2022.04.16

スヌーピープレゼンツ:それは小さなことだけどを観る

昨日4月15日、Apple TV+でピーナッツの新作アニメ「スヌーピープレゼンツ:それは小さなことだけど」が配信されました。

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前作の「蛍の光」からわずか4か月での新作。ありがたやありがたや。

今回はサリーがメイン。チャーリー・ブラウンのピッチャーズマウンドに咲いたタンポポが好きなってしまったサリー。おかげで野球の練習もままならない。ルーシーまで便乗し、球場はさしずめフラワー・チルドレンの集会のようになってしまう。

中盤の挿入歌の部分でサイケになるのは、本当にヒッピー・ムーヴメントを意識しているのかもしれません。ちょっと「フィニアスとファーブ」っぽくも感じました。

タンポポがあんなことになっても発狂しないのは今一サリーっぽくはないですが、それは前作「蛍の光」のルーシーも同様、キャラクターの別の一面を見せる演出でしょうか。

あと、チャーリー・ブラウンが大人だなーと感じました。自分もいい年ですが、同じようなシチュエイションになった場合、果たして妹にどんな態度で接せられるだろうかと考えてしまいました。サリーも素直でいい子。

またしてもいい作品を観させてもらいました。

Apple TV+に移ってからずっと音楽を担当しているジェフ・モロウもいい仕事をしてますな。

その他、モブキャラに懐かしいマイナーキャラが多数出演。

 

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2022.04.13

ライナス声優松島みのりさん逝去

昨日訃報が流れましたが、声優の松島みのりさんが逝去されました。

松島みのりさんは、劇場版ピーナッツ・アニメの70年代の野沢雅子版と、80年代の松岡洋子版でライナス役を務められました。賢くて良い子そうな感じのライナスは、中々好感が持てましたね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.03.12

スヌーピーのショータイム:シーズン2配信開始

スヌーピーのショータイムの新シーズンが3月11日に配信開始されました。

とりあえず、エピソード1を観ました。

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相変わらずのお子様な内容なんですが、「蛍の光」のような作品も作ってくれるとわかったので、広い心で観ます。

一気見すると、5~6時間かかるので、まあゆっくり観ましょう。

ちなみに、今回からチャーリー・ブラウンとペパミント・パティの声優が変更になりました。

一聴して変わったとわかります。似た声の声優を起用するという意図は無いようですな。

 

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2022.03.03

ツルコミック「ビートル・ベイリー」全巻揃う

ツルコミックの「ビートル・ベイリー」全10巻が揃いました。

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「ビートル・ベイリー」はキャンプ・スワンピーを舞台にした軍隊物の日常漫画です。

作者は、モート・ウォーカー。ウォーカーはシュルツの2歳年下ですが、シュルツさんよりも先に芽が出ていたようです。「ビートル・ベイリー」が連載開始したのは「ピーナッツ」と同じ1950年ですが、当時既に全米漫画家協会の会員になっていました。で、シュルツさんが会員になれるように奔走したのもウォーカーです。ついでに、1952年に最初の「ピーナッツ」の単行本が出版されたとき、『あいつが本を出した!?』と思ったといいます。

「ビートル・ベイリー」は、私が幼稚園の頃、テレビでアニメをやっていました。私が最初に好きになった海外アニメでもあります。記憶違いでなければビートルの声は小宮山清だったような。

 

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2022.02.15

かくて終わりぬ

ああ。

シュルツさんの命日もヴァレンタインデーも終わりましたね。

今月はApple TV+の方で"A Charlie Brown Valentine"が配信されると踏んでいたんですが、外れました。

"Be My Valentine, Charlie Brown"の邦題が「大好きよ、チャーリー・ブラウン」だったのは、この作品用に「チャーリー・ブラウンのヴァレンタイン」というのを取っておいたのではないかと読んでいたんですがねえ。

まあ名作ってわけではないのでいいか…。

 

