2022.10.02

ピーナッツ連載開始日

今日、10月2日はピーナッツの連載開始記念日です。

72周年ですな。

とはいえ何事も無し。

ところで。今度の10月8日のジミパラは参加します。

 

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2022.09.18

チャーリー・ブラウンのクリスマスのゴールド・ジャケット盤を入手

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「チャーリー・ブラウンのクリスマス」のゴールド・ジャケット盤を買いました。

いやー、かっこいいジャケットですね。

このアルバムを買うのは、CD・LP含めて12枚目になります。コレクターだなー。

ヨーロッパ盤とは聞いていましたが、イタリア盤でした。

マスタリングは1988年のものを使っているようですので、既に持っている何枚かのCDの方が音質は良いと思われますが、本盤は180g重量盤になっておりまして、この硬くてずっしりする質感は何となくそれだけでいい音がしそうなわくわく感があります。

早速聴きましょう。

てな感じで。

 

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2022.08.13

「ようこそ!ルーシーの学校へ」を観る

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8月12日にApple TV+で配信された新作アニメ「ようこそ!ルーシーの学校へ」を観ました。

2作目のルーシー・メイン作品です。ルーシーは頑張った挙句、残念な結果になります(またしても)。

今作では、どうやら面々はハイスクールへ進学する設定のようです。後半、新学期の登校シーンでカバンがバックパックになっている事でもわかります。

新しい学校へ行くのが怖いルーシーは、試験に受かれば学校に行かなくても済む方法を図書館で得ました。作中でこれについて詳しい説明が無かったんですが、恐らくアメリカでは説明が不要なほど飛び級が一般化しているのでしょう。日本人にはちょっとわかりづらいですね。

わかりづらいといえば、夏休みが40日で学期の切れ目でしかない日本人には、アメリカの夏休みというのは想像しがたいものですな。この作品を観ていても、開放感の度合いが全然違うように思います。

スクールバスでハイスクールに行く途中、小学校の前を通りますが、そこにサリーやスリーやフォーといった若年組がいるというのはこだわってますネ。ただ、バスの中にユードラがいますが。

あと、ペパミント・パティがルーシーに話しかけるとき、原語ではちゃんと「ルシール」と言っているのに、吹き替えでは「ルーシー」になっていました。ここは残念な点です。

てな感じで。次回作にも期待です。

 

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2022.08.11

小林清志さんの事

小林清志さんはピーナッツとは全く接点がありません(ルパン・ファミリーの方は誰もピーナッツアニメには出てません)が、ちょっと思うところを書きます。

私はアニメの「ルパン三世」の第1期がとても好きです。初めて観たのは第2話「魔術師と呼ばれた男」。兄貴と二人で大爆笑して観ていました。

何故あの渋い第2話が大爆笑なんだ、って思われるでしょうが、

「銃が効かないパイカルに対し、ミサイルをぶっ放す、ミサイルをもろに受けたパイカルだったが、しかし彼はゆるりと起き上がる。」ここで次元が「どうかしてるぜ、あんちきしょう」と呟くんですが、ここで大笑いですよ。カッコイイ次元が渋い声で「どうかしてるぜ、あんちくしょう」とつぶやくというのがカッコ良くて、それで笑っちゃうわけなんですけどね。

自分は「カッコイイ=おもしろい」というものに結構はまってしまうものなんだな、と思ったのが、その数年後に出会った「ピーナツブックス」です。

子ども向けの漫画のような体裁をしておいて、セリフが気障でカッコ良くて笑えるのです。ほんとに笑いました。その気障でカッコイイせりふを日常会話にも使い始めたりしました(小学生が「彼は」とか「彼女は」とか言うんですからおかしいですよね。)でも自分的にはそれが気障でよかった。変わってたと思います。私の小学校高学年はピーナッツ一色でしたね。

そういう私の基礎を作ったのは、小林清志さんかもしれません。ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.08.10

スヌーピーの誕生日

今日はスヌーピーの誕生日ですな。

東京キャラクターストリートのタウンショップをちょっと覗きましたが、通常営業でした。

一応、ハッピー・バースデイ・プレゼント・キャンペーンのポスターは貼ってありましたが、積みあがった商品で半分隠れていました。

盛り上がってませんな。(関係ありませんが、隣のくまのがっこうショップ、あいはらひろゆきさんの追悼文くらいは貼っていると思いましたが、それも無く。みんな作者へのリスペクトが足らんなあ…)

