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2014.06.28

米版"This is America, Charlie Brown"届く

日本では9月3日に発売になる「スヌーピーと学ぼう!アメリカの歴史」のDVDですが、アメリカでは6月17日に発売になっております。

そいでもって、本日船便で我が家にも到着しました。
 
パッケージにはしっかり「リージョン1」と記載されていましたが、実際は…

Tiacbt

DVDを挿入すると、再生可能(リージョン・フリー)なだけではなく、しっかり日本語の警告文が表示されました。

実はこういった例は初めてではなく、今までも一部のDVDが同様の仕様になっていました。

そんな中でも印象深いのは「スヌーピーの選挙活動」リリース時ですかねえ。
カップリングは日本未公開の「スヌーピーのいじめっ子と勝負」だったんですが、リージョンフリーなだけでなく日本語吹替音声が入っていた事に驚いたのなんの。
当初は日本盤の発売予定がありませんでしたので、「日本未公開作品の日本語吹替版DVDがアメリカで発売されている」と騒いだもんでした。

ともかく、これで一つはっきりしたのは、9月に発売される日本盤とアメリカ盤は仕様が全く同じという事です。

Tiacbo

収録音声が英語とスペイン語というのは、ヒスパニックが多いアメリカなら解ります(昔ロスアンジェルスに行った時、店内半分がスペイン語盤コーナーになっているレコード屋を見たりしました)が、日本ではそれ程の需要は無いですよね。普通は日本語と差し替えるでしょう、はっきり言って手抜き。

閑話休題。

メニュー画面で邦題の確認をしてみましょう。

Tiacbm1

Tiacbm2

おみごと!

全タイトルが「スヌーピー~」で統一されているではありませんか。ヤレヤレ。

こんな邦題ですが、スヌーピーが「まんがはじめて物語」のモグタンよろしく活躍するような話ではありません、念のため。

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