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2022.01.26

初代チャーリー・ブラウン声優ピーター・ロビンスさん逝去

ピーナッツ初のテレビスペシャル「チャーリー・ブラウンのクリスマス」で、チャーリー・ブラウンの声優を務めたピーター・ロビンスさんが1月25日に亡くなられたそうです。

チャーリー・ブラウン役としては1969年の「スヌーピーとチャーリー」まで務められました。

「ピーナッツムービー」が映画化されるときには、再アニメ化反対の声明を出したり、かと思えば殺人依頼の罪で実刑判決を受けたりと、晩年は色々あったようですが、とりあえずお疲れさまでしたと言いたいです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.01.13

ザ・プロファイラーを観る

NHK・BSP「ザ・プロファイラー」のシュルツさん特集回を観ました。

60年代・70年代で舞台が出来上がってしまってマンネリ…という批判があった、というのはよく理解できます。私も80年代以降はちょっと蛇足かな、くらいに思っていた時期がありました。90年代はまた別の魅力がありますけどね。

それでも負けず嫌いなシュルツさん。他の漫画に対して対抗心を燃やすところは、手塚治虫にも通じるものがありますね。漫画に殉じる人というのはそういうところがあるのでしょうか。

真新しいネタがあったわけではありませんが、楽しめました。

 

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2022.01.11

べンチャーズの"Snoopy Vs The Red Baron"を聴く

ベンチャーズの1967年のアルバム"Guitar Freakout"に、ロイヤルガーズメンの"Snoopy Vs The Red Baron"が収録されているのを知りました。

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アレンジはまあ普通でしょうか。ベンチャーズとしても凡庸な感じですね。掛け声とか入っていて楽しんでる感じはしますが。

しかし、ベンチャーズにカヴァーされているとは、さすがにヒット曲ですね。

 

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2022.01.09

ディズニーチャンネルで「アイラブスヌーピー」を観る

1月7日にディズニーチャンネルで「アイラブスヌーピー」が放送されたので、一応確認のために観ました。

改めて観ますと、わざととはいえカクカクした動きが意外に気になりました。「蛍の光」のほうがスムーズで受け入れやすい感じです。

エンディング曲は劇場公開の時と同じく絢香でした。うーん残念。英語音声に切り替えるとメーガン・トレイナーになりますので、雰囲気を味わうには英語音声がおすすめですな。

ところで、今回の放送についてSNSなどで「ディズニーチャンネルで放送されるのが驚き」というような意見が見受けられました。制作したブルースカイスタジオがディズニーに買収されたからだと思うんですが、そういう事実が無くても別に驚く必要はないと思うんですがねえ。元々ディズニーチャンネルというのはディズニー以外の作品も放送していますからね。

てな感じで。

 

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2022.01.01

ハッピーニューイヤー チャーリー・ブラウンを観る

新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

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Apple TV+で配信された「ハッピーニューイヤー チャーリー・ブラウン」を観ました。

新年を控え、ペパミント・パティのパーティの参加したいチャーリー・ブラウンですが、宿題の「戦争と平和」の読書感想文が気になって…というストーリーです。

1986年の作品で、当時としては久々の原作回帰で年中行事物の復活作として期待されていました。期待にはある程度応えられていると思います。

午前零時、新年になった瞬間に一人にされたとお怒りのペパミント・パティ。「チャック!どこにいるの?」と叫んでいましたが、いやアンタ、チャックがどこにいたか知ってたでしょ。あと、チャックを一人にしてスヌーピーと踊りに行ってたじゃん…と突っ込みどころはあります。

赤毛の女の子ヘザーが再登場しているところにも注目です。

気になったのが吹き替えなんですが、今回は英語音声のみだったようです。なんでなんだろう。今後の配信も気になるところです。

 

 

