2019.02.17

ピーナツジュビリー

1982年に角川書店から発売された「ピーナツジュビリー」。実は1979年に鶴書房からも発売される予定がありました。

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月刊SNOOPYの広告から。

角川書店版は松岡和子訳ですが、この鶴書房版は刈田元司訳となっています。

月刊SNOOPYの1979年2・3月号にこの刈田氏による抄訳が掲載されましたので、実際に翻訳作業は行われていたと思います。

しかし何故角川書店は新規に翻訳を起こしたのか。「スヌーピーの英和辞典」では鶴書房版を完全に再利用したのに…。

翻訳が未完成だったのか。

何か権利に関わる問題があったのか。

謎は深まります。

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2019.02.16

スヌーピーの英語教室

スヌーピー朝活でとっても話題の"The Charlie Brown Dictionary"の翻訳本「スヌーピーの英和辞典」ですが、これは角川書店から出版される以前に鶴書房からも出版されていました。

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タイトルは「スヌーピーの英語教室」。全5巻の分冊になっており、バラ売りもありました。

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中身のデザインやレイアウトなどは角川書店版と全く同じ。原書から削除された単語も同じです。この事から、角川書店版は鶴書房版の版下をそのまま流用したことがわかります。

私はどちらも初版で持っているのですが、そのくせ英語力がついていないというのが情けない。困ったものです。

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2019.02.14

Be My Valentine, Charlie Brown

今日はヴァレンタイン・デーです。

私の職場では所謂義理チョコの風習が無いので爽やかです。無駄な気遣いがありません。
娘たちは友達にチョコレートをあげたりしているようです。ヴァレンタインも変わってきたか。
 
1975年のTVスペシャル「チャーリー・ブラウンのヴァレンタイン(Be My Valentine, Charlie Brown)」の冒頭部分です。
バックにかかっている音楽は、ヴィンス・ガラルディの「Heartburn Waltz」です。これは名曲ですね。その他この作品は名曲ぞろいです。
 
ピーナッツのヴァレンタインものは、2002年の「恋するスヌーピー(A Charlie Brown Valentine)」というのもありますが、こちらは正直観なくてもよろしい(笑)。

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2019.02.13

谷川さんは初期の一翻訳者になっていたかもしれない

先日の朝会には、月刊SNOOPYの1979年5月号を持ち込んだんですが、この号には「翻訳者交替のごあいさつ」として、谷川俊太郎さんの翻訳者降板の記事が掲載されております。

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谷川さんはこの号の半年後には完全に降りる予定だったのですが、それを待たずに肝心の月刊SNOOPYが廃刊になってしまいました。
 
で、角川からSNOOPY BOOKSが刊行されるようになると、翻訳者に復活(角川からの依頼を受けたのでしょう)、日本上陸50周年の今日、翻訳といえば谷川俊太郎さんをおいて他にいないというような状況にまでなってしまいました。
 
しかし、月刊SNOOPYが廃刊せずに続いていたら、谷川さんは予定通り降板していたはずで、50年の歴史の中の最初の11年を担当した一翻訳者になっていたわけです。歴史というのは何がきっかけで変わってしまうのかわかりませんねえ。

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2019.02.12

今日はシュルツさんの命日です

その日、渋谷に行っていた妻は戻るなり「ねえねえ、チャールズ・シュルツが死んだんだって?」と言いだしました。
 
「死んだ?」
 
「喫茶店にいたら女の子たちが話してたよ」
 
「そりゃ勘違いだよ。引退の間違いだろ」
 
「そーか」
 
大方そーいうような会話をしてその場は終わりました。
 
しかし…それがまさか本当だったとは!!
 
