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2011.11.06

スヌーピーとクリスマスのお芝居(その2)

以前も書きましたが、「スヌーピーとクリスマスのお芝居 (The Charlie Brown and Snoopy Show #18) 」は、TVスペシャルの「スヌーピーとチャーリー・ブラウンのクリスマス・ストーリー (It's Christmas Time Again, Charlie Brown )」と話が被っています。どちらにもハロルド・エンジェルが出てきます。

しかし、観るまで忘れていましたが、「クリスマスのお芝居」の方はクリスマス劇をアイスリンクで行う事にしたりと工夫をしているんですね。原作のクリスマスのスケートショウにルーシーとスヌーピーがペアで参加するエピソードも盛り込んだりしています。

しかしセリフがちょっと…。ペパミント・パティがルーシーをルシールと呼んでいません。英語版でも確認しましたがやはりルーシーと言っていました。どうした、メレンデスさん。こういうシュルツさんがこだわっている所をちゃんと拾うのが、長年の付き合っているプロデューサーの役目じゃないですかね。

和訳でも?なところが。サリーが "Hark !" と言うべきところを "Hockey stick !" と言ってしまうというシーンですが、和訳ではそれを飛ばして「ハロルド・エンジェル!」と叫びます。これではギャグが成立しませんよ。

次の「バブーちゃんとバレンタイン」は昨日書きましたが崩壊が激しいので感想は割愛!

最後の「作文書こうよ、スヌーピー」は原作の1985年のエピソード "ペパミント・パティのクリスマスの作文が市のコンテストで入賞する" を、"スヌーピーについて書いた作文が入賞する" という内容に置き換えたものになっています。パトリシアの朗読に合わせてスヌーピーの過去の活躍がオーバーラップされるという、最終回に相応しい内容になっています。

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