2021.11.28

スヌーピー朝活103rdに参加した

今朝はスヌーピー朝活に参加しました。

朝活のネタ用に「ピーナッツ大図鑑」を読み終えておけばよかったんですが、間に合いませんでした。ボリュームがありますからね。

ウッドストックの初登場日が話題に上がりました。公式には1967年4月4日になっているんですが、1966年3月4日のスヌーピーの腹の上にかけられた巣からかえったエピソードが初登場なんではないかという意見が出ました。私もそう思います。

朝活では話題にできなかったんですが、「ピーナッツ大図鑑」の著者サイモン・ビークロフトも著書の中でウッドストックの初登場は1966年3月4日と自説を主張してます。

やっぱそうですよね。

その他もろもろ…

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2021.11.25

今日は感謝祭

本日11月25日は感謝祭です。

感謝祭には「チャーリー・ブラウンの感謝祭」を観ましょう。

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このブログでもう何度も書いてますが、これは名作です。

ライナスのスピーチとマーシーのセリフによって、感謝祭のあらましや精神を全く説教臭くなく伝えるという素晴らしい演出。

まあ日本人には関係ない行事ではありますが。

スヌーピーの出番も多いので、お子様でも楽しめますよ。

最新の吹き替え版はApple TV+で視聴できます。

 

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2021.11.21

シュルツさんの誕生日

あれ、26日の間違いだったかな?

・・・・・・

今日はシュルツさんの誕生日です。

おめでとうございます。

例年、シュルツさんの誕生日で特に盛り上がることは無いんですが、来年は生誕100周年なので、何らかのイベントがあることを期待したいですな。

"Charlie Brown's America"の翻訳本が出るとか大歓迎ですね。

出版社さん、よろしくお願いします。


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2021.11.17

あなたの好きな『ピーナッツ』のキャラは誰?

あなたの好きな『ピーナッツ』のキャラは誰?って、時々この手のアンケートが出てきますが、そんなものスヌーピーとウッドストックが1位2位になるに決まっているじゃないですか。

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この投票はまだ始まったばかりですので、順位の変動はあると思いますが、スヌーピーとウッドストックは揺らがないでしょうな。

昔、公式サイトに掲示板があったころ、

「あなたが好きなピーナッツキャラは誰ですか?」

「私はスヌーピーです」

「私もスヌーピーです」

「スヌーピー人気ですね」

というようなのがあって閉口したもんです。

しかし、オラフの人気が高いですなあ。ピーナッツ全集の前書きに日本でのオラフ人気の高さについて言及されてましたが、こういうところにも表れてますな。

あと、ルーシーの順位が異常に低い。ルーシーの良さがわからないなんて、この国のファンのレベルはまだまだ低いですな。

・・・・・・

ちなみにHollywood.comのランキングをみますと、これはこれで興味深いです。

1位:シュローダー

2位:ライナス

3位:ペパミントパティ

4位:チャーリー・ブラウン

5位:サリー

6位:ルーシー

7位:スヌーピー

8位:フランクリン

9位:マーシー

10位:ウッドストック

11位:リラン

12位:ピッグペン

13位:ヴァイオレット

チャーリー・ブラウンが1位でないというのも驚きますが、スヌーピーが7位!

スヌーピーの兄弟たちが全くランクインしていません。これがコミックを読んでいる人の投票ですよ。日本の人気投票はグッズ人気とかに偏っているんじゃないですかね。

 

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2021.11.12

スヌーピー宇宙への道:生命を探して、を観る

本日、Apple TV+で「スヌーピー宇宙への道:生命を探して」が配信開始されました。

「スヌーピー宇宙への道」のセカンド・シーズンです。

とりあえず、エピソード3まで観ました。

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セカンド・シーズンのテーマは宇宙で生命体を探すミッションについてのようです。

初めて月に立った犬として、NASAに銅像が立つことになったスヌーピーとギャング一行は除幕式に参加します。

そこで宇宙からの電波と思しきものをキャッチしたフランクリン。なんとスヌーピーは宇宙生命犬に会うために勝手にロケットに乗り込もうとします。加担するギャングたち。

しかし、カーラに見つかって…

今回のミッションは、ロボットが行うことになっており、ギャングたちはそのスタッフになる、というところでエピソード3は終わり。

このあとどういう展開になるのか?

