2019.08.17

スパイク・ゲット

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なんだかんだでスパイクが入手できました。

 

余談ですが、妻のママ友でスパイクのファンの人がいます。「あのヒゲがいいよね」と言っているそうです。

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2019.08.15

ピーナッツ全集 その4

ピーナッツ全集の刊行は実に喜ばしい事であります。

しかしどうなのかな。

総額77000円の全集を、これから原作を読みたい、という人が買うだろうか。

出版社は図書館需要も想定しているようですが、果たして借りてくれるだろうか。

そういうところが心配です。

マニアしか読まないのだったら意味がない。これから原作を読みたいという人に広く読んでほしいものです。

そして、ピーナッツというマンガがどういうものなのかを知ってほしい。というか楽しんでほしい。笑ってほしい。

切なる願いであります。

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2019.08.13

PFC TIMES Vol.4は入手できないだろう

Peanuts Friends Clubの更新が、いよいよ今月末に迫ってきました。

私はさっすがに今回は更新しないつもりです。

とにかく得られるものが少なすぎます。年会費も高いですし。

ただ、どうせやめるなら、PFC TIMESの4号を入手してからにしたいです。この1年でまだ1号しか発刊されていないですからね。

しかし今までの刊行ペースは7か月置きですので、このままいくと4号は10月刊行ということになります。ということは入手できない…。

そもそも年2回の刊行物だったら、6か月おきに刊行するのがするのが筋だと思います。そういういい加減なところも辞めたいのの一因でもあるんですがね。

もっとしっかりしてほしいもんです。

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2019.08.10

スヌーピー爆誕記念日

今日はスヌーピーの誕生日です。スヌーピー、おめでとう。

制定されたのは2011年のことで、今年で8年目ですね。物心ついた時からスヌーピーは8月10日生まれだったという若者もいるんでしょうなあ。

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忘れてはいけないのは、権利元が認定しているとはいえ、シュルツさんの死後に制定されたということです。あと、日本発祥ということも。最近は海外でも定着しているようですが。

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2019.08.09

河出書房新社から正式発表

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チラシは入手できなかったけど、PDFが入手できたのでよかった。

写真で見た感じですと、余白に翻訳を入れているせいか、若干縦長な感じもしますが。

しかし、表紙のフォントとか、イイ感じですね。このクオリティで、ハードカヴァーで、2800円て大丈夫なんだろうか。余計な心配もしてしまいます。

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2019.08.07

幸せのブランケット、小説化

9月12日発売。なぜ今ノヴェライズ?という感じがしなくもないですが。

ジュブナイルなんでしょうが、買うでしょうなあ。

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2019.08.06

ピーナッツ全集 その3

ピーナッツ全集のチラシを求めて会社の最寄りの大型書店に行ったものの置いていませんでした。

スヌーピー・タウンミニを覗いてこようか、とも思いましたが、公式の専門ショップがピーナッツ全集のチラシを置いているわけありませんよね(嫌味)。というわけで、行きませんでした。

河出書房新社は全25巻といっていますし、復刊ドットコムは全巻予約で26巻目が特典で付くようなことをいっていますし、予算は厳しいですが一括で予約してしまいましたよ。やれやれ。

しかし、出ると決まると調子がいいもので、装丁はオリジナル通りだろうかとか、贅沢な欲求が出てきます。2800円という安さも気になります。ハードカヴァーじゃなかったりして(読みやすいのでそれはそれでいいかもですが)。

まさか表紙が全部スヌーピー、なんてことはないでしょうな。

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2019.08.05

ピーナッツ全集 追加情報

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復刊ドットコムで追加情報を入手しました。

全巻予約すると非売品の26巻が入手できるというわけですな。

これは全巻予約しないといかんでしょう。

しかし谷川さんも訳していないストリップが2000もあるのか。

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2019.08.04

ピーナッツ全集 刊行スケジュール決定!

