2018.05.22

スヌーピーのテレビ色々

ブルーレイ・レコーダーで「スヌーピー」と語句登録しているので、思いがけない番組が録画されたりすることがあります。

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17日木曜日の「空から日本を見てみよう」でスヌーピー山を取り上げておりました。

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撮影した角度があまり良くなかったようです。頭の部分がもっとスヌーピーの鼻っぽく見える角度の写真を見たことがあります。

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20日日曜日の「初耳学」でもスヌーピーが取り上げられていました。

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アポロ10号の司令船に「チャーリー・ブラウン」、月着陸船に「スヌーピー」のニックネームがつけられたことはさすがに有名すぎるので、林先生は知っていました。

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今週は「アナザーストーリーズ」、「世界一受けたい授業」とスヌーピーを取り上げた番組が4つもあったわけですな。すごい。

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2018.05.19

世界一受けたい授業

あまりいい内容ではなかったなあ。先日のNHKが良かっただけに余計に思う…。

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2018.05.18

卒業

ミュージカル「きみはいい人チャーリー・ブラウン」でサリーを演じた田野優花さんが15日にAKB48を卒業されたそうですな。

 
今後どういう活動をされるのかは存じませんが、ご活躍をお祈り申し上げます。

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2018.05.17

アナザーストーリーズ(その3)

書き忘れてましたが、いい番組でした。これでシュルツさんやピーナッツについて興味を持つ方が増えることを祈ります。

しかし、結局よくわからないのが、ペイジ・ブラドックさんの立ち位置。
1999年から「アシスタント」を始めたと番組で言っていましたが、シュルツさんはアシスタントは使わず全て一人で描いていたというのが定説。所謂日本でいうアシスタントとは意味が違うんでしょうけど、最後の1年未満にどんな役割を担うためにスタッフ入りしたのでしょう。
 
最終回の原稿を編集して作成したということ以外は謎です。
 
「世界一受けたい授業」でその辺がクリアになるといいなあ。

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2018.05.16

アナザーストーリーズ(その2)

実は、昨日の「アナザーストーリーズ」は、「マツコの知らないディズニーランド」と被ってしまったため、テレビを2画面にして「マツコ」を音出し「アナザーストーリーズ」を字幕で観ていたという有様でした。

 
週末にでも音出しで観直そうかと思っています。
 
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4年前にもネタにしていますが、連載最終回間際のシュルツさんをまとめると、以下のようになります。
 
1999年:
11月16日、癌の手術のため緊急入院
11月30日、退院
12月14日、引退宣言
2000年:
1月3日、デイリー版最終回掲載
2月12日、死去
2月13日、サンデー版最終回掲載
 
12月14日の引退宣言時にデイリー版・サンデー版それぞれの最終回の掲載日が新聞などで発表されています。
退院から引退宣言までの間に最終回のプロジェクトは動き始めていたという事でしょう。
 
ともかく最晩年の作品は入院前の11月15日までに描かれたもので、引退を前提に描かれたものではなく現役感バリバリで描かれていた、という事です。
 
「漫画を描く力を神が奪ってしまった」という親友の証言がありましたが、さぞ辛かったことでしょう。
 

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2018.05.15

アナザーストーリーズ(その1)

たった今観終わったところです。

 
明日早いので詳しくはまた。
 
シュルツさんは最終回の印刷されたものを見てから死んだんだなあ…。

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2018.05.14

ソニーミュージックが39%の株式を取得

これは驚きですね。

 

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41%がカナダ企業、39%が日本企業、20%が親族ですよ。

今回、株式を取得したのはソニー・ミュージックエンタテインメントという音楽専門の会社。

何で?とも思いましたが、キャラクタービジネスをやっているソニー・クリエイティヴプロダクツ社も、ファンクラブを運営しているソニー・ミュージックマーケティング社もそれぞれSMEの100%子会社だから、親玉が出てきたという事でいいのかな。

