2019.09.15

リイシュー本処分

かつて私は国内で発売されるピーナッツの書籍はすべて入手するんだと張り切っておりまして、ピーナツブックス、スヌーピーブックス、月刊SNOOPYは勿論、その他の書籍も買い漁っていました。

しかし、ピーナッツ全集発刊が決まり、リイシュー物の存在価値はダダ下がりとなりました。リイシュー物は正直適当な編集のものが多く納得の本は中々ありませんでしたし、これはもう読み返すことも無くなるんではないかと。

書籍のコレクションにしても「スヌーピーをさがせ!」のような絵本の登場で挫折してしまいました。これはすべては買えないぞ、と。

あとはピーナッツ全集を収めるスペースの問題、というわけでそろそろ潮時かということになり、リイシュー物を整理することにしました。

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処分する数、約60冊。

第二次ピーナッツブームを作った講談社の文庫はすべてさようなら。

ピーナツブックスを適当に編集しただけのピーナッツエッセンスもさようなら。

とっておきスヌーピーもさようなら。

その他、角川文庫、祥伝社新書など、諸々さようなら。

悩んだのか、70年代のサンデー版を全収録したスヌーピー全集。これはマダムKATOのページが貴重なので残しました。

さくらももこ訳のスヌーピーブックスも一応違う訳者ということで残しました。

フィーチャリング・スヌーピーもいらないといえばいらないんですが、さすがに残しました。

結構かさ張るものが残りましたが、まあこんなもんでしょうか。

・・・・・・

古い本が多いので大した金額にはなりませんでしたが、まあいいです。

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2019.09.14

小説版「スヌーピーと幸せのブランケット」

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小説版「スヌーピーと幸せのブランケット」を入手、読了しました。

「キラピチブックス」という叢書の1冊です。

「キラピチ」というのは、小学生女子向けのおしゃれ雑誌です。要するに、そういうターゲットの小説なわけで…。

とはいえ、小学生向けとしても、あまりいい出来の小説ではありません。

同名のアニメのノヴェライズですが、エピソードをキャラクターごとにまとめているので、時系列がバラバラで読みづらい。

映画をそのまんま小説にしたのに面白かった「I LOVE  スヌーピー」とはえらい違いですな。

あと、「原作・イラスト:チャールズMシュルツ」となっていますが、シュルツさんのイラストは使われておりません。

 

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2019.09.13

タウンショップにピーナッツ全集のチラシが無い件

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返信してしまいました。

タウンショップだけでなく、公式サイトも扱ってないですよね。退会したから知りませんが、多分PFCも。

何なんでしょうかね。この感じ。

思えば、ワーナーホームビデオがピーナッツのアニメをリリースする際もそうでした。全然取り扱いなく、ワーナーさんのサイトも公式サイトとリンクすらしないという…。

グッズとイベントしか取り扱わない主義なんでしょうか。頑なですよね、もう。

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2019.09.11

アップルTV+ 11月1日開始

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一応日本でも11月1日スタートということでいいのかな。

邦題は「スヌーピー宇宙への道」に決まったようですし。

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予告編は英語+字幕でしたし、翻訳版は作られないのかな?

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2019.09.08

スヌーピー朝活54thに参加してきた

8月は1回も参加できなかったので久々でした。

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初対面の方もいましたし、色々と濃い話も出来、楽しめました。

次回はスカイツリー朝活です。楽しみですな。

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2019.09.07

シュルツ伝の装丁

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装丁を担当した人の話によるとキャラクターが使えないという制約があったそうですが、原書に近いデザインになってかえって良かったんではないかと思います。

いやー楽しみ。これを1か月で読んでピーナッツ全集に突入するのだ。

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2019.09.05

スーパーパンプキンのパンプキンパラダイスを聴く

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1978年発売のスーパーパンプキン唯一のアルバム「パンプキンパラダイス」を今更ながら聴きました。

帯には「トロピカルポップス」とありますが、良質なシティポップスというか、一時期のセンチメンタルシティロマンスのようなサウンドです。

ピーナッツとは特に関係ないんですが、ジャケットのカボチャがオレンジ色なのに注目。

1978年にこれを描いていたというのはすごい。というか、緑色のカボチャじゃイメージが合わない。

「何でカボチャがオレンジ色なんだ」という声もきっとあったでしょうが、描いたイラストレーターも採用したプロデューサーも偉い。

 

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2019.08.28

「チャールズ・シュルツ伝」の原書

これが原書ですな。

2008年発行、原書だと安い。ながびーぐるさんは既読でしょうかね。

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2019.08.27

PFC退会しました

ツイッターでは呟き済みですが、ピーナッツ・フレンズ・クラブの退会手続きをしました。

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せっかくの公式ファンクラブだったんですが、こういう事になってしまって我ながら残念です。

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理由はこんなところですかね。

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2019.08.26

「チャールズ・シュルツ伝」発売日決定

訳者の古屋美登里さんがツイッターで発信していた「チャールズ・シュルツ伝」の発売日が決定しました。

9月28日発売、732ページ、6480円。これは凄そうです。

ピーナッツ全集が出るまではこれで繋ぐ感じでしょうか。というか、1か月で読み切れるかな。

 

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2019.08.17

スパイク・ゲット

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なんだかんだでスパイクが入手できました。

 