・・・・・・
 
あれから19年、来年には20年になります。
 
70周年は即ち没後20周年ですね。
 
そう考えると、めでたいようであり、めでたくないようであり、複雑ですな。
 
・・・・・・
 
フォーブスの故人長者番付では19年間でベスト5落ちはわずか1回(6位)、ピーナッツの人気は根強いですよ、シュルツさん。

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2019.02.11

スヌーピー朝活41thに参加してきた

昨日はスヌーピー朝活に参加してきました。

 

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浅賀さん持参のクーナッツのコンプリート。

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これまた浅賀さん。前回話題になった「スヌーピーの英和辞典」と、原書の英英辞典。

比較すると、英和辞典のほうがイラストとかの発色があまりよろしくない。また、単語が一部省かれている事が判明。比べてみると、面白いですな。

・・・・・・

私は月刊SNOOPYをネタにして昔話なんぞをしてしまいました。
毎月ピーナッツの新作が読める雑誌が刊行されていたって、すごく贅沢な時期。そんな「昔は良かった」的なおっさんトークをしてしまいました。ははは。

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2019.02.10

スヌーピー多め

今日はスヌーピー朝活に参加してきます。

 
・・・・・・
 
昨日の「スヌーピー・ショートアニメ」は、魔性少女の再登場と、スヌーピーの露出が多めのエピソードでした。
 
チャーリー・ブラウンがヴァレンタインのプレゼントを渡す練習をするので、スヌーピーに赤毛の子の役をやってもらおうとしたらアフロ・スヌーピーが登場した、というやつです。
 

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やはり、こういう方はいらっしゃいます。

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2019.02.09

プレミアムチケットの特典

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プレミアムチケットの特典のバッチのコンプリートがヤフオクに出ております。

恐らく、チケットそのものは自分で使うんでしょうから一応ファンなんでしょうけど、20000円で出品というのはえげつない。今のところ入札者はいないようですが、どうなることやら。

そもそも、こういうチケットを販売するミュージアム側もえげつないと思いますけどね。所謂美術館のやることじゃない。

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2019.02.08

おめでとうございます

日刊スヌーピー(非公式)さんのツイッター、フォロワー1000人おめでとうございます。

これからも情報発信を頑張ってください!

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2019.02.06

スヌーピーは鶴田浩二だったのか

私は正直鶴田浩二はよくわかりませんが、色々な意見がありますな。

 
田中宗一郎氏は、2000年発売のムーヴァーのアルバム「フライ・カジュアル」の解説で、チャーリー・ブラウンについて言及しています。曰く、チャーリー・ブラウンは強国のアメリカにおいて異物な存在、しかし押し付けられるステレオタイプの幸福ではなく些細なことに幸せを見出すような少年であり、だからこそ愛された、というような感じだったか。

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2019.02.03

騙されてた?

確かにイラストとかグッズでファンになった人(ファンの入り口に立っているような人)からしたら、アニメなどはかなりイメージが違って困惑するんでしょうなあ。

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2019.02.02

Be My Valentine

公式サイトの壁紙が更新されたようですが。

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"Be my valentine" って、遠回しどころか無茶苦茶ストレートなんですが、どうなんでしょうか公式。

・・・・・・

Rick Gallagherというピアニストによるアニメ "Be My Valentine, Charlie Brown" のテーマ曲、"Heartburn Waltz" です。名曲ですね。

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2019.02.01

スヌーピーはあまり出ません

そうなんです。

 
「スヌーピー・ショートアニメ」は、スヌーピーはアイキャッチ以外は殆ど出ないんです。
 
どうなんでしょう。期待してチャンネルを合わせた子供は「またスヌーピー出なかった」とか思うんでしょうかねえ。

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2019.01.29

スヌーピー朝活40thに行ってきた

今更ですが、先日の日曜日はスヌーピー朝活に参加、まったりしてきました。

 
昨年から参加せていただくようになって今回で何回目かな。まだまだ初対面の方もいらっしゃって広がり続けてますねえ。
 
今回はデカものを持ち込んでしまいました。

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スヌーピー・タウンショップ限定で発売されていたフェルナンデスのZO-3です。

因みに、ディズニーストア限定モデルなんかも発売されていました。

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タイのチャーリー・ブラウンは寄り目!