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2021.12.31

2021年私的ピーナッツ10大事件

いよいよ大晦日でございます。

2021年私的ピーナッツ10大事件

1位:Apple TV+でピーナッツ新作アニメ続々配信
 …特に「蛍の光」は名作で感動しました。

2位:電子版ピーナッツ全集発売
 …8巻まで買いました。寝転んで読めるのが良い。

3位:ピーナッツ大図鑑発売
 …河出さんにはこの調子で毎年1冊は刊行してほしいです。

4位:スヌーピー朝活が開催100回を超える
 …これからもよろしくお願いします。

5位:週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ発売
 …買ってないですが。

6位:ピーナッツ検定行われる
 …やってないですが。

7位:LOVE LOVE スヌーピー展開催
 …行ってないですが。

8位:スヌーピーin銀座開催
 …行ってないですが。

96位:有楽町で限定ショップオープン
 …行ってないですが。

10位:スヌーピーミュージアムに行く
 …1月に行きました。スポーツのやつは行かず。

・・・・・・

ピーナッツ関連に限っては、しょぼい1年でした。

総じて、原作やアニメなど創作物については敬意を払いましたが、イベント・グッズの類にはお金を払わなかった、という感じでしたね。

個人的にはリビングの模様替えが出来たのが嬉しかったですね。

飼い猫が死んだのは悲しかったです。

それではよいお年を。

 

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2021.12.16

ベートーヴェンの誕生日

今日12月16日はベートーヴェンの誕生日です。

有休を取って一日中ベートーヴェンを聴きまくりました。

プレイリストはこんな感じ。

3大ピアノソナタ/バックハウス
交響曲第9番/カラヤン&フルハーモニア管
合唱幻想曲/ゼルキン,バーンスタイン&ニューヨークフィル
交響曲第4番/クライバー&バイエルン
三重協奏曲/ヤンドー他
チェロソナタ全集/ロストロボーヴィチ&リヒテル
選帝侯ソナタ第1~3番/ヤンドー
リスト編曲交響曲第9番/カツァリス
序曲全集/ノイマン&チェコフィル
ピアノ協奏曲全集/ブレンデル,ラトル&ウィーンフィル

このくらいが精いっぱい。もっと聴きたい曲がありましたが時間が無い。

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ちなみに、「悲愴」の第2楽章は、映画"A Boy Named Charlie Brown"のシュローダーの幻想的なシーンでかかる曲です。

バックハウスはステレオでも全集を録音してますが、私はこのモノ盤が好きですね。

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ベートーヴェンは不滅なり。シュローダー、ともに祝おう。

 

 

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2021.12.11

スヌーピーたちのクリスマスストーリーを観る

Apple TV+で"It's Christmastime Again, Charlie Brown" が配信開始されていました。

旧作のテレビスペシャルは、気が付かないうちに配信されているので気を付けないと。

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邦題は「スヌーピーたちのクリスマスストーリー」。タイトルからチャーリー・ブラウンが抜けましたね。今までのApple TV+での邦題はちゃんとチャーリー・ブラウンを付けていたので評価していたんですが、これが「スヌーピーじゃないと人気が出ない」というような判断でないことを願います。

これは、クリスマスもののアニメ第2弾として1992年に作られたものです。1965年の作品がクリスマスの意味とか難しい内容だったので、本作は割とライトな日常的なクリスマスのエピソードになっています。まあ、悪く言うとただの原作の羅列です(正直、あまり面白くありません)。

クリスマスのアニメはあと2作あるので、来年再来年に順次配信していくのでしょうかね。

 

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2021.12.10

スヌーピープレゼンツ蛍の光を観る

Apple TV+で本日から配信開始した「スヌーピープレゼンツ蛍の光」を観ました。

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いい作品でした。まさかの感動作。

ルーシーが自分でクリスマスの飾りつけをしたり、嫌われているんじゃないかと悩んだり、失敗して落ち込んだり、なんだか普通の女の子っぽい。

こういうルーシーもいいもんですな。

願わくば、このレベルの作品を年1作づつでも発表してくれないものか…

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2021.12.04

ピーナッツ大図鑑読んでます

このブログではまだ「ピーナッツ大図鑑」のことをネタにしていませんでしたが、ちゃんと発売日に入手してます。

いま、半分くらい読んだところです。

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この本、日本の出版物でありがちな、"〇〇編集部・編"というものでなく、サイモン・ビークロフトという著者がちゃんといるところが肝ですね。