余談ですが、妻のママ友でスパイクのファンの人がいます。「あのヒゲがいいよね」と言っているそうです。

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2019.08.15

ピーナッツ全集 その4

ピーナッツ全集の刊行は実に喜ばしい事であります。

しかしどうなのかな。

総額77000円の全集を、これから原作を読みたい、という人が買うだろうか。

出版社は図書館需要も想定しているようですが、果たして借りてくれるだろうか。

そういうところが心配です。

マニアしか読まないのだったら意味がない。これから原作を読みたいという人に広く読んでほしいものです。

そして、ピーナッツというマンガがどういうものなのかを知ってほしい。というか楽しんでほしい。笑ってほしい。

切なる願いであります。

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2019.08.13

PFC TIMES Vol.4は入手できないだろう

Peanuts Friends Clubの更新が、いよいよ今月末に迫ってきました。

私はさっすがに今回は更新しないつもりです。

とにかく得られるものが少なすぎます。年会費も高いですし。

ただ、どうせやめるなら、PFC TIMESの4号を入手してからにしたいです。この1年でまだ1号しか発刊されていないですからね。

しかし今までの刊行ペースは7か月置きですので、このままいくと4号は10月刊行ということになります。ということは入手できない…。

そもそも年2回の刊行物だったら、6か月おきに刊行するのがするのが筋だと思います。そういういい加減なところも辞めたいのの一因でもあるんですがね。

もっとしっかりしてほしいもんです。

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2019.08.10

スヌーピー爆誕記念日

今日はスヌーピーの誕生日です。スヌーピー、おめでとう。

制定されたのは2011年のことで、今年で8年目ですね。物心ついた時からスヌーピーは8月10日生まれだったという若者もいるんでしょうなあ。

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忘れてはいけないのは、権利元が認定しているとはいえ、シュルツさんの死後に制定されたということです。あと、日本発祥ということも。最近は海外でも定着しているようですが。

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2019.08.09

河出書房新社から正式発表

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チラシは入手できなかったけど、PDFが入手できたのでよかった。

写真で見た感じですと、余白に翻訳を入れているせいか、若干縦長な感じもしますが。

しかし、表紙のフォントとか、イイ感じですね。このクオリティで、ハードカヴァーで、2800円て大丈夫なんだろうか。余計な心配もしてしまいます。

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2019.08.07

幸せのブランケット、小説化

9月12日発売。なぜ今ノヴェライズ?という感じがしなくもないですが。

ジュブナイルなんでしょうが、買うでしょうなあ。

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2019.08.06

ピーナッツ全集 その3

ピーナッツ全集のチラシを求めて会社の最寄りの大型書店に行ったものの置いていませんでした。

スヌーピー・タウンミニを覗いてこようか、とも思いましたが、公式の専門ショップがピーナッツ全集のチラシを置いているわけありませんよね(嫌味)。というわけで、行きませんでした。

河出書房新社は全25巻といっていますし、復刊ドットコムは全巻予約で26巻目が特典で付くようなことをいっていますし、予算は厳しいですが一括で予約してしまいましたよ。やれやれ。

しかし、出ると決まると調子がいいもので、装丁はオリジナル通りだろうかとか、贅沢な欲求が出てきます。2800円という安さも気になります。ハードカヴァーじゃなかったりして(読みやすいのでそれはそれでいいかもですが)。

まさか表紙が全部スヌーピー、なんてことはないでしょうな。

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2019.08.05

ピーナッツ全集 追加情報

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復刊ドットコムで追加情報を入手しました。

全巻予約すると非売品の26巻が入手できるというわけですな。

これは全巻予約しないといかんでしょう。

しかし谷川さんも訳していないストリップが2000もあるのか。

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2019.08.04

ピーナッツ全集 刊行スケジュール決定!

遂に発表!よかったよかった。

紀伊国屋書店のサイトで情報を見つけました。

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「1950~1952」から刊行するのではないんですな。年代順に読みたいところですが、贅沢は言いますまい。

まず、第1期・黄金期編として70年代から80年代が発売されます。

「1979~1980」「1987~1988」2019年10月21日発売

「1971~1972」「1973~1974」2019年11月1日発売

「1975~1976」「1977~1978」2019年12月1日発売

「1981~1982」「1983~1984」2020年1月1日発売

「1985~1986」「1989~1990」2020年2月1日発売

第2期・ビンテージ編

「1950~1952」「1953~1954」2020年4月1日発売

「1955~1956」「1957~1958」2020年5月1日発売

「1959~1960」「1961~1962」2020年6月1日発売

「1963~1964」「1965~1966」2020年7月1日発売

「1967~1968」「1969~1970」2020年8月1日発売

第3期・完結編

「1991~1992」「1993~1994」2020年9月1日発売

「1995~1996」「1997~1998」2020年10月1日発売

「1999~2000」2020年11月1日発売

 

1冊税抜き2800円というのは想像していたよりリーズナブルでよかった。

とはいえ全巻買うと税込み77000円。

 

紀伊国屋のサイトが間違いでないのならば、最初に「1979~1980」「1987~1988」を出すというのは、この巻を掴みにしたいという事なんでしょうが、特筆すべきエピソードは無い気がするなあ。やっぱり間違いかも?

よくわかりません。

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2019.07.29

スヌーピーin銀座2019

暑い。

それはそれとして、スヌーピーin銀座に行ってきました。

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今年は遂にライオンもラッピングされてしまいました。

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スヌーピーの売り上げの凄さを物語っているのかな。

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限定品の売り切れ具合がエグイ。

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アストロノウトCBしかいない。スヌーピーは売り切れか。

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リーメントの見本。スパイクだけ異様に欲しいんだけど、確率が1/6なので買わず。大人買いはさすがにできません。

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毎度おなじみ吉徳大光。来年はネズミですか。しかし、何故四つ足じゃない。何故某ネズミのような立ち姿。「ヤー」とか言いそう。

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CBが浴衣を着ると、なんだかバカボンみたいだ。

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9階ではエバハートもやっていました。君子じゃないけど危うきに近寄らず。

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てな感じで。

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