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2013年1月

2013.01.31

湯のみPEANUTS柄不良交換?

タウンショップで販売している湯のみの不良交換をしているようですね。

といっても、正式には不良品ではなく "本来のデザインと異なる箇所が発見されたため、ご希望の方には交換をさせていただく" という処置のようで、湯呑みとしての機能には問題が無いというスタンスのようです。

 

Youknowme1

確かに、汚れのようなものが一緒に印刷されていて、本来のデザインと異なってしまっていますね。

これは湯のみだけの現象のようで、ポストカードにはありませんでした。

 

サイトのページを遡って新発売時の画像を探してみましたら…

Youknowme2

何と最初から汚れが付いているではありませんか。
これは現物の完成品をチェックした人なら気付いていたはずです(webでは判りませんでしたが、自分は)。
この位なら大丈夫だと判断したんでしょうね。

今回の交換が自主的なものなのか、クレームを受けての事なのかは判りませんが、まあちょっと神経質な気もしないではありません。スヌーピーのカットは1個ではありませんからね。
自分でしたら多分スルーしたでしょう。

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2013.01.29

2013年も色々イベントがあるようです

 

スヌーピーxMILKFED. ステーショナリーセットBOOKを購入しました。
ペンケース+紙テープ+ボールペン+ふせん+コロコロスタンプの5点セットに8Pのブックレットが付いております。
 
ブックレットは8ページしかありませんので、あまり期待をしていなかったんですが、色々とイベント情報などが載っていまして驚かされました。正直、情報量は公式以上ですな。
 
 
 
『スヌーピーの小さな幸せ探し展』。
お馴染みのヤツですが、これは今年も全国巡回するそうです。
 
『スヌーピー in GINZA 2013』。
2013年夏、開催。
今年は15周年記念で、銀座三越全館あげてのお祭りになります…との事ですが、これは期待してよさそうです。しかしこれって決定事項なんでしょうか?まだ1月ですよね。
 
『スヌーピー・ジャパネスク~日本の伝統と匠が織りなすスヌーピーの世界展』
2013年春、スタート予定。
アメリカが生んだポップカルチャーPEANUTSと、日本の伝統工芸がコラボレーション。日本の伝統工芸作家によるファインアートを展示販売する展覧会で、百貨店や美術館で全国巡回…との事です。
 
『スヌーピー展』
2013年10月、東京にて開催。
何ともシンプルなタイトルですが、チャールズMシュルツ・ミュージアム所蔵コレクションから100点の貴重品を取り寄せる大規模な展覧会だそうで…。未だ現地に行けていない自分としては最も期待したい展覧会ですな。
展覧会らしくパンフレットを作ってほしい。
現地ミュージアム限定グッズ(書籍やDVDなど)の出張販売もしていただきたいものです。

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2013.01.28

2013年最初の「スヌーピーの大冒険」は3月放送

3月30日(土)19時からと、31日(日)10時からの2回のようです。

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2013.01.21

いよいよ時代に取り残された感が…

Snoofacebook

…そんでもって、メルマガは廃止…と。

facebookか。どうしたもんでしょう。情報弱者になるのも嫌なような。

しかし実は公式サイトからはあまり情報を貰っていないのであった。私の欲しい情報とはちょっと違うんですな。

・・・・・・

ところで、このイラスト、kaboom!社のシュルツさんではない人が描いたコミックの表紙イラストと同じコンセプトですね。恐らく描いた人も同じでしょう(Vicki Scottさん?)。

しかし相変わらずのマニアックな人選と、シュルツさんなら絶対に描かないであろう組み合わせの山。

…ロイアンとホセ・ピーターソンの投手打者コンビ。

…ライラに対しちょっと引き気味なロイ。

…プーチーにくっついているのはラリーか?

…手前のリディアと思しき女の子は何故かちょっと色黒。

…etc...