このブログでも毎年書いてきましたが、そもそも後付けの設定ですのでね。個人的に特に感慨は無いわけで。

とはいえ、うちに帰ったら、ピーナッツのレコードを聴こう。そう思いました。

 

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2022.08.09

スヌーピー・ミュージアムの図録を買う

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スヌーピー・ミュージアムには久しく行ってません。もう行かないかもしれませんが。

しかし、紀伊国屋書店で図録を売っているという情報を得ましたので、図録だけは買いました。

前回と今やっているヤツの2冊です。ぼちぼち読んでいます。

それはそれとして。

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前回の展示「しあわせは、みんなの笑顔」の図録からですが、この文章を書いたのは誰だ!

チャーリー・ブラウンは笑われても自分もおかしくて笑っちゃう?

チャーリー・ブラウンも笑われたら普通に傷つくと思いますが。なんかこれだと、馬鹿にされてもヘラヘラしているマヌケのうすのろみたいじゃないですか。彼は絶対にそんなキャラじゃないぞ。

ピーナッツで笑いをテーマにしたとき、この”チャーリー・ブラウンに対する嘲笑”というのは避けて通れない問題です。これは推測ですが「ピーナッツ=誰も傷つけない笑い」みたいなイメージがあって、それを壊さないために敢えてこのような曲解を書いたんでしょう。

これ、会期中に誰も文句を言わなかったんでしょうか。情けない話です。

 

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2022.08.06

ジミパラさんに行ってきた

今日はジミーズ・パラダイスさんでスヌーピー・ファン交流会があるということでしたので参加させていただきました。

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メンバーは、フェイスブックのグループの皆さん。いつも読ませていただいてますが、実際に会うのは初めてでした。大阪からの参加者含む総勢5人でありました。

対面でファン同士の交流は久々でしたな。楽しかったです。

プロのドラマーの方がいたのですが、ジミパラでピーナッツの曲のライヴをしたいということをお話ししていました。聴きに来ますので、ぜひ実現してほしいです。

てな感じで。

 

 

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2022.06.20

フリーダ声優滝沢久美子さん死去

1984年公開の劇場版アニメ「スヌーピーとチャーリー・ブラウン」でフリーダ役をつとめていた滝沢久美子さんがお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.04.16

スヌーピープレゼンツ:それは小さなことだけどを観る

昨日4月15日、Apple TV+でピーナッツの新作アニメ「スヌーピープレゼンツ:それは小さなことだけど」が配信されました。

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前作の「蛍の光」からわずか4か月での新作。ありがたやありがたや。

今回はサリーがメイン。チャーリー・ブラウンのピッチャーズマウンドに咲いたタンポポが好きなってしまったサリー。おかげで野球の練習もままならない。ルーシーまで便乗し、球場はさしずめフラワー・チルドレンの集会のようになってしまう。

中盤の挿入歌の部分でサイケになるのは、本当にヒッピー・ムーヴメントを意識しているのかもしれません。ちょっと「フィニアスとファーブ」っぽくも感じました。

タンポポがあんなことになっても発狂しないのは今一サリーっぽくはないですが、それは前作「蛍の光」のルーシーも同様、キャラクターの別の一面を見せる演出でしょうか。

あと、チャーリー・ブラウンが大人だなーと感じました。自分もいい年ですが、同じようなシチュエイションになった場合、果たして妹にどんな態度で接せられるだろうかと考えてしまいました。サリーも素直でいい子。

またしてもいい作品を観させてもらいました。

Apple TV+に移ってからずっと音楽を担当しているジェフ・モロウもいい仕事をしてますな。

その他、モブキャラに懐かしいマイナーキャラが多数出演。

 

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2022.04.13

ライナス声優松島みのりさん逝去

昨日訃報が流れましたが、声優の松島みのりさんが逝去されました。

松島みのりさんは、劇場版ピーナッツ・アニメの70年代の野沢雅子版と、80年代の松岡洋子版でライナス役を務められました。賢くて良い子そうな感じのライナスは、中々好感が持てましたね。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.03.12