しかし、ピーナッツは確かに世界有数のIPですが、原作が終了して18年経過しています。価値が下がらないように頑張ってほしいものです。

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2018.05.09

5月15日の「アナザーストーリーズ」は観ねば

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5月15日の「アナザーストーリーズ」で「スヌーピー最後のメッセージ」というのを放送します。どのような番組になるのでしょうか。

来週は色々とテレビを見ねば。

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2018.05.08

5月19日の「世界一受けたい授業」は観ねば

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5月19日の「世界一受けたい授業」はジーン・シュルツさんとペイジ・ブラドックさんが出演するようなので観なければ。

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2018.05.05

オランダのディスコデュオ・スヌーピー

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そのものズバリ、スヌーピーという名のオランダのディスコデュオです。

1978年デビュー、シングル4枚、アルバム1枚を発表して1980年に解散しています。

画像はシングルですが、一応アルバムも持ってます。これもグループ名だけのために買ったコレクションです。内容は言ってしまうと何ですが、凡庸なディスコって感じです。

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2018.05.03

PEANUTS GLOBAL ARTIST COLLECTIVE

PEANUTS GLOBAL ARTIST COLLECTIVE というプロジェクトの第一弾が始まったそうで、品川駅のショーケースで映像を流しているというので見てきました。

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日経新聞の記事から> "ピーナッツ・ワールドワイドによると、キャラクター商品や関連事業の売上高で日本は米国と並んでトップだという。同社でマーケティングを担当するメンタ氏は「日本ではキャラクターのかわいさによる人気が先行していたが、背景にあるピーナッツの物語ももっと伝えていきたい」と話した。"

プレスリリースから> "「ピーナッツ」のテーマには希望、回復力、報われない恋など様々なものがあります。画期的、かつ世界的な今回のアートコレクションは、こうした「ピーナッツ」の世界観を広く伝えるために企画されました。"

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キャラクターだけでなく、ストーリー、世界観をもっと広めなければ、ピーナッツというコンテンツはいずれ土台が崩れて過去のものになってしまうだろうと思います。
 
ですから、この企画の趣旨には大いに賛同します。
 
しかし、ポップカルチャーへの接近というものが、上記のような効果をもたらすのかといえば、甚だ疑問ですね。
 
結局スヌーピーの可愛さをアピールすることにしかなっていないように思えます。
 
やはり大事なのは原作を読める環境を作ることではないか、と。

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2018.05.01

ライラのテーマ

今日から5月ですな。

昨日は島田祐子の「スヌーピーの大冒険」について書きましたが、日本語盤のレコードというものも元々あります。1973年に発売された「スヌーピーの大冒険」4曲入りEPです。

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1975年に発売された白ジャケットの盤のほうが有名かもしれませんが、こちらがオリジナルで、33回転のEPになっております。

タイトル曲が何故かSad Reprise のヴァージョンだったりして、ちょっと変なものなんですが、中でも致命的なのが佐々木真知子が歌う「ライラのテーマ」です。

原曲が天使の歌声シェルビー・フリントによるものなので、そのあまりにも違う声質にはがっかりしたものです。やっぱりライラのイメージにはシェルビー・フリントの爽やかな声のほうがしっくりきます。

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こちらはシェルビー・フリントの3枚目のアルバム「風の吹くまま(邦題)」。1966年発売。

タイトル曲 "Cast Your Fate To The Wind" は、ご存知ヴィンス・ガラルディの代表曲のカヴァーです。この7年後に「ライラのテーマ」を歌うわけですから、これも縁を感じますね。

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2018.04.30

島田祐子の「スヌーピーの大冒険」

ソプラノ歌手・島田祐子のアルバム「島田祐子メルヘンをうたう」。

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洋画やミュージカルから子供向きのナンバーを集めたアルバムで、これは聴くのがツライかなと思いましたが、アレンジも良く何より島田祐子の美声が素晴らしいので、大人でも聴けるアルバムになっています。