パティとヴァイオレットは、つるんでるんですな。あと、サリーは前髪にリボンの初期型デザインです。アニメ「幸せのブランケット」以降、増えましたね。

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2013.01.07

マスクド・マーヴェル・グッズとシュローダーのパンツの柄

横浜そごうの帰りにタウンショップに寄ったわけなんですが、久方ぶりですので情報が古かったりしましてもご容赦お願いいたします。

まず、いきなり目に飛び込んできたのがマスクド・マーヴェル売り場です。

Townyokohama201301a

他にクリアファイル等あり。

うーむ。こんな商品展開が進んでいたとは知りませんでした。最近ちょっと公式サイトのチェックも甘かったもので。

 

マスクド・マーヴェルのグッズが出るきっかけになったのは、多分これではないかと思います↓

Kaboompeanuts4

これはアメリカで出版された、シュルツさんではない漫画家によるピーナッツ・コミックの表紙です(この表紙絵はシュルツさんの原画に集中線を入れたりしたもの)。

恐らく、このデザインが良かったので、スヌタウン原宿店の限定グッズに採り上げられ↓

Hukumenkaijin  Masked

そして、今回の商品展開に至ったんではないでしょーか。

しかし。

記憶違いでなければ、マスクド・マーヴェルはマントを付けた事はないんでは。
別に必要ないと思いますけどね。

 

それともう1点。

Townyokohama201301b

トートバッグの柄ですが、これもちょっとどうかと思う…。
シュローダーがバギーパンツを履いているのかと思いました。
でもまあ、文句ばかり言っていては、申し訳ないので一応ゲット。

その他、「ウッドストックを探せ」のレターセット、湯呑みの柄のポストカードを購入。

 

「スヌーピー全集」は、さすがに在庫してありました。よかった。

 

そうそう。
キッズ・スペースがワゴンで潰されてました。
旧タウンショップの名残りがあるのは、この横浜店のキッズ・スペースだけだったんですがねえ。残念です。
年末年始のみの対応であることを祈ります。

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2013.01.06

LOVE IS SNOOPY 於横浜そごう

横浜そごうのLOVE IS SNOOPY に行ってまいりました。

まずは相鉄線駅構内のポスター。

Sunulovesogo1

相鉄線の横浜駅は自動改札にもいつも告知があって非常に積極的です。

そごうに通じる通路にもそこそこのポスター掲示あり。そごう地下2階にもストリーマがあり告知はまずまず充分てな感じでした。

そして、そごう8階。

Sunulovesogo4

全般的にシンプルでしたが、告知は表記は判りやすく、スヌーピーとウッドストックのPOPパネルは可愛くデザインされていました。入口のこれ↑は凝ってましたね。

会場BGMはシュローダー・ヘッズのCD。エンドレスでかかっていました。

 

"スイーツ&マーケット"と謳っているので、そちらには力が入っておりました。ソフトクリームや肉まんなどの屋台もなかなか可愛いデザインで。そして飲食スペースもちゃんと確保されており、飲食しながらピーナッツの相関図が眺められるようになっていました。

Sunulovesogo9

バラバラに撮影したものを頑張ってつなぎ合わせました。最近CMでやっているスマホでパノラマ写真が撮れるヤツ、欲しいなあ…。
で、相関図の中身ですが、"LOVE IS"ですから一応愛情関係を中心にこさえられています。フロイドやピッグ・ペンなど細かいところもすくってますな。
初期キャラ3人の扱いがちょっと残念。この中に「大好きって手をつないで歩くこと」の表紙の2人組がいるんですけど。肝心のところをすくい損ねてます。

他にも突っ込みどころはあるんですが(例えば、ユードラはライナスを好きか?ライナスが、では?とか)、細かい話は無しにします。

 