遂に発表!よかったよかった。

紀伊国屋書店のサイトで情報を見つけました。

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「1950~1952」から刊行するのではないんですな。年代順に読みたいところですが、贅沢は言いますまい。

まず、第1期・黄金期編として70年代から80年代が発売されます。

「1979~1980」「1987~1988」2019年10月21日発売

「1971~1972」「1973~1974」2019年11月1日発売

「1975~1976」「1977~1978」2019年12月1日発売

「1981~1982」「1983~1984」2020年1月1日発売

「1985~1986」「1989~1990」2020年2月1日発売

第2期・ビンテージ編

「1950~1952」「1953~1954」2020年4月1日発売

「1955~1956」「1957~1958」2020年5月1日発売

「1959~1960」「1961~1962」2020年6月1日発売

「1963~1964」「1965~1966」2020年7月1日発売

「1967~1968」「1969~1970」2020年8月1日発売

第3期・完結編

「1991~1992」「1993~1994」2020年9月1日発売

「1995~1996」「1997~1998」2020年10月1日発売

「1999~2000」2020年11月1日発売

 

1冊税抜き2800円というのは想像していたよりリーズナブルでよかった。

とはいえ全巻買うと税込み77000円。

 

紀伊国屋のサイトが間違いでないのならば、最初に「1979~1980」「1987~1988」を出すというのは、この巻を掴みにしたいという事なんでしょうが、特筆すべきエピソードは無い気がするなあ。やっぱり間違いかも?

よくわかりません。

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2019.07.29

スヌーピーin銀座2019

暑い。

それはそれとして、スヌーピーin銀座に行ってきました。

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今年は遂にライオンもラッピングされてしまいました。

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スヌーピーの売り上げの凄さを物語っているのかな。

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限定品の売り切れ具合がエグイ。

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アストロノウトCBしかいない。スヌーピーは売り切れか。

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リーメントの見本。スパイクだけ異様に欲しいんだけど、確率が1/6なので買わず。大人買いはさすがにできません。

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毎度おなじみ吉徳大光。来年はネズミですか。しかし、何故四つ足じゃない。何故某ネズミのような立ち姿。「ヤー」とか言いそう。

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CBが浴衣を着ると、なんだかバカボンみたいだ。

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9階ではエバハートもやっていました。君子じゃないけど危うきに近寄らず。

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てな感じで。

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2019.07.28

スヌーピー朝活51stに参加してきた

今日はスヌーピー朝活に参加してきました。

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スヌーピーin銀座についての話題が多かったですかね。私も近々行こうと思います。

写真は、in銀座のタオルとか、サッポロ一番のカップとか、300円で入手したという月刊SNOOPYとか、シュルツさんが挿絵を描いているビリー・ジーン・キングの本とか、アストロノウトCBとか、Pパティとか諸々。

個人的には、横浜呑兵衛オフでご一緒させていただいていた方と10数年ぶりに再会したりしてびっくりしました。

スカイツリー・オフの話題なんかも出ましたが、実現すると良いですなあ。

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ヌケサク鳥のカップルに注目。

ハリエットとレイモンドが浮気をしているのか。それとも、名無しのヌケサク鳥か。それとも、ピーナッツもホモセクシュアリティの時代に突入したのか。

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2019.07.27

園田まゆみの"A Boy Named Charlie Brown"を聴く

園田まゆみwith杉野喜知郎トリオのアナログ盤「午後三時の秋」を入手しました。

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園田まゆみはあまり有名ではありませんが、今ではベテランのジャズシンガーです。「日本人離れした」という形容を使われていた実力派です。

このアルバムは1982年のライヴで、"A Boy Named Charlie Brown"  を収録しています。

園田まゆみがピーナッツ好きかどうかはわかりません。アン・バートンのヴァージョンに影響されたのかもしれません。

しかしこの曲、ジャズ・カヴァーが多いですな。

 

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2019.07.24

スヌーピーポスターブック

 スヌーピーポスターブック。9月12日発売とな。

商品の解説によりますと、「スヌーピーの生みの親である、チャールズ・M・シュルツが厳選した絵柄で、どれも癒やされること間違いなし!」

とのこと。生前のシュルツさんが絵を選んでいたということですよね。

どういう絵を選んでいたかは気になりますが、買うかどうかは…。

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2019.07.22

スヌーピー夜活に参加してきた

昨日は一昨日の土曜日はスヌーピー夜活に参加すべく、小平市小川のジミーズ・パラダイスへ行ってきました。

遠かった。新宿からが長かった。まさか4時に家を出て6時半に間に合わないとは思わなかった…。

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しかし、11人もの参加者で賑わいました。

夜活だからせっかくなのでハートランドを注文しました。アルコールを頼んだのは私だけでしたけど。

夕食にはカツカレー。

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らっきょうの皿とトレイがスヌーピーでした。さすがジミーさん。