スヌーピーのショータイム:シーズン2配信開始

スヌーピーのショータイムの新シーズンが3月11日に配信開始されました。

とりあえず、エピソード1を観ました。

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相変わらずのお子様な内容なんですが、「蛍の光」のような作品も作ってくれるとわかったので、広い心で観ます。

一気見すると、5~6時間かかるので、まあゆっくり観ましょう。

ちなみに、今回からチャーリー・ブラウンとペパミント・パティの声優が変更になりました。

一聴して変わったとわかります。似た声の声優を起用するという意図は無いようですな。

 

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2022.03.03

ツルコミック「ビートル・ベイリー」全巻揃う

ツルコミックの「ビートル・ベイリー」全10巻が揃いました。

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「ビートル・ベイリー」はキャンプ・スワンピーを舞台にした軍隊物の日常漫画です。

作者は、モート・ウォーカー。ウォーカーはシュルツの2歳年下ですが、シュルツさんよりも先に芽が出ていたようです。「ビートル・ベイリー」が連載開始したのは「ピーナッツ」と同じ1950年ですが、当時既に全米漫画家協会の会員になっていました。で、シュルツさんが会員になれるように奔走したのもウォーカーです。ついでに、1952年に最初の「ピーナッツ」の単行本が出版されたとき、『あいつが本を出した!?』と思ったといいます。

「ビートル・ベイリー」は、私が幼稚園の頃、テレビでアニメをやっていました。私が最初に好きになった海外アニメでもあります。記憶違いでなければビートルの声は小宮山清だったような。

 

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2022.02.15

かくて終わりぬ

ああ。

シュルツさんの命日もヴァレンタインデーも終わりましたね。

今月はApple TV+の方で"A Charlie Brown Valentine"が配信されると踏んでいたんですが、外れました。

"Be My Valentine, Charlie Brown"の邦題が「大好きよ、チャーリー・ブラウン」だったのは、この作品用に「チャーリー・ブラウンのヴァレンタイン」というのを取っておいたのではないかと読んでいたんですがねえ。

まあ名作ってわけではないのでいいか…。

 

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2022.01.26

初代チャーリー・ブラウン声優ピーター・ロビンスさん逝去

ピーナッツ初のテレビスペシャル「チャーリー・ブラウンのクリスマス」で、チャーリー・ブラウンの声優を務めたピーター・ロビンスさんが1月25日に亡くなられたそうです。

チャーリー・ブラウン役としては1969年の「スヌーピーとチャーリー」まで務められました。

「ピーナッツムービー」が映画化されるときには、再アニメ化反対の声明を出したり、かと思えば殺人依頼の罪で実刑判決を受けたりと、晩年は色々あったようですが、とりあえずお疲れさまでしたと言いたいです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

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2022.01.13

ザ・プロファイラーを観る

NHK・BSP「ザ・プロファイラー」のシュルツさん特集回を観ました。

60年代・70年代で舞台が出来上がってしまってマンネリ…という批判があった、というのはよく理解できます。私も80年代以降はちょっと蛇足かな、くらいに思っていた時期がありました。90年代はまた別の魅力がありますけどね。

それでも負けず嫌いなシュルツさん。他の漫画に対して対抗心を燃やすところは、手塚治虫にも通じるものがありますね。漫画に殉じる人というのはそういうところがあるのでしょうか。

真新しいネタがあったわけではありませんが、楽しめました。

 

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2022.01.11

べンチャーズの"Snoopy Vs The Red Baron"を聴く

ベンチャーズの1967年のアルバム"Guitar Freakout"に、ロイヤルガーズメンの"Snoopy Vs The Red Baron"が収録されているのを知りました。

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アレンジはまあ普通でしょうか。ベンチャーズとしても凡庸な感じですね。掛け声とか入っていて楽しんでる感じはしますが。

しかし、ベンチャーズにカヴァーされているとは、さすがにヒット曲ですね。

 

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2022.01.09

ディズニーチャンネルで「アイラブスヌーピー」を観る

1月7日にディズニーチャンネルで「アイラブスヌーピー」が放送されたので、一応確認のために観ました。

改めて観ますと、わざととはいえカクカクした動きが意外に気になりました。「蛍の光」のほうがスムーズで受け入れやすい感じです。

エンディング曲は劇場公開の時と同じく絢香でした。うーん残念。英語音声に切り替えるとメーガン・トレイナーになりますので、雰囲気を味わうには英語音声がおすすめですな。

