2019.07.15

スヌーピーたちの宇宙旅行

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ツイッターでも呟きましたが、今年こそ再販してほしい本です。

宇宙に関する解説が主で、コミックは少ないですが、月や宇宙に関するコミックが網羅されています。

全文ルビ打ちですから、子供でも読みやすい本です。スカイツリーと合わせて夏休みの自由研究にいいと思うんですが。

 

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2019.07.14

スヌーピー朝活50thに参加してきた

今日はスヌーピー朝活に参加してきました。

記念すべき50回目の参加者は最終的に男女3:3の6人となりました。

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何故か後ろからの撮影。赤ちゃんサリー、ファーロン、パリジャン・スヌーピー。

北海道土産の狐とオットセイのスヌーピー。

書籍諸々は、月刊スヌーピー、ピーナツブックス2巻・22巻、スヌーピーたちの宇宙旅行、kaboomのグラフィックノヴェル、ほか。

今回は4週ぶりでしたが、久々で楽しく過ごしました。

今度は夜活ですが、参加者も多くてこれまた充実しそうで楽しみです。

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2019.07.13

「はれんち!スヌーピー」を読む

突然ですが、ピーナツブックス22巻「はれんち!スヌーピー」を読み返しました。
 
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面白い。やっぱりこういうのを読むとピーナッツってギャグマンガだなーと思います。
主な収録エピソードは、

○気狂いケリ助
○チャーリーブラウン、ホームスチール失敗。
○ライナス、”図書館熱”になる。
○高速道路建築の為、スヌーピーの犬小屋取壊しの危機に陥る。
○チャーリーブラウン、シーズン最後の試合でサヨナラ負け。
○ライナスと祖母の毛布の争奪戦。
 
となります。
 
気狂いケリ助は都市伝説っぽくて面白い。
ホームスチールを失敗してマヌケやぎになったチャーリー・ブラウンの苦悩の叫びも笑えます。
 
時々、昔のピーナツブックスを読み返すのはいいですな。

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2019.07.12

PLAZAを覗いてきた

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東京八重洲地下のPLAZAを覗いてきました。

GOING PLACES.WITH SNOOPY スヌーピーと旅をしよう

BED&BREAKFAST NYのBED&BREAKFASTにステイしたような気分になれちゃうSNOOPYのB&Bオリジナルグッズ♪

みな可愛いですが、私は買わないかな。

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2019.07.10

寺井尚子の"A Boy Named Charlie Brown" を聴く

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ジャズ・ヴァイオリニスト、寺井尚子の「ザ・スタンダードⅡ」を聴きました。昨年発売のアルバムです。

このアルバムにはロッド・マッケンの "A Boy Named Charlie Brown"  のカヴァーが収録されています。

"A Boy Named Charlie Brown" がスタンダード扱いされているというのが、うれしいですな。ライナーノートでは「隠れたスタンダード」と書かれていますけど。

ポピュラーのスタンダードをヴァイオリンで華麗に奏でております。シンプルでいい感じのアルバムです。

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2019.07.06

ピアノの日

今日はピアノの日です。

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というわけで、今日はピアノのレコードを聴こう。

ウィルヘルム・バックハウスのカーネギーホール・リサイタル第1集・第2集(1954年)。

ベートーヴェンの「悲愴」「テンペスト」「告別」「32番」「かっこう」と、他の作曲家の小品が聴けます。

バックハウスはステレオ録音も残していますが、50年代のモノラル盤のほうが好きです。

シュローダーはどう思うだろうか。

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2019.07.05

ひとりのとき

「スヌーピーのもっと気楽に」の3巻が発売になりました。

サブタイトルは「ひとりのとき」。ピーナッツで「ひとり」といえば、スパイクですな。

特にスパイク・ネタを網羅しているわけではありませんが、前書きの河合先生もスパイクについて書いています。

 

彼は訳あってニードルスで暮らしています(ここでは敢えて書きませんが)。孤独に耐え兼ね、サボテンに話しかけたり、遂にはサボテンに話しかけられるようになってしまいます。

ただ、人と人以外のものを区別しないスパイクの言動をもって、東洋の哲学を取り入れているというのは、ちょっと飛躍しすぎではないかと思わないでもないですが。

 

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2019.07.01

時代別スヌーピー総選挙

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「時代別スヌーピー総選挙」か…。

私だったら、60年代後半かなあ。

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と思ったら、これかーい。

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2019.06.25

ガラルディが生きていたら

TVスペシャルのプロデューサー、リー・メンデルソンによると、ヴィンス・ガラルディの死亡前夜にも次のTVスペシャルの打ち合わせをしていたらしいです(JAZZ JAPAN64のインタビューより)。