まあ、ゆっくり観ようと思います。

 

 

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2021.11.08

ライナス声優太田淑子さん死去

劇場版アニメ「スヌーピーの大冒険」でライナス役を担当していた声優の太田淑子さんが10月29日に死去していたそうです。

89歳だったそうです。

謹んでご冥福をお祈りいたします。


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2021.11.06

ピーナッツ日本上陸は1969年?

ちょうどタイムリーに河出書房新社さんのツイッターで興味深いことがツイートされました。

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奥付と谷川俊太郎年譜によると、ピーナツブックスの最初の刊行は1969年11月だというのです。

とすると、2018年のピーナッツ日本上陸50周年とはいったい何の50周年だったんでしょう?

 

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2021.11.04

2018年はピーナッツ日本上陸50周年でしたが…

2018年は、ピーナッツ日本上陸50周年として「ありがと祭」があったり、コラボグッズが色々出たりとか賑やかでしたね。

コミックの翻訳本が初めて出版されたのが1968年だったという事だったんだろうと思いますが(ぬいぐるみは1970年だったような)。

しかし、

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この「ピーナッツ福音書」は、日本基督教団出版部から1966年に発売されています。

公式にコミックが発売されるより2年前にこのような出版物があったんですな。コミックも多数収録されてますので、最初のコミック翻訳はこの本ということになるんでしょうかね。

本書ではシュローダーがツルコミックと同じくシュレーダーと訳されています。因果を感じますね。

谷川さんは本書を読んでいたんでしょうか。

 

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2021.11.03

図録購入、もうミュージアムには行かないかも

ブラウンズストア・オンラインがハロウィン期間無料になっていたので、「スポーツは人生のともだち」展の図録を購入しました。

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図録の価格は2420円なのですが、送料が880円かかってトータル3300円になりました。一見割高ですが、交通費と入場料を払って買いに行くよりは安く上がったのでいいのです。

図録だけでいいのか、原画の展示は見なくていいのか、ということになりますが、そう、見なくてもいいのです。

正直、今の私にとってスヌーピー・ミュージアムは、交通費と入場料を払って見に行くほど魅力的ではないのです。

六本木から南町田に移転して、面積が二倍になったと言われていましたが、結局スペースを取っているのは常設展とブラウンズストア。企画展で展示される原画は、六本木では80点ほどでしたが、南町田では45点。このスケールダウンは大きいですな。

原画でなければ伝わらない魅力というのも自分の中では薄れてしまっていて、ですから、どんな感じの展示だったのか確認できる図録さえあればいいのです。

いやー我ながら良くないファンですな。個人の感想ということでご容赦を。

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で、図録なんですが、薄い。

やはり原画の点数が減っているのも原因でしょうか。何かいらんカードが封入されてますが、単価を上げるためのかさ増しでしょうかね。

ちょっと残念です。

 

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2021.11.02

かくてハロウィンは終わりぬ

やらかした。ハロウィン大遅刻。

10月31日はスヌーピー朝活もあったんですが、寝過ごしました。

前日、飲み会をやっておりましたが、飲みすぎました(同席された皆さん、すみませんでした)。

朝活のほうは、ハロウィン・ネタとかで話が弾んでいたようで、よかったよかった。

・・・・・・

で、ハロウィンが終わりましたが、街はクリスマスに模様替えでしょうかね。

テレワークで外出していないのでわかりませんが。

因みに、我が家では、感謝祭が終わるまではクリスマス飾りは出さないという掟があります。私が作ったんですがね。

感謝祭で特に何かするわけではないんですが、一応アメリカに倣っています。

 

てな感じで。

 

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2021.10.29

デヴィッド・ベノワのクリスマス

"It's A David Benoit Christmas !" というCDを入手しました。デヴィッド・べノワのピアノ・ソロ・アルバムです。

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2020年に発売されていたようですが、日本盤(といっても輸入盤に日本のJANコードと邦題が書いてあるシールが貼ってあるだけ)は今月の21日に発売になったようです。