今回、写真撮影スポットが中々出来が良かったので、娘を連れてくれば良かったと後悔いたしました。どうせ家でゴロゴロしているんだから…。

Sunulovesogo6

スヌーピーのテントから顔を出したり、スヌーピーと一緒にテニスをしたり(ボールとラケットの用意もあり)、スヌーピーにキスされたり、椅子に座って絵のモデルになったり、と写真が撮り放題。正直、他の親御さん達が羨ましかったです。

Sunulovesogo7

もちろん、犬小屋に乗ってフライングエースと記念撮影する事も出来ましたが、趣旨を理解していない方が多かったようです。犬小屋にまたがりましょーよ…。

 

マーケットの方ですが、今回はあまり出物はありませんでした。限定オリジナルグッズは例のごとくスルーですし(原作のイメージから乖離しているものには余り手を出さない主義)。

オラフ・グッズは増えてきましたね。

今回買いましたのは下記2点です。

1つは、クリアファイル。

Sunulovesogo11

服装こそいじられていますが、一応メガネライナスのグッズという事でゲットしました。

もう一つは、ワイヤーフィギュアとかいうもの。

Sunulovesogo10

変な背景で申し訳ないです。これは線が多いライナスだからこそ活きるような気がします。ともかく、出来がいいので買いました。本棚に置いたらかっこよさそうです。

会計が終わると、待ち合わせスペースになっているような赤い壁が目の前に。

Sunulovesogo8

…何故このメンツ?というか、最近、名無しキャラがよく出張ってきますね。

また、こーいうのを観ますと、「ああ、ヴァイオレットは付き合う友達を変えちゃったんだな」と、勝手に作品世界の広がりを感じてしまったり。もうチャーリー・ブラウンやルーシーとは付き合わないけど、たまにバス停や昼休みに遭遇したりする訳です。
ただ、この組み合わせは学校の枠を超えちゃってますね。

 

その他、書籍コーナーもありましたが、「スヌーピー全集」は無し。こういう時には担いででも搬入してほしいものです。それとも完売しちゃったんでしょうか?

 

 

当然横浜ですから、タウンショップの方にも出向きました。それはまた後日。

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2013.01.05

リアル店舗でのスヌーピー全集・その2

さて、

Zensyuu

かくして復刻版スヌーピー全集は続巻されているわけですが、"吹き出しの中が手書きの日本語"というものが新規の読者にどのように受け入れられているのかは、気になるところであります。

好意的なものであればいいんですが…。

・・・・・・

ところで、3巻の腰巻に登場しているこの少女。

Puutii

フリーダではなく、タピオカ・プディングでもない。プーチーであります。

プーチーを軽んじてはいけません。彼女はチョイ役でありますが、ロイに勝るとも劣らない重要人物なのです。

というのも、彼女はチャーリー・ブラウンの事を初めてフルネームで呼んだ人物、という事になっているからです。

 

プーチーは」初登場こそ70年代ですが、物語の中では連載開始以前から存在していて、チャーリーやスヌーピーと絡んでいたキャラクターです。

ピーナッツの連載第1回で、チャーリー・ブラウンは既にシャーミーからフルネームで呼ばれています。つまり彼女は連載開始前に既にフルネームで呼び始めていたわけですね。

仮に1950年の連載開始年をピーナッツ暦元年としますと、紀元前の出来事になるわけです。

他に紀元前の重要な出来事としては、スヌーピーとライラの一件などが有名ですな。

 

最後にロイについてですが、彼がいなければチャーリー・ブラウンとペパミント・パティは出会わなかったかもしれませんので、重要人物なんであります。

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2013.01.01

リアル店舗でのスヌーピー全集

謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします
・・・・・・・
立ち寄りました某書店の語学書売場の「スヌーピー全集」であります。

Zensyuu

現物を見ますと、気軽に手に取れそうな感じの装丁で良いですね。これでもう少し安価でしたら。
しかしリアル店舗で平積みされているというのはありがたい事です。語学書売場というのが残念ではありますが。
因みに撮影したのは12月中旬です。

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