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お馴染みKaboomのPEANUTS。6巻の表紙ではチャーリー・ブラウンにナオミが話しかけているという有り得ない図柄が。これもまた醍醐味ですな。

左端に移っているのは角川の「スヌーピーの英和辞典」。突っ込みどころが多くて受けていました。

次回は2月10日ということですが、また参加させていただこうと思います。

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2019.01.23

アール・クルーによる「Cast Your Fate To The Wind」を聴く

そういえば、このアルバムにも入っていました、ヴィンス・ガラルディの「Cast Your Fate To The Wind」。

 
アール・クルーの「瞳のマジック」。

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1978年の作品です。

このアルバムの「Cast Your Fate To The Wind」は、さらっと流れてしまって正直あまり印象に残らないのですが…。

個人的なベスト・トラックはダニー・オキーフのカヴァー「Good Time Charlie's Got The Blues」だったりします。これは昔FM番組のテーマ曲に使われていたりしていました。

ヴィンス・ガラルディは、ピーナッツの40周年記念アルバムから再評価が高まりカヴァーするアーティストも増えていった感じでしたが、70年代から結構カヴァーされていたんですねえ。

クインシー・ジョーンズもカヴァーしてましたっけ。

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2019.01.21

ジョージ・ベンソンによる「Cast Your Fate To The Wind」を聴く

JAZZギタリスト、ジョージ・ベンソンのアルバム「Good King Bad」を入手しました。

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CTIレコード在籍末期の1976年の作品で、ワーナーからリリースされたヒット作「ブリージン」直前のアルバムになります。

「ブリージン」のような爽やかなスムースジャズっぽいフュージョン・サウンドまでいっていなくて、CTIっぽいもっさりフュージョンですが、いいアルバムでした。

なんでこのブログでこのアルバムについて書いているかといえば、ベンソンはこのアルバムでヴィンス・ガラルディの「Cast Your Fate To The Wind」のカヴァーをしているからです。

ベンソンのギターとジョー・ファレルのフルートがいい味を出しています。

1976年というと、ガラルディが死んだ年なので、ひょっとして追悼の意もあったのかと思っていましたが、録音は1975年なのでただの偶然でした。

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2019.01.20

マイナーキャラグッズ

こういう「スヌーピー+マイナーキャラ」という組み合わせのグッズは増えてくるんでしょうかね。

しかし、スヌーピーと絡んでいるのが条件だとすると、ロイやホセ・ピーターソンのグッズ化は難しいか。
ロレッタかプーチーあたりは出るかもしれない。

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2019.01.18

ファイヴのグッズ

ひょっとして、卓さんが見つけたファイヴのグッズというのはこれの事でしょうか。

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2019.01.16

ヒーローの日

今日はヒーローの日だそうです。

 
ヒーローといえば、われらのヒーロー、チャーリー・ブラウン。

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チャーリー・ブラウンは、失敗ばかり、負けてばかりいますが、それでも常に挑戦し続け決してあきらめない、正にヒーローなのであります。

今日は君の日だ、チャーリー・ブラウン!

・・・・・・

因みにこの「われらの英雄チャーリー・ブラウン」、特にチャーリー・ブラウンが頑張っているエピソードを収録しているわけではないのがちょっと残念なところ。

スヌーピーがギブスをしたり、ガレージとテニスをしたり、感謝祭にニードルスに旅立ったり、という感じで、スヌーピー・メインのエピソードが多めの感じ。

シュローダーがルーシーにエルトン・ジョンめがねをもらったり、ピッグ・ペンが映画館で前列に座り埃で上映中止になったりもしています。

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2019.01.13

パブ&スナック〇〇ー〇ー

車を走らせていたら発見してしまったので、後でグーグルマップで調べてみました。

 

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屋号はそのものずばり。意匠は微妙だから大丈夫なのかな。

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