ところで、今回の放送についてSNSなどで「ディズニーチャンネルで放送されるのが驚き」というような意見が見受けられました。制作したブルースカイスタジオがディズニーに買収されたからだと思うんですが、そういう事実が無くても別に驚く必要はないと思うんですがねえ。元々ディズニーチャンネルというのはディズニー以外の作品も放送していますからね。

てな感じで。

 

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2022.01.01

ハッピーニューイヤー チャーリー・ブラウンを観る

新年あけましておめでとうございます。本年も拙ブログをよろしくお願いいたします。

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Apple TV+で配信された「ハッピーニューイヤー チャーリー・ブラウン」を観ました。

新年を控え、ペパミント・パティのパーティの参加したいチャーリー・ブラウンですが、宿題の「戦争と平和」の読書感想文が気になって…というストーリーです。

1986年の作品で、当時としては久々の原作回帰で年中行事物の復活作として期待されていました。期待にはある程度応えられていると思います。

午前零時、新年になった瞬間に一人にされたとお怒りのペパミント・パティ。「チャック!どこにいるの?」と叫んでいましたが、いやアンタ、チャックがどこにいたか知ってたでしょ。あと、チャックを一人にしてスヌーピーと踊りに行ってたじゃん…と突っ込みどころはあります。

赤毛の女の子ヘザーが再登場しているところにも注目です。

気になったのが吹き替えなんですが、今回は英語音声のみだったようです。なんでなんだろう。今後の配信も気になるところです。

 

 

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2021.12.31

2021年私的ピーナッツ10大事件

いよいよ大晦日でございます。

2021年私的ピーナッツ10大事件

1位:Apple TV+でピーナッツ新作アニメ続々配信
 …特に「蛍の光」は名作で感動しました。

2位:電子版ピーナッツ全集発売
 …8巻まで買いました。寝転んで読めるのが良い。

3位:ピーナッツ大図鑑発売
 …河出さんにはこの調子で毎年1冊は刊行してほしいです。

4位:スヌーピー朝活が開催100回を超える
 …これからもよろしくお願いします。

5位:週刊つくってあつめるスヌーピー&フレンズ発売
 …買ってないですが。

6位:ピーナッツ検定行われる
 …やってないですが。

7位:LOVE LOVE スヌーピー展開催
 …行ってないですが。

8位:スヌーピーin銀座開催
 …行ってないですが。

96位:有楽町で限定ショップオープン
 …行ってないですが。

10位:スヌーピーミュージアムに行く
 …1月に行きました。スポーツのやつは行かず。

・・・・・・

ピーナッツ関連に限っては、しょぼい1年でした。

総じて、原作やアニメなど創作物については敬意を払いましたが、イベント・グッズの類にはお金を払わなかった、という感じでしたね。

個人的にはリビングの模様替えが出来たのが嬉しかったですね。

飼い猫が死んだのは悲しかったです。

それではよいお年を。

 

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2021.12.16

ベートーヴェンの誕生日

今日12月16日はベートーヴェンの誕生日です。

有休を取って一日中ベートーヴェンを聴きまくりました。

プレイリストはこんな感じ。

3大ピアノソナタ/バックハウス
交響曲第9番/カラヤン&フルハーモニア管
合唱幻想曲/ゼルキン,バーンスタイン&ニューヨークフィル
交響曲第4番/クライバー&バイエルン
三重協奏曲/ヤンドー他
チェロソナタ全集/ロストロボーヴィチ&リヒテル
選帝侯ソナタ第1~3番/ヤンドー
リスト編曲交響曲第9番/カツァリス
序曲全集/ノイマン&チェコフィル
ピアノ協奏曲全集/ブレンデル,ラトル&ウィーンフィル

このくらいが精いっぱい。もっと聴きたい曲がありましたが時間が無い。

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ちなみに、「悲愴」の第2楽章は、映画"A Boy Named Charlie Brown"のシュローダーの幻想的なシーンでかかる曲です。

バックハウスはステレオでも全集を録音してますが、私はこのモノ盤が好きですね。

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ベートーヴェンは不滅なり。シュローダー、ともに祝おう。

 

 

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