次のTVスペシャルというのは、"It's Your First Kiss, Charlie Brown" になります。例の赤毛の女の子ヘザーが出てくる回ですな。

このスペシャルでは後任のエド・ボガスとジュディ・マンセンは、正直いい仕事をしているとは思いますが、ガラルディが生きていたら一体どんな音楽をつけていたのか。

フットボールの試合シーンとか、クライマックスのキスシーンとか、イメージがわきますが、冒頭のパレードのシーンだけは想像がつきません。マーチングバンド風の音楽が求められますが、それはこれまでのガラルディには無いタイプの音楽ですからね。

"Surfin' Snoopy" みたいな曲をブラスアレンジにしたかも。ちょっと違うかな。

想像するのは楽しいです。

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2019.06.21

ファンタレーショングッズ

東京駅構内に出店していました。

公式サイトのファンタレーションのページを見ても、これの事は全然触れていないのは何故なんでしょう。

とにかくよくわかりませんが、ノンプロモーションで展開中。

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スヌーピー・ファンタレーションのグッズだけを売っていました。

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YOSHIさんせんべい。

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他にも商品化するべきものがあるだろう…の、スヌーピー・ロボ。

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今月いっぱいやっているようです。

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2019.06.18

HAPPINESS IS... Summer ♫

明日発売の「HAPPINESS IS... Summer ♫」ですが、今日入手しました(レコード屋は入荷日から販売するのです)。

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結構中高年向けの選曲なんじゃないでしょうか。ジミー・クリフ、ダイアナ・キング、シャキーラ、ジプシー・キングス、グロリア・エステファン、バリー・マニロウ・・・キリがないですが、懐かしい顔ぶればかり。

しかし確かに夏っぽい選曲。最後が「セプテンバー」というのはワザとでしょうな。

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2019.06.16

スヌーピー朝活49thに参加してきた

今日はスヌーピー朝活に参加してきました。

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USJのスヌーピーと、書籍。

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復刊ドットコムのスヌーピーブックスの現物を拝見させていただきました。

本体はコーティングしてあったりして高級感があります。

表紙と英語タイトルの改変はちょっといただけないかもしれませんが。

 

今日は昔話が多かったかな(わたしゃいつもそうか)。

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2019.06.15

Good Grief! It's Still Jim Martinez: A Tribute to Guaraldi, Schulz and Peanuts

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ピアニスト、ジム・マルティネツの2015年のアルバム "Good Grief! It's Still Jim Martinez: A Tribute to Guaraldi, Schulz and Peanuts" を購入しました。こんなアルバムがあったんですねえ。2015年って65周年ですから日本版CDが出ても良かったんではないでしょうか。

内容は、タイトル通りガラルディ・シュルツさん・ピーナッツのトリビュートとなっており、カヴァー曲とオリジナル曲で構成されております。

曲目は以下の通り。

1. Bang!
2. Samba de Snoopy
3. Blues for Beagles
4. A Boy Named Charlie Brown
5. Schroeder Can Play
6. Waltz for Vince
7. Cast Your Fate to the Wind
8. Champion Charlie Brown
9. Spike & the Cactus Club
10. Thank You, Sparky
11. Chillin' At the Warm Puppy Cafe
12. Surfin' Snoopy
13. Theme to Grace
14. Linus and Lucy
15. Anyone?!?

映画から"A Boy Named Charlie Brown"、"Champion Charlie Brown" が選ばれているのはちょっと珍しい。"A Boy Named Charlie Brown" のみMARGIE REBEKAH RUIZ という歌手が参加しています。

ガラルディの非ピーナッツ曲で "Theme to Grace" が選ばれているのも渋いし、ピーナッツ曲でも "Surfin' Snoopy" が選ばれているのも渋い。相当マニアックですな。

オリジナル曲も佳曲で、"Schroeder Can Play" はガラルディのメロディのつぎはぎみたいで面白いし、"Spike & the Cactus Club" はラテン調になっているのが楽しい。

ジャズ・アルバムとしても勿論楽しめる内容で、こういうトリビュート盤もいいなと思いました。

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2019.06.14

久々のみなとみらい

今日は横浜地方法務局に用事があったので、ついでにみなとみらいのタウンショップまで足を延ばしました。

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噂の奇麗になったスヌーピー。

みなとみらい店に行ったのは本当にもう何年かぶり。懐かしかった。

何がって、旧タウンショップの面影を残しているから。

書籍もそこそこの量を置いているし、カー用品とかもあるし、こんな品ぞろえのショップは他には無いんじゃないでしょうか(あったらすみません)。売り場面積も広いですしね。