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このアルバムには「スヌーピーの大冒険」の主題歌が収録されています。
原曲よりもアップテンポでダンサブルになっております。前述のとおり歌はうまく、明るいアレンジになっていて中々良いですね。
 
ライナーの映画の内容紹介は、「スヌーピーは飼い主の少年がかまってくれないので、ウッド・ストックという黄色い小鳥といっしょに家出をします。行く先々でスヌーピーは、色々な出来事にぶつかります。」となっております。あーという感じです。
 
この盤はオークションや中古店でも割と見かけますね。

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2018.04.29

ピーナツブックスは昭和

今日は昭和の日です。

昭和といえば、ピーナツブックス。
第一次(?)スヌーピー・ブームは昭和で括りたくなってしまいます。
 
ピーナッツというコミックを読む時、他のリイシュー物やコンプリート・ピーナッツではそういう感じはあまりしない(西暦の感じがする)んですが、「ピーナツブックス」という本にパッケージされてしまうと、一気に昭和になってしまうんですな。
 
当時の記憶と連動しているといいますか、読み返せば今でも色々な出来事が思い出されるのです。
 
誰でもそういう本や物があると思いますが、私の場合はピーナッツなのです。

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2018.04.28

Snoopy's Chime

若かりし頃ですが、ピーナッツ・スヌーピーに関係するレコードを見つけては手当たり次第に購入しておりました。

 
中村照夫ライジング・サン・バンドのアルバム「Big Apple」。このアルバムもそういったコレクションの1枚です。

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1979年発売で、内容はフュージョンです。ランディ・ブレッカー、ヒューバート・ロウズ、スティーヴ・ガッドetc...豪華なアーティストが参加しております。

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ジェームズ・ボンヌフォン(エンジニアのジム・ボンヌフォン?)がスヌーピーズチャイムという楽器でクレジットされていますが、スヌーピーズチャイムとは何ぞや?スヌーピーのイラストか何かがあしらわれたチャイムでしょうか。

3曲目「Ballerina」でチャイムらしき音が聴こえるような聴こえないような…という感じです。

「スヌーピー」の一言があるだけでLPを買うなんてことをし続けていると、出費はかさむはコレクションは増えるは。更に内容がつまらなければ最悪で、もう追いかけるのはやめております。このアルバムは内容は好きなんでいいんですが、ね。

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2018.04.27

レス・サッチャーのスヌーピー

レコードプレイヤーが壊れたまま数年放置しておりましたが、意を決して新しい機種を買いました。そんなわけで色々聴いております。

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レス・サッチャーというイギリスのギタリストの1972年のアルバム「マルチプル・ギターズ・オブ・レス・サッチャー(邦題:マルチプル・ゴールデン・ギター)」。
 
ギター・インストゥルメントのイージー・リスニング風のアルバムです。なんでこのアルバムを持っているのかというと、「スヌーピー」というタイトルの曲が収録されているからです。
 
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この曲、ライナーによると"M.ハックリッジとアル・シャーマンのコンビのオリジナル" だそうですが、オリジナルは誰なのかとか、詳細はわかりません。アル・シャーマンは「スヌーピーの大冒険」のシャーマン兄弟の父です。縁がありますな。

ギターとヴィブラフォンがメインの明るいメロディーの曲で、スヌーピーらしいといえばらしい曲です。

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2018.04.24

Final展覧会に行ってきた

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23日、仕事帰りによってきました。やはり平日は空いていてイイ。

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犬小屋は野ざらしに変わっていました。

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その代わり館内にはブロック塀が。

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今回の展覧会は今までで一番良かったんじゃないかな…原画のチョイスとか全く疑問がなかったという訳ではありませんが。当初「ともだちは、みんな、ここにいる。」というタイトル、「ピーナッツと友情」というテーマに無理やり感があって色々危惧していたんですが、そんなことはありませんでした。