因みに邦題は「デヴィッド・ベノワのクリスマス」。

販売しているのは、"Steinway & Sons"。スタンウェイってレーベル持ってたんですね。

このアルバムは、ヴィンス・ガラルディ・ナンバーとクリスマス・ナンバーで構成されています。録音は "Linus And Lucy" のみ2016年で、あとは2017年になっています。

それにしても、デヴィッド・ベノワはガラルディの曲を集めたアルバムを何枚出すのだろうか。直近では2015年に "Believe" というガラルディとクリスマスの曲を集めたアルバムを出したばかりですよ。

で、内容ですが、素晴らしいの一言。聴かせますなア。"Linus And Lucy" だけ違うセッションで録音されているためか、他の曲とちょっと毛色が違います。

"Christmas Time Is Here" で始まって、"Hark! The Herald Angels Sing" で終わるという構成も、実際のアニメ・スペシャルを意識してのことでしょう。さすがベノワ。

今年のクリスマスはこれで決まりですな。

 

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2021.10.21

アニメ配信情報来た

Apple TV+で「チャーリー・ブラウンの感謝祭」の配信が始まりました。

ハロウィンが終わってから配信されると思っていたのでちょっと驚き。

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また、「スヌーピー宇宙への道」の新シーズンが11月12日から配信されるそうです。

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楽しみですな。

 

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2021.10.17

スヌーピー朝活101stに参加した

今朝はスヌーピー朝活に参加しました。とはいっても11時過ぎからの途中参加でしたが。

主な話題は、

神戸の話。神戸というとタウンショップ、ピーナッツホテル、ファミリアの石像とかありますね。
原宿のカフェの話とか。
マイナンバーカードの話とか。
コロナワクチンの話とか。
ブックフェアの話とか。
ノヴェルティとか、くじで当たった景品とか。

そんな感じでした。次回102回はハロウィンですな。

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2021.10.12

心をととのえるスヌーピーを読んでます

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9月に発売になった「心をととのえるスヌーピー」をちょびちょび読んでいます。

昔、「ハローキティのニーチェ」とか色々出てましたが、同類の本だと思います。

気が向いたら2~3ページ読んで、読まない日もあったり、という感じで半分くらい読みました。

左ページが禅の紹介で、右ページがコミック、で見開きで一言づつという構成になっています。

コミックはちょっとオマケというか時にはこじつけが強い感じですが、禅はありがたい言葉だなあという感じで読み物としてはいい本だと思います。

因みに画像の右の本は有名なロバート・ショートの本。

ピーナッツは聖書にも禅にも通じてる?

 

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2021.10.10

同じ本を3冊買ってしまった

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「みんなのスヌーピー」を購入しました。

今回発売になったのは、左の小さい版のです。同じものを3つ買ったことになる訳ですが、内容がちょっと違うのでまあ問題なしです。

pen+のと内容を比較しますと、六本木ミュージアムの紹介、片桐仁の対談、グッズ紹介といったものがカットされていて、南町田のミュージアムの紹介、ピーナッツ全集の紹介、茶屋やショコラといった飲食店の紹介といったものが追加になっています。

どうかなと思ったのが、「スヌーピー・ショートアニメ」の制作者のインタビューで、オリジナル発売当時は最新作だったので価値はありましたが、ちょっと現在にはそぐわないかな。今だったら、Apple TV+のアニメ制作者のインタビューを新規に取るとか、そういったことが必要だったんではないかな、と思いました。

まあとにかく、小さくなって読みやすくなりました。

 

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2021.10.06

Apple TV+で「カボチャ大王」を観た

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Apple TV+で、"It's The Great Pumpkin, Charlie Brown" が配信されました。

邦題は「ハロウィンだよ、チャーリー・ブラウン」。

割と難しい単語も直訳されていていい吹き替えなんではないかな、と思いました。

ライナスの子はうまくなってきているな、と思いました。チャーリー・ブラウンの子は伸び悩みかな。

トリック・オア・トリートで石しかもらえなかったチャーリー・ブラウン。谷啓版では哀れに思われたのか、かりんとうと訳されていました。

谷啓版といえば、クライマックスのサリーがライナスをののしるシーンで「気〇がい」と言っていたのは懐かしい思い出。時代だなあ。

てな感じで、皆さん観ましょう。

 