まあそんな感じで、タウンショップを堪能したのでした。

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2019.06.12

マファルダ再び

以前にもアルゼンチンのコミック「マファルダ」を話題にしたことがありましたが、

http://localcactusclub.cocolog-nifty.com/in_my_room/2018/08/post-f167.html

50周年記念本が発売されていたようです。

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ツイッターで知ったのですが、シュルツさんのファンアートが掲載されているようです。

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しかし、英語すらおぼつかないのにスペイン語は全く読めない。

ちょっと購入までは行かないかな…。しかし見てみたい。

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2019.06.10

田辺聖子逝去

田辺聖子さんが6日に91歳で亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

ひょっとしたら最高齢のスヌーピー・コレクター。すべてのスヌーピー・コレクターの神的存在といってもいいのでは。

カミさんが「ジョゼ~が代表作みたいに報道されているけれど、どうなのか?」と問題提起していた。

「感傷旅行」とか「源氏物語」とか色々あって、1作では語れない人だったのでは…。

とりあえず、「スヌー物語」を読んで追悼しよう。

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2019.06.09

のんびりがいい

「スヌーピーのもっと気楽に」の2巻、「のんびりがいい」。

「時計の時間」に縛られず、「自分の時間」で過ごしてみよう…って、出来たらいいですよね。

河合隼雄先生の解説によれば、人間の大人は「時計の時間」で生きていますが、スヌーピーや子供たちは「自分の時間」を持って生きているから「めげない、くたびれない」のだそうです。

そうなのかなー。

・・・・・・

ピッチャーズマウンドでチャーリー・ブラウンが叫ぶ。「初試合だぞ、掛け声かけていこう。どんな覚悟か見せてやるんだ。」

それに対してルーシー「来年こそ見てろ!」

河合先生は、ルーシーはすでに1年後にジャンプしているとい言います。過去があって、現在があって、未来があって、と単純な1本線で時間を考えるから人生が単純になる。この子たちはそんな単純な時間を生きてはいない、と。

うーん。

・・・・・・

フランクリンのおじいちゃんは、同窓会などに参加して「過去に立ち返る」ことで「新しい将来が開けた」という。

河合先生によれば、老人にとって「過去に立ち返る」ことは「新しい将来が開け」ることだと子供たちは知っていて、老人と子供は「時計の時間」に縛られていない点で話がよく通じるのだそうです。

はあ。

・・・・・・

「スヌーピーのもっと気楽に」の解説は、色々と考えさせられます。

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2019.06.08

生き方

講談社+α文庫は、「知識をテーマとした」文庫シリーズで、いくつかのカテゴリーに分類されています。

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「スヌーピーのもっと気楽に」は、「生き方」に分類されていました。

これは河合隼雄先生の企画だったのでしょうか。のちに翻訳されるツワルスキーの影響だったのでしょうか。発端は判りませんが私としては違和感がありました。

勿論、書店にピーナッツが並ぶのは嬉しかったですし、これをきっかけにファンが拡大すればいいと思っていました。当時下火だった「読むピーナッツ」を「生き方」という切り口で文庫化し広めようとした編集者の尽力には敬意を表します。しかし、講談社はこの後出すコミックや関連書籍でもこの枠から広げるようなことはしませんでした。で、「ピーナッツ=癒し系」みたいな扱われ方をされるようになったのです。

「ピーナッツ」をどう読むかは個人の自由ですが、「生き方」だけでなく「お笑い漫画」という側面をアピールする書籍が出ていれば、のちの展開はまた違ったんではないかなーと思わずにはいられません。

河合隼雄先生の解説についても言いたいことがありますが、それはまた改めて。

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2019.06.07

「スヌーピーのもっと気楽に」1・2巻発売

「スヌーピーのもっと気楽に」が発売されました。今日は1・2巻で以降5巻まで毎月1巻づつ発売されます。

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左が1995年の講談社+α文庫版、右が今回の朝日文庫版です。

相違点は、

・講談社は右綴じ、朝日は左綴じ

・講談社は吹き出しの中が日本語、朝日は英語

・講談社はパートカラーあり、朝日はオール1色

てなところです。

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2019.06.06

SNOOPY in SEASONS~Play the game with PEANUTS! ~

"SNOOPY in SEASONS~Play the game with PEANUTS! ~" が発売になりました。

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流石に買う方も惰性感が強い。スポーツコミック特集って前にもなかったっけ?

JUJUのアルバムが紹介されていたけど、そんなにスパンが長かったか。

もう少し内容を頑張ってほしい。買いたいから。

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