「ともだちは、みんな、ここにいる。」というよりは、カップリングの友達同士の数々を扱ったものでした。

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特に、初期のこの2組を扱っていたのは大きい。しかし、よく考えてみると、普通の女の子同士の友達って、パティ&ヴァイオレットくらいしかいないですよね。

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ぬいぐるみも発売されて一つの売りでもあるスヌーピーとウサギ。おかげでフリーダの原画オンパレードになってしまった。

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チボーのネーミングはシュルツさんの友人からだそうですが、それにかこつけてチボーの原画が観られたというのはちょっとすごい。

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「スヌーピーの大冒険」のクライマックスシーンを上映していました。

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展覧会の最後はシアターで〆。最終回なのに何故「さよならじゃないよ」なのか?それは上映アニメを最後まで観ればわかります。

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最後にペイジ・ブラドックさんが描いたと思しきウッドストックが。やっぱりあんまり似ていない…。

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買い物は図録だけにしました。

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撮影禁止だったので図録からですが、キャシーの原画があったのには驚きました。

図録の解説によれば連載は1976年からだそうでびっくり。ガーフィールドよりも歴史があるんですなあ。

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今回は、Peanuts Friends Club の特典で無料で入館できたんで、もう1回行ってもいいかな。

初めて行く方もいると思いますが、図録のバックナンバーが揃っているので、まとめて買って今までの展覧会の様子を知るのもよろしいかと思います。

てな感じで。

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2018.04.21

今日からFinal展覧会

いよいよ今日からスヌーピーミュージアムも最後の展覧がスタートですな。

昨日の内覧会はプレス、芸能人、当選した人などが行っていたようですが、ジーン・シュルツさんも来日して参加されていたようです。
お元気でよかった。PFC TIMESに載るはずだったインタビューが載らなかったので、ちょっと心配だったんですよね。
 

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さすがに初日の前売り状況はまずまずだったようですが、2日目からは結構余裕がありそうですね。

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ところで、入場料が高い美術館ランキングというのを見つけたんですが、スヌーピーミュージアムはしっかりランキングされていました。
やはり期間限定とはいえ2000円は高い?
藤子不二雄ミュージアムの倍ですもんねえ。

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2018.04.19

おいてけぼり

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なんで日本上陸50周年記念企画が「デイジーヒル・パピーズ」とか「ガールズ・マルシェ」とかばかりなんだろか。

40年以上読み続けているオジサン向けの企画はないものか。

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2018.04.14

一期一会のと思い食い入るように観た

4月1日にCNのショートアニメ放送終了、10日にワーナー版DVDの廃盤のネタを記事にしました。日本上陸50周年に嫌なネタが続いています。アニメは現在NHKの3分アニメのみ放送中という状況です。

しかし改めて考えてみると、ピーナッツのアニメが常に放送されているという状況がそもそも贅沢なんですよね。

思い返せば谷啓版時代は、TVスペシャルはホリデーシーズンに特番で放送されるのみで、再放送を含めて1話につき2回しか観るチャンスがなかったのです。

だから休みに入ると毎朝新聞のラテ欄を見て放送の有無を確認するのが日課になり、いざ本番となれば食い入るように画面を見ていたものです。
 
以前、「ハヤカワ・ミステリマガジン」2011年11月号の刑事コロンボ特集を記事にしたことがありますが、その時作家・大倉崇裕氏の『(今はDVDがあるので)いつでも好きな時に刑事コロンボを見ることができる。たしかに幸せなことではあるけれど、たった1回の放送にすべてをかける、キリキリとした緊張が、なつかしくもある。』というのを引用しました。
 
谷啓版時代のTVスペシャルは、まさにそんな感じでした(因みになべおさみ版はどうかというと、結構再放送が多く、ビデオ録画も普及していたのでありがたみとしてはだいぶ薄くなっていた)。
 
潤沢に放送してくれたCNには感謝しつつ、次の機会を待ちましょう。どのような形(吹き替えとか)で再会できるでしょうか。

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