色々なキャラや出来事の紹介について、著者の主観をもって責任編集しているからです(著者紹介によれば、マニアックな本の編集には実績があるようですな)。

例えば、ウッドストックの初登場については、本書では1966年3月4日としており、カッコ書きで"公式には1967年4月4日"、という風に記しています。私もウッドストックの公式初登場日には納得がいっておらず、こういうのを見ると嬉しくなってしまいますね。

あと半分、この週末を使って読みますが、読み終えるかどうか。

 

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2021.12.03

SNOOPYパーフェクトガイド購入

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SNOOPYパーフェクトガイドを購入しました。

前半80ページに及ぶ各種キャンペーンのアートは中々見ごたえがありますな。

半面、あまりというかかなり原作には迫れていないガイドブックではあります。

ピーナッツ検定の練習問題と第1回問題が掲載されていますが…

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これは痛い設問ミスですな。やってはいけません。

 

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2021.12.02

新作スペシャル配信決定

Apple TV+で、12月10日に新しいスペシャルが配信されることが判りました。

邦題は、「スヌーピープレゼンツ蛍の光」

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ルーシーが主役のホリデー・スペシャル。

いやー待ってましたよ。「スヌーピー宇宙への道」とか「スヌーピーのショータイム」とか、確かに新作は作られてきましたが、私が待っていたのは所謂TVスペシャルでした。うれしいなあ。

楽しみに待ちます。

 

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2021.12.01

シュルツさん、故人長者番付で4位

毎年お馴染みのフォーブスの故人長者番付が11月に発表になっていました。

シュルツさんは4000万ドルと対前年で増収となりましたが、ランクは1つ落として4位となりました。

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↑拡大してご覧ください。

1位のロアルド・ダール(チャーリーとチョコレート工場の著者)と2位のプリンスは、それぞれ資産売却により収入が増えたようです。

マイケル・ジャクソンは8年連続1位の座から降りて3位に後退。

シュルツさんは何か増収になるようなネタはありましたっけね。

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2021.11.30

あなたの好きな『ピーナッツ』キャラ最終結果

このアンケートは11月23日で締め切られました。

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スヌーピーは得票率を上げて圧勝でした。

チャーリー・ブラウンはオラフに負けたか。これがこの国の実情…。

当初、得票率0.6%だったルーシーは、1.9%まで伸ばし、順位を上げました。

・・・・・・

最後にもう一度Hollywood.comの順位を貼っておきます。

1位:シュローダー

2位:ライナス

3位:ペパミントパティ

4位:チャーリー・ブラウン

5位:サリー

6位:ルーシー

7位:スヌーピー

8位:フランクリン

9位:マーシー

10位:ウッドストック

11位:リラン

12位:ピッグペン

13位:ヴァイオレット

 

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2021.11.28

スヌーピー朝活103rdに参加した

今朝はスヌーピー朝活に参加しました。

朝活のネタ用に「ピーナッツ大図鑑」を読み終えておけばよかったんですが、間に合いませんでした。ボリュームがありますからね。

ウッドストックの初登場日が話題に上がりました。公式には1967年4月4日になっているんですが、1966年3月4日のスヌーピーの腹の上にかけられた巣からかえったエピソードが初登場なんではないかという意見が出ました。私もそう思います。

朝活では話題にできなかったんですが、「ピーナッツ大図鑑」の著者サイモン・ビークロフトも著書の中でウッドストックの初登場は1966年3月4日と自説を主張してます。

やっぱそうですよね。

その他もろもろ…

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