す役割。スヌーピーは単に自分の優位性を見せつけたかっただけで、別に恋してはいなかったんでは?。
トリュフを巡ってスヌーピーとライナスがライバル関係というのには異議あり。
 
・・・・・・
 
とじ込み付録の「クリスマス・コミック集」は、毎年の12月25日のエピソード集になっていて、中々いい感じでした。
 
1997年はシュルツさんがバースデー休暇を取っていたため1991年のストリップを再掲載していたのですが、その関係でこの付録でも同じストリップが2つ掲載されています(翻訳は元のスヌーピー・ブックス同様、微妙に違ってます)。
 
私は1969年のヤツがピーナツブックスで初めて読んだ時からとても好きでした。しばらくじっと見つめていたりして。あれは何巻に収録されていたか…。
あの雪原の白さとベタ塗りの空のコントラスト。しんとした感じが何とも言えません。

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