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2021.10.03

スヌーピー朝活100thに参加した

スヌーピー朝活100回記念が、ピーナッツ連載開始日の10月2日夜に開催されました。

前回は久々の参加でした。2回続けての参加となりましたが、朝活に復帰できてよかった。

今回は、フラグフレーズというゲームを参加者全員で楽しみました。面白かったです。

 

 

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2021.10.02

ピーナッツ連載開始71周年

今日10月2日はピーナッツ連載開始日です。71周年おめでとー。

巷ではいまだに70周年のイベントを継続しているところもありますが、それはそれとして。

シュルツさんが亡くなって、もう21年ですか。早いものです。拙サイト"LOCAL CACTUS CLUB"も開始から21年です(中々更新していませんが、よろしければそちらもよろしくお願いいたします)。

2019年から始まっていた70周年のお祭りもじきに終わり、来年はというとシュルツさん生誕100周年となります。これはこれで何かイベントが盛り上がりそうですねえ。楽しみにしています。

 

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2021.10.01

なぜヴィンス・ガラルディの後任をエド・ボガスにしてしまったのだろうか

ヴィンス・ガラルディが1976年に死去したあと、ピーナッツのTVスペシャルの音楽を担当したのはエド・ボガス(とその他)であった。

70年代後半、既に時代はジャズではなかったかもしれないですが、何故所謂サントラ屋さんのエド・ボガスを後任にしたんでしょうか。「フリッツ・ザ・キャット」「ガーフィールド」など、メレンデス・プロになじみのある作曲家ではありますが…。

それにしても、エド・ボガスの音楽の評価は低いです。

ピーナッツのTVスペシャルを観て、音楽に感動した、初めてジャズを知った、と証言している著名なミュージシャンはたくさんいます。ガラルディに影響を受けた彼らは、のちにガラルディをカヴァーしたアルバムなどを多数発表しました。しかし、エド・ボガスについては皆無です。アルバムになっているのは唯一「フラッシュビーグル」のみ。劇場版3・4作目もサントラ盤は発売されてません。

実際の音楽がどうだったかといいますと、最初に手掛けた「チャーリー・ブラウンのファーストキス」は、良かったと思います。その次の「スヌーピーの悪夢」までは「ライナス&ルーシー」をアレンジして使うなど気は使っていたようですが、それ以降の作品では凡庸で、ガラルディ時代にあった「美しい音楽に感動する」という体験は全くできなくなりました。ガラルディの伝記によると、この傾向にはシュルツさんもご立腹だったそうで、40周年記念アルバムを契機としたガラルディ再評価の波に押されたのでしょうか、90年代からはガラルディを崇拝しているデヴィッド・ベノワが起用され、ガラルディ・ナンバーを取り入れるなどして音楽面はだいぶ復興しました。この関係は作品がメレンデス・プロを離れるまで続きました。

今日、基本的にピーナッツの音楽というのはヴィンス・ガラルディの音楽ということになっています。哀れエド・ボガス(とその他の作曲家)。

 

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2021.09.19

久々にスヌーピー朝活に参加した

今朝は久々にスヌーピー朝活に参加しました。本当に久々、数か月ぶりでした。

色々と話をしました(当たり前か)。

ピーナッツのタイアップ商品は色々出てますが、私は全然買っていません。特に消耗品は使い終わった後の容器などの処理の問題(捨てるのか、取っておくのか)とかで悩ましいので、初めから買わないという選択です。

そういえば、今年はピーナッツに全く金を払ってませんな。月に出る「ピーナッツ大図鑑」が最初で最後になりそうです。

恐竜スヌーピーの話題も出ました。ゴッホもそうですが、最近のタイアップはいささか節操がありませんな。

TBSは新しいピーナッツコラボを最近始めましたが、一体いつまで70周年が続くのでしょう。

新しく出たLINEスタンプはひどい。

オレンジ色でないカボチャはパンプキンではなくスカッシュと言うんだそうです。一つ勉強になりました。

いいサイトを教えてもらいました。 peanuts-search.com 気になった画像をすぐに検索できます。ありがとうございます。

その他もろもろ。

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