ぬいぐるみのスパイク店長と一緒に合同写真を撮影もしました。

そんなこんなで8時半にお開き。帰りも当然時間がかかって11時過ぎの帰宅となりました。

 

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2019.07.20

チャレンジ・キッズを観る

"A Boy Named Charlie Brown" 公開50周年記念個人企画。

先日朝活にも持参しました映画「チャレンジ・キッズ(原題Spellbound)」を観返しました。

"A Boy Named Charlie Brown"  といえば、スペリングコンテスト。この「チャレンジ・キッズ」はスペリング・コンテスト(スペリング・ビー)を題材にしたドキュメンタリー映画なのです。

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"A Boy Named Charlie Brown" で、みんなでTVで観戦するシーンがあります。当時は私も「なんで子供のスペリング・コンテストをTV中継するんだ」と思いましたが、この映画を観ると実際にスポーツ・チャンネルESPNが中継をしていることが判ります。さすがに1回戦からは放送してませんでしたが。

この映画と"A Boy Named Charlie Brown"  との相違点は、家族が出てくるかどうかです。チャーリー・ブラウンは孤独に戦いますが、実際は家族を巻き込んでのドラマがあります。

因みに、スペリング・ビーを題材に家族の崩壊と再生を描いたリチャード・ギア主演の「綴り字のシーズン」という劇映画もあります。やっぱり家族なんですね。

あと、2位に終わったチャーリー・ブラウンは完全に負け犬扱いでしたが、実際は10位に入れば大したもんだ考えているようで、負けても子供たちの表情が結構明るいのが印象的です。

とはいえ、1位は別格のようです。

しかしこの映画、緊張感があって何度観てものまれてしまいます。

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2019.07.18

50周年の細かい話

スカイツリーに登った最初のビーグル展が今日からスタートしましたが、果たして自分は行けるかな?

ところで、今年はアポロ10号(もちろん11号も)の50周年、スヌーピーが月に行ったコミックの50周年ですが、スヌーピーがNASAとコラボを始めてからは51周年なのです。細かい話ですが。

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2019.07.15

スヌーピーたちの宇宙旅行

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ツイッターでも呟きましたが、今年こそ再販してほしい本です。

宇宙に関する解説が主で、コミックは少ないですが、月や宇宙に関するコミックが網羅されています。

全文ルビ打ちですから、子供でも読みやすい本です。スカイツリーと合わせて夏休みの自由研究にいいと思うんですが。

 

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2019.07.14

スヌーピー朝活50thに参加してきた

今日はスヌーピー朝活に参加してきました。

記念すべき50回目の参加者は最終的に男女3:3の6人となりました。

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何故か後ろからの撮影。赤ちゃんサリー、ファーロン、パリジャン・スヌーピー。

北海道土産の狐とオットセイのスヌーピー。

書籍諸々は、月刊スヌーピー、ピーナツブックス2巻・22巻、スヌーピーたちの宇宙旅行、kaboomのグラフィックノヴェル、ほか。

今回は4週ぶりでしたが、久々で楽しく過ごしました。

今度は夜活ですが、参加者も多くてこれまた充実しそうで楽しみです。

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2019.07.13

「はれんち!スヌーピー」を読む

突然ですが、ピーナツブックス22巻「はれんち!スヌーピー」を読み返しました。
 
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面白い。やっぱりこういうのを読むとピーナッツってギャグマンガだなーと思います。
主な収録エピソードは、

○気狂いケリ助
○チャーリーブラウン、ホームスチール失敗。
○ライナス、”図書館熱”になる。
○高速道路建築の為、スヌーピーの犬小屋取壊しの危機に陥る。
○チャーリーブラウン、シーズン最後の試合でサヨナラ負け。
○ライナスと祖母の毛布の争奪戦。
 
となります。
 
気狂いケリ助は都市伝説っぽくて面白い。
ホームスチールを失敗してマヌケやぎになったチャーリー・ブラウンの苦悩の叫びも笑えます。
 
時々、昔のピーナツブックスを読み返すのはいいですな。

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2019.07.12

PLAZAを覗いてきた

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東京八重洲地下のPLAZAを覗いてきました。

GOING PLACES.WITH SNOOPY スヌーピーと旅をしよう

BED&BREAKFAST NYのBED&BREAKFASTにステイしたような気分になれちゃうSNOOPYのB&Bオリジナルグッズ♪

みな可愛いですが、私は